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△『死者の短剣 地平線』ロイス・マクマスター・ビジョルド

△『死者の短剣 地平線』ロイス・マクマスター・ビジョルド(創元推理文庫)
 地の民へも医術を施したい、と望む湖の民ダグは、駐留地《新月湖》に基礎継ぎの匠がいると知る。彼は、地の民である妻フォーンを連れて駐留地を訪れ、アルカディ匠に弟子入りを申し入れる。("The Sharing Knife : Horizon" by Lois McMaster Bujold, 2009)
・〈死者の短剣〉シリーズ第4作

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▲『名誉のかけら』ロイス・マクマスター・ビジョルド

▲『名誉のかけら』ロイス・マクマスター・ビジョルド(創元SF文庫)
 ベータ星の女性艦長コーデリアは新発見の星を上陸探査中、見知らぬ敵に襲われる。彼女を捕えた男は、ヴォルコシガンと名乗った。こんな宙域にいるはずのない辺境の星バラヤー軍の艦長だ。だが彼は、なんと部下の反乱にあって一人とり残されたのだという。("Shards Of Honor" by Lois McMaster Bujold, 1986)
・〈ヴォルコシガン・サガ〉シリーズ第1作

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△『死者の短剣 旅路』ロイス・マクマスター・ビジョルド

△『死者の短剣 旅路』ロイス・マクマスター・ビジョルド(創元推理文庫)
 湖の民ダグは、妻である地の民フォーンの故郷の農場で戦いの傷を癒してから、海を見たことのない妻を連れて旅へ出る。新婚旅行のはずなのに、なぜかフォーンのすぐ上の兄がついてきたり、川を下る平底船が思いの外大所帯になったり──。そしてダグは、医術の匠を目指す気持ちを漠然と持ちながら、地の民たちに治療を施す。("The Sharing Knife:Passage" by Lois McMaster Bujold, 2008)
・〈死者の短剣〉シリーズ第3作

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△『死者の短剣 遺産』ロイス・マクマスター・ビジョルド

△『死者の短剣 遺産』ロイス・マクマスター・ビジョルド(創元推理文庫)
 地の民の娘フォーンを妻とした湖(うみ)の民の警邏(けいら)員ダグは、その結婚に対する母と兄の激しい反発を受ける。二人は家族と離れた場所でしばらく暮らしていたが、大きく成長した悪鬼が現れ、ダグはその討伐隊の中隊長としてフォーンを残し出立する。("The Sharing Knife : Legacy" by Lois McMaster Bujold,2007)
・〈死者の短剣〉シリーズ第2作

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△『死者の短剣 惑わし』ロイス・マクマスター・ビジョルド

△『死者の短剣 惑わし』ロイス・マクマスター・ビジョルド(創元推理文庫)
 わけあって家出した地の民の娘フォーンは、街道沿いの農家で休んでいる時に湖(うみ)の民の警邏(けいら)隊を見かける。フォーンは姿を隠していると思っていたが、警邏員のダグは彼女の存在を感じていた。湖の民には不思議な力があり、彼らはそれを世界を滅ぼす悪鬼を倒すために使う。フォーンは悪鬼の手先である泥びとにつかまるまで、それを知らなかった。("The Sharing Knife : Beguilement" by Lois McMaster Bujold,2006)
・〈死者の短剣〉シリーズ第1作

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
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