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●『悪魔のような男』ロレイン・ヒース

●『悪魔のような男』ロレイン・ヒース(マグノリアロマンス)
 ラヴィングドン公爵である夫を亡くしたオリヴィアは、息子ヘンリーの後見人として賭博場を運営するジャック・ドジャーが指名されたことにショックを受ける。しかも、限嗣相続権に由来する財産以外、すべてが彼に遺贈されてしまった。今住んでいる屋敷すら自分のものにはならない……。オリヴィアには、亡夫の遺言の意図がわからない。それは、ジャックも同じだった。公爵のことはほとんど何も知らないのだ。("Between The Devil And Desire" by Lorraine Heath, 2009)
・〈Scoundrels Of St. James〉シリーズ第2作

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tag : ヒストリカル マグノリアロマンス ★★★☆ シリーズ

●『悪魔とワルツを』ロレイン・ヒース

●『悪魔とワルツを』ロレイン・ヒース(マグノリアロマンス)
 公爵の娘キャサリンはある夜、「デビル伯」と呼ばれるクレイボーン伯爵ルークの屋敷に一人で訪ねた。殺人鬼と噂される彼に、ある人物を殺してもらおうと思ったからだ。だが彼は依頼を引き受けず、キャサリンをすげなく追い返す。しばらくのち、ルークは彼女に対しある交換条件を持ちかける。自分が妻にしたい庶民の女性が、貴族社会で引け目を感じないよう教育をしてほしい、それが終わったら君の依頼に応える、と──。("In Bed With The Devil" by Lorraine Heath, 2008)
・〈Scoundrels Of St. James〉シリーズ第1作

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●『侯爵の甘く不埒な賭け』ロレイン・ヒース

●『侯爵の甘く不埒な賭け』ロレイン・ヒース(扶桑社ロマンス)
 1888年、英国。近代化の波に乗り切れず、財政難に陥る貴族の中にファルコンリッジ侯爵マイケルもいた。長年の借金苦から抜け出すため、またある目的のために、彼は自分自身を競売にかける。貴族と娘を結婚させたい富豪アメリカ人の中でマイケルを競り落としたのは銀行家のローズ。ローズの次女ケイトと結婚した彼は、愛を求める彼女の要求に彼なりに応えようとする。("Just Wicked Enough" by Lorraine Heath, 2007)
・〈悪党と薔薇 "The Rogues & Roses"〉シリーズ第2作

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tag : ヒストリカル 扶桑社ロマンス ★★★☆ シリーズ

●『伯爵の情熱は海をこえて』ロレイン・ヒース

●『伯爵の情熱は海をこえて』ロレイン・ヒース(オーロラブックス)
 1880年、ロンドン。レイヴンリー伯爵の継娘ローレンは、テキサスでの初恋の相手トム・ウォーナーと再会する。10年前、母に連れられ英国へやってきたローレンは、手紙をくれないトムの仕打ちに悲しみ、せめてなつかしいテキサスへ帰ろうと計画していた。その彼が、実は伯爵だったなんて──。("Promise Me Forever" by Lorraine Heath, 2006)

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tag : ヒストリカル オーロラブックス(宙出版) ★★★★

●『あなたのそばで見る夢は』ロレイン・ヒース

●『あなたのそばで見る夢は』ロレイン・ヒース(二見文庫)
 1876年。アメリアは、婚約者であるテキサスの牧場主ダラスの姿を駅で探していた。彼とは手紙を通して結婚を約束し合い、ジョージア州からはるばるやってきたのだが、現れたのは弟のヒューストン。足を折ったダラスのかわりに迎えに来たのだ。しかも、牧場は駅から荷馬車で数週間かかると言う。戦争で顔に傷を負った寡黙なヒューストンとその間、どう過ごせばいいのだろう──?("Texas Destiny" by Lorraine Heath, 1997)
・〈テキサス三部作〉第1作

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tag : ヒストリカル 二見文庫 ★★★★★ シリーズ

●『公爵の危険な情事』ロレイン・ヒース

●『公爵の危険な情事』ロレイン・ヒース(扶桑社ロマンス)
 1888年、ロンドン。伯爵の妹ルイザは、家の貧しさと26歳という年齢を鑑み、未婚女性の付添役として働く決心をする。最初は反対していた道楽者の兄は、彼女がアメリカ人資産家姉妹のために雇われると、妹に自分を推薦するよう頼み始める。それは彼の悪友ホークハースト公爵も同じだった。ホークの身分の高さは申し分ないが、素行の悪さからルイザは彼を推薦しなかったのだが──。("A Duke Of Her Own" by Lorraine Heath,2006)
・〈悪党と薔薇 "The Rogues & Roses"〉シリーズ第1作

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tag : ヒストリカル 扶桑社ロマンス ★★★★ シリーズ

●『愛を刻んでほしい』ロレイン・ヒース

●『愛を刻んでほしい』ロレイン・ヒース(二見文庫)
 1866年、テキサス。南北戦争で夫と弟たちを失ったメグは、町の人々の憎しみを一身に受けている男クレイ・ホランドに、さらに罰を与えようとしていた。彼は兵役につきながら戦闘を拒んだ「臆病者」だ。メグは夫の親友だった彼に、戦没者の記念像を彫らせて、己の罪と向き合わせようとする。("Always To Remember" by Lorraine Heath,1996)

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tag : ヒストリカル 二見文庫 ★★★★☆

●『気高きレディの初恋』ロレイン・ヒース

●『気高きレディの初恋』ロレイン・ヒース(オーロラブックス)
 跡継ぎを亡くした先代サクシー伯爵から称号を受け継いだアーチは、先代伯爵の未亡人カミラに惹かれていた。彼女は、平民から貴族になった彼に上流社会でのふるまいを教えてくれる完璧なレディだ。だが、子供が産めない彼女は跡継ぎを残さなくてはいけないアーチの気持ちに応えず、年配の公爵と結婚しようとしていた。カミラが彼と結婚できない理由はそれだけではなかった。("As An Earl Desires" by Lorraine Heath,2005)

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tag : ヒストリカル オーロラブックス(宙出版) ★★★☆

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
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