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●『嘆きの城』デボラ・シモンズ

●『嘆きの城』デボラ・シモンズ(ハーレクイン文庫)
 田舎の郷士の娘クレアは、14歳の頃、堀に囲まれた城の持ち主ワージントン侯爵ジャスティンに恋をした。しかし彼は幼いクレアを相手にせず、彼女の心を傷つける。4年後、美しく成長したクレアは、相変わらず放蕩三昧のジャスティンと再会する。("The Squire's Daughter" by Deborah Simmons,1994)

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tag : ヒストリカル ハーレクイン(文庫含む) ★★★

◆『誘惑されたシンデレラ』シャロン・ケンドリック

◆『誘惑されたシンデレラ』シャロン・ケンドリック(ハーレクイン)
 タブロイド紙記者のジェイドは、仕事のストレスを癒すためにギリシアの島に来ていた。しつこい若者たちに言い寄られて困っていた彼女を助けたのはコンスタンティン。強引な彼の誘いに反発しながら、強く惹かれていくのも止められなかった。("Savage Seduction" by Sharon Kendrick,1995)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★

◆『侯爵家からの招待』アン・メイザー

◆『侯爵家からの招待』アン・メイザー(ハーレクイン)
 仕事と母の介護の無理がたたり入院してしまったグレースは、退院後、休養のためイタリアを訪れた。友人ジュリアのアパートでくつろいでいると、彼女の知り合いらしいイタリア人貴族マッテオが訪ねてくる。ジュリアから、彼とつきあっていて妊娠もしていると聞かされるが、マッテオはグレースに誘いの電話をかけてくる。("The Baby Gambit" by Anne Mather,1999)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★

◆『真夜中のファンタジー』アン・メイジャー

◆『真夜中のファンタジー』アン・メイジャー(ハーレクイン)
 クレアはパーティから抜け出し、自分の車に飛び乗った。突然帰ってきた姉がクレアの婚約者を挑発するように踊っているのを見て、いたたまれなくなったからだ。だが婚約者は彼女を追ってこなかった。失意のクレアを暴漢の車が襲うが、そこから救ってくれた男タッグは、彼女がいつも思い描いている夢の海賊のようだった。("Midnight Fantasy" by Ann Major,2000)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★

◆『熱いファンタジー』ミランダ・リー

◆『熱いファンタジー』ミランダ・リー(ハーレクイン)
 同棲していた恋人から「口うるさくて面白みのない女」と非難されたあげく出ていかれたことに傷ついたオリヴィアは、会社のクリスマスパーティで飲み過ぎ、社長のルイスを誘惑してしまう。("The Boss's Baby" by Miranda Lee,1998)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★☆

●『売り渡された娘』サリー・チーニー

●『売り渡された娘』サリー・チーニー(ハーレクイン文庫)
 16歳の娘マリアンは、ある日突然、後見人のカーステアズからデズモンドという男の屋敷で暮らすよう言い渡される。ポーカーで負けたカーステアズが、彼女の後見人の権利を売ったのだ。“後見人”の意味を誤解したデズモンドは、何も知らない彼女をベッドに誘った。("The Wager" by Sally Cheney,1996)

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tag : ヒストリカル ハーレクイン(文庫含む) ★★☆

◆『偽りの代償』ジェシカ・スティール

◆『偽りの代償』ジェシカ・スティール(ハーレクイン)
 ボーイフレンドとの旅行の当日、彼が妻子持ちだとわかり、当然別れたヴァーニーだったが、家に帰って両親と顔を合わせるのは気まずい。祖父が残してくれた別荘へ向かった彼女は、そこで兄の雇い主であるレオンと鉢合わせする。("A Pretend Engagement" by Jessica Steele,2004)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★

●『薔薇色の恋が私を』コニー・ブロックウェイ

●『薔薇色の恋が私を』コニー・ブロックウェイ(ライムブックス)
 地方貴族の娘ケイトは、若くして夫と父を亡くした。後ろ盾のなくなった彼女と姉と妹は、貧しい生活を強いられる。一縷の望みを賭け、いとこの義兄である侯爵の城を目指して旅を始めるが、小間使いが逃げ、一人でスコットランド高地に取り残される。そこへ三年前、ケイトの父に命を助けられたと言って屋敷へやってきたマクニールが現れる。("My Seduction" by Connie Brockway,2004)
・〈薔薇の狩人三部作(ローズ・ハンター・トリロジー)〉第1作

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tag : ヒストリカル ライムブックス ★★★ シリーズ

●『黒い瞳のエトランゼ』キャンディス・キャンプ

●『黒い瞳のエトランゼ』キャンディス・キャンプ(MIRA文庫)
 アメリカで貿易会社を経営するアレクサンドラは、取引相手セバスティアンのインド美術コレクション見たさにロンドンへやってくる。彼に気に入られたアレクサンドラは舞踏会に誘われるが、そこで紹介された伯爵夫人はアレクサンドラの顔を見るなり、「シモーヌ!」と叫んで倒れてしまう。("A Stolen Heart" by Candace Camp,2000)
・〈運命のモントフォード家〉シリーズ第1作

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tag : ヒストリカル MIRA文庫 ★★★☆ シリーズ

▼『Mr.パーフェクト』リンダ・ハワード

▼『Mr.パーフェクト』リンダ・ハワード(二見文庫)
 ジェインは毎週金曜日の夜、同僚の友人と集まって、日頃の鬱憤をおしゃべりで晴らしている。その日の話題は“完璧な男”。酔った勢いで好き勝手な条件リストを作って大笑いをしていたが、そのリストがマスコミやネットに流れてしまったことから、彼女たちは危険にさらされる。("Mr.Perfect" by Linda Howard,2000)

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tag : サスペンス/ミステリ 二見文庫 ★★☆

●『愛のかけらは菫色』ローラ・リー・ガーク

●『愛のかけらは菫色』ローラ・リー・ガーク(ラズベリーブックス)
 遺跡の発掘品の修復師であるダフネは、雇い主であるトレモア公爵アントニーに密かに恋していたが、彼からの人間とも見られないような心ない言葉に傷つき、「辞める」と宣言する。遺跡発掘と博物館開館に情熱を注ぐアントニーは、優秀な修復師である彼女を引き止めようとする。("Guilty Pleasures" by Laura Lee Guhrke,2004)

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tag : ヒストリカル ラズベリーブックス ★★★★

◆『いつかレディに』ペニー・ジョーダン

◆『いつかレディに』ペニー・ジョーダン(ハーレクイン)
 幼い頃に母を亡くしたルシアスは、父と兄たちから男のように扱われて育ってきたので、今ひとつ女らしさに欠け、そのせいでボーイフレンドとの仲もうまくいかない。気を揉んだ長兄夫婦が、友人のジェイクに彼女へ女らしさを教えてやってほしい、と頼みこむ。("Mission: Make-Over" by Penny Jordan,1997)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★

▼『すべての夜は長く』ジェイン・アン・クレンツ

▼『すべての夜は長く』ジェイン・アン・クレンツ(二見文庫)
 新聞記者のアイリーンは、17年前に絶交したはずの親友パメラからのメールに呼び出され、両親が変死して以来、戻らなかった故郷へ足を踏み入れる。だがパメラの家で見つけたのは、彼女の死体だった。一緒に死体を見つけたロッジのオーナー、ルークとともに事件を探ろうとするが──。("All Night Long" by Jayne Ann Krentz,2005)

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tag : サスペンス/ミステリ 二見文庫 ★★★☆

□『ミニミニ大作戦』(2003年版)

『ミニミニ大作戦』"The Italian Job" 2003(Blu-ray)
 老鍵師のジョンが最後の仕事として選んだのは、イタリアでの3500万ドルに及ぶ金塊強奪。息子のように目をかけているチャーリーの計画が成功して、見事に金塊を盗み出したように見えたが──。(監督:F・ゲイリー・グレイ 出演:マーク・ウォールバーグ、シャーリーズ・セロン、エドワード・ノートン、ジェイソン・ステイサム、ドナルド・サザーランド他)

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tag : ★★★☆

▲『黄昏に生まれたから』リンダ・ハワード

▲『黄昏に生まれたから』リンダ・ハワード(ヴィレッジブックス)
 画家のスウィーニーは、一年前幽霊を見た時から不思議な現象に悩まされている。その上、興味がなかった恋愛にも突然目覚めてしまう。相手は世話になっている画商の夫リチャード。厳しく自分を律するスウィーニーは彼を避けようとするが、知り合いの男性が殺された場面を眠っている間に描いたことから、二人は急接近する。("Now You See Her" by Linda Howard,1998)

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tag : パラノーマル ヴィレッジブックス ★★★

◆『美しい標的』リンダ・ハワード

◆『美しい標的』リンダ・ハワード(MIRA文庫)
 マックスは、自社が買収しようとしている会社の内部事情を探るため、社長秘書のクレアに近づく。ハンサムな容姿と話術で彼女を誘惑しようとするが、離婚以来頑なに心を閉ざした彼女は友人以上の関係を望もうとしない。何事にも冷静なはずのマックスは、そんな彼女の態度にいらだちを感じる。("Almost Forever" by Linda Howard,1986)

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tag : コンテンポラリー MIRA文庫 ★★★★

●『水の都の仮面』リディア・ジョイス

●『水の都の仮面』リディア・ジョイス(二見文庫)
 母と姪を連れヴェニスを訪れたかつての友人デ・リントへ復讐するため、別人になりすましたワーサム伯爵セバスチャンは、彼が連れていた愛人とおぼしき顔に傷のある女サラもおとしめようと計画を練る。だが彼女はデ・リントの愛人ではなく、彼の母親の付添人だった。("The Music Of The Night" by Lydia Joyce,2005)

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tag : ヒストリカル 二見文庫 ★★★★

◆『愛は命がけ』リンダ・ハワード

◆『愛は命がけ』リンダ・ハワード(MIRA文庫)
 大使の娘であり、アメリカ大使館員でもあるベアリーは、アテネで誘拐され、リビアに連れてこられた。全身を拘束され、恐怖と怒りに震えていると、窓から音もなく人影が滑り込んでくる。海軍少佐のゼインが、救出に来てくれたのだ。("Mackenzie's Pleasure" by Linda Howard,1996)
・〈愛と勇気のマッケンジー家〉シリーズ第3作

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tag : コンテンポラリー MIRA文庫 ★★★☆ シリーズ

●『美しき義賊』アナ・シーモア

●『美しき義賊』アナ・シーモア(ハーレクイン文庫)
 重税に苦しむ村人を救う義賊を調査するため、国王からヨークシャーへ派遣されたラトリッジ男爵アンソニーは、滞在先のフェアファックス将軍宅で彼の姪セーラと出会う。美しく慈悲深い彼女に新鮮な魅力を感じるアンソニーだが、彼女には守らなければならない大切な人がいた。("Moonrise" by Ana Seymour,1995)

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tag : ヒストリカル ハーレクイン(文庫含む) ★★★

◆『恋のアムステルダム』ジェシカ・スティール

◆『恋のアムステルダム』ジェシカ・スティール(ハーレクイン)
 出張のためにアムステルダムへやってきたアイヴォリーは、ホテルの部屋で目覚めて驚く。隣のベッドに知らない男が! ところが彼は、アイヴォリーが書類を届けに来た当の社長ローソンだった。("The Icicle Heart" Jessica Steele,1984)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★★

◆『黄金の眠る谷で』エリザベス・ローウェル

◆『黄金の眠る谷で』エリザベス・ローウェル(MIRA文庫)
 両親の離婚で兄と引き離されて15年。母の死により、マリアはロッキング・M牧場へ帰ってきた。出迎えたのは、地質学者のキャッシュ。マリアが子供の頃から見つけるのが夢だった“マッド・ジャックの金鉱”を、彼も探していた。("Granite Man" by Elizabeth Lowell,1991)

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tag : コンテンポラリー MIRA文庫 ★★★☆

◆『花嫁お届けします』バーバラ・ボズウェル

◆『花嫁お届けします』バーバラ・ボズウェル(ハーレクイン)
 亡くなった兄夫婦が残した4人の子供をひきとってから、妻を切望していたマックは、牧師に「紹介したい家庭的な女性がいる」と言われて、「割り切った契約としての結婚を望む女性なら悪くないかも」と思い、その申し出を受けることにする。("The Wilde Bunch" by Barbara Boswell,1995)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★☆

◆『女相続人ケイシー』シャロン・サラ

◆『女相続人ケイシー』シャロン・サラ(ハーレクイン)
 遺言状公開後、48時間以内に結婚しなければ、遺産相続の権利は失われる──祖父からのとんでもない遺言のおかげで、ケイシーはバーで出会った世捨て人のような男ライダーと結婚を決めてしまう。("Ryder's Wife" by Sharon Sala,1997)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★

●『忘れじの君』フランセスカ・ショー

●『忘れじの君』フランセスカ・ショー(ハーレクイン文庫)
 見知らぬ納屋で目を覚ました時、自分の名前や素性を忘れていた彼女は、その時隣で眠っていた軍人ジャーベイから「キャロ」という名を与えられる。娼婦のようなドレスと化粧から、ジャーベイは彼女を愛人にしたがるような素振りを見せるが、自分がわからないキャロは街へ飛び出した。("A Compromised Lady" by Francesca Shaw,1995)

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tag : ヒストリカル ハーレクイン(文庫含む) ★★☆

◆『誘惑の湖』リンダ・ハワード

◆『誘惑の湖』リンダ・ハワード(MIRA文庫)
 未亡人のエヴィーは、亡き夫の両親が残した湖のマリーナと家を大切に守っていた。夫の死後、誰にも惹かれたことがなかったのに、ボートを借りにやってきた男ロバートのことが気になって仕方がない。だが、彼が彼女に近づくのには理由があった。("Loving Evangeline" by Linda Howard,1994)

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tag : コンテンポラリー MIRA文庫 ★★★

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
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