08
1
14
18
19
21
23
25
31
   

◆『再会は炎のように』ルーシー・ゴードン

◆『再会は炎のように』ルーシー・ゴードン(ハーレクイン)
 ロンドンのホテルでPRコンサルタントを務めるレベッカは、ある実業家を招いて接待することになった。その実業家はイタリア人のルカ・モンテス。十代の頃、彼と恋に落ちたレベッカは悲劇的な別れを経験し、それ以来、心を閉ざしたままだった。また会いたいと言うルカに、彼女はもう手遅れだと告げる。("The Italian's Baby" by Lucy Gordon,2003)

続きを読む

web拍手 by FC2

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★★

◆『春はめぐり来る』スーザン・フォックス

◆『春はめぐり来る』スーザン・フォックス(ハーレクイン文庫)
 弟におとしめられ、無実の罪で刑務所に服役したマギーは、仮釈放後、弁護士の紹介でワイオミングの牧場へ向かう。けれど経営者のイーサンから、前科者を雇うほど愚かではない、と言われ、失意を胸に牧場をあとにする。彼女が徒歩で訪れたことを知ったイーサンは心配になり、吹雪の中、車で追いかけた。("The Bad Penny" by Suzan Fox,1993)

続きを読む

web拍手 by FC2

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★

●『星に永遠の願いを』アイリス・ジョハンセン

●『星に永遠(とわ)の願いを』アイリス・ジョハンセン(二見文庫)
 11世紀末のイングランド。凶兆だと人々から恐れられる彗星があふれる夜空を見上げて、癒し人のブリンは喜びに震えた。ノルウェー王の庶子で戦士のゲージは、同じ彗星を見上げながら、それを自分の紋章にしようと思い立つ。ノルマンディー公とともにイングランドに攻め入ったゲージは、大怪我を負った親友をブリンの手に託す。("Midnight Warrior" by Iris Johansen,1994)

続きを読む

web拍手 by FC2

tag : ヒストリカル 二見文庫 ★★★☆

▼『もう一度愛の歌を』エリザベス・ローウェル

▼『もう一度愛の歌を』エリザベス・ローウェル(MIRA文庫)
 人気歌手のアラーナは、仕事のパートナーでもあった夫を山での事故で亡くしたが、その前後6日間の記憶も失ってしまう。甦らない記憶に不安と恐怖を覚え、眠れない日々を過ごしていると、弟から故郷の牧場の仕事を手伝ってほしいと電話がかかってくる。飛行機から降りた彼女を待っていたのは、誤った死亡通知によってひき裂かれたかつての婚約者、ラフだった。("Forget Me Not" by Elizabeth Lowell,1984)

続きを読む

web拍手 by FC2

tag : サスペンス/ミステリ MIRA文庫 ★★★

久々の挫折

 スーザン・エリザベス・フィリップスの『麗しのファンシー・レディ』(MIRA文庫)を──。

続きを読む

web拍手 by FC2

●『夜風はひそやかに』ジャッキー・ダレサンドロ

●『夜風はひそやかに』ジャッキー・ダレサンドロ(二見文庫)
 26歳のサラは、ラングストン侯爵マシューのハウス・パーティに未亡人の姉のつきそいとしてやってくる。早朝、美しい庭園でスケッチをしていると、マシューが現れ、楽しく会話を交わすが、サラは彼が何か隠していることに気づく。("Sleepless At Midnight" by Jacquire D'Alessandro,2007)
・〈メイフェア〉シリーズ第1作

続きを読む

web拍手 by FC2

tag : ヒストリカル 二見文庫 ★★★★ シリーズ

▲『満月の夜に』クレスリー・コール

▲『満月の夜に』クレスリー・コール(ソフトバンク文庫)
 ヴァンパイアとヴァルキリー(戦乙女)のハーフのエマは、自分の出生の秘密を探るため、パリを訪れる。人外の者たちが人間から隠れて生活する社会〈ローア〉から初めて離れ、不安に苛まれる彼女を、ボロボロの大男が襲う。それは、ヴァンパイアによってパリの地下墓所に150年閉じこめられていたライキー(人狼)の王ラクレインで──エマは彼の“伴侶”だった。("A Hunger Like No Other" by Kresley Cole,2006)
・〈ローア〉シリーズ第1作

続きを読む

web拍手 by FC2

tag : パラノーマル ソフトバンク文庫 ★★★☆ シリーズ

●『ただ愛しくて』メアリ・バログ

●『ただ愛しくて』メアリ・バログ(ヴィレッジブックス)
 未婚の母で教師のアンは、友人と生徒たちに囲まれながら学校で生活することに満足を覚えていたが、息子を同世代の子供たちと触れあわせるため、海辺の荘園への招待を受ける。そこの管理人シドナムは、戦争で右目と右腕をなくした時から、孤独な生活を自分に強いていた。アンは彼の姿に自分を重ね合わせる。("Simply Love" by Mary Balogh,2006)
・〈シンプリー・カルテット〉シリーズ第2作

続きを読む

web拍手 by FC2

tag : ヒストリカル ヴィレッジブックス ★★★☆ シリーズ

▼『不安な関係』ジェイン・アン・クレンツ

▼『不安な関係』ジェイン・アン・クレンツ(MIRA文庫)
 アビーは生け花教室で知り合ったトールとデート中、彼の強引さに不安を覚える。だが、それよりも不安なのは、何者かに脅迫されていること。怖くなったアビーがしばらくどこかへ行こうと用意していると、トールがやってくる。理由を聞いた彼は、彼女を自分の別荘へ連れていく。("Uneasy Alliance" by Jayne Ann Krentz,1984)

続きを読む

web拍手 by FC2

tag : サスペンス/ミステリ MIRA文庫 ★★★

▲『セクシーな精霊』キャロリン・ゼイン

▲『セクシーな精霊』キャロリン・ゼイン(ハーレクイン)
 今日はハーレイの27歳の誕生日だというのに、一緒に過ごしてくれる人がいない。ビーチで一人淋しくお城を作っていると、砂の中から古い壺が出てきた。栓を抜くと、出てきたのは臭い煙と変な絵図。がっかりして帰ろうとすると、車が故障している。「わたしはただ、家まで車に乗って帰りたいだけなのに」そうつぶやくと、一台のタクシーが魔法のように現れ、中からセクシーな運転手が降りてきた。("Marriage In A Bottle" by Carolyn Zane,1996)

続きを読む

web拍手 by FC2

tag : パラノーマル ハーレクイン(文庫含む) ★★☆

◆『おしゃべりな彼』ラス・スモール

◆『おしゃべりな彼』ラス・スモール(ハーレクイン)
 離婚でひどく傷ついたクリスは、飛行機の中でマークという男性と隣り合わせになる。彼とのおしゃべりに心和ますクリス。なりゆきで亡くなった彼の恩人の葬儀に出ることになり、彼女とマークは同じ部屋に泊まる。その時、彼が自分よりも9歳年下だと知り、クリスはショックを受ける。("Marry Me Not" by Lass Small,1987)

続きを読む

web拍手 by FC2

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

▼『水辺の幻惑』アン・スチュアート

▼『水辺の幻惑』アン・スチュアート(MIRA文庫)
 家族のために心を砕き、平穏な生活を送れるようにと湖畔の古い屋敷を買い取ったソフィー。だが、母親には痴呆の傾向が見え、妹は反抗的で、ソフィーの不安は尽きない。おまけにいつか手に入れたいと思っていたコテージの借り手の名前はジョン・スミス。未解決の殺人事件が起こったこの地へやってくるには怪しすぎる男だった。("Still Lake" by Anne Stuart,2002)

続きを読む

web拍手 by FC2

tag : サスペンス/ミステリ MIRA文庫 ★★★☆

□『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』

『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』『侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦』(8/8公開)
 たくさんの仮面ライダーと大ショッカーが戦う話と、初代シンケンレッドが出てくる話(あらすじめんどくさくなっちゃったの……)。

続きを読む

web拍手 by FC2

tag : ★★★

その日のために

 小耳にはさんだのですが──。

続きを読む

web拍手 by FC2

●『清らかな背徳』アン・スチュアート

●『清らかな背徳』アン・スチュアート(MIRA文庫)
 赤い髪を「悪魔のようだ」と言われ、愚鈍な父と弟たちに虐げられてきたエリザベスは、修道院へ入るため、贖罪の旅の途中に立ち寄ったウィリアム公の一行とともに旅立った。国王の庶子であるウィリアム公は残虐で冷酷と言われ、噂に事欠かない人物だったが、エリザベスの目には魅力的で不可解な人物として映る。("Hidden Honor" by Anne Stuart,2004)

続きを読む

web拍手 by FC2

tag : ヒストリカル MIRA文庫 ★★★☆

▼『夜の扉を』シャノン・マッケナ

▼『夜の扉を』シャノン・マッケナ(二見文庫)
 美術館に勤めるアビーは、デート相手に襲われそうになったところを、鍵師のザンに助けられた。二人は惹かれあうが、過去の苦い経験からアビーは素直になれない。一方、美術館では大きな展示の準備が進んでおり、それを狙ったある陰謀も密かに計画されていた。("Hot Night" by Shannon McKenna,2006)

続きを読む

web拍手 by FC2

tag : サスペンス/ミステリ 二見文庫 ★★☆

◆『いつかシンデレラに』シャロン・デ・ヴィータ

◆『いつかシンデレラに』シャロン・デ・ヴィータ(ハーレクイン)
 マギーがいつものように庭仕事をしていると、いかにも上流階級らしい身なりの男性がやってきた。グリフィンと名乗るその男性は、自分の祖母に会ってほしい、とマギーに言う。彼女の祖父が彼の祖母にあてた手紙が原因らしいのだが──。("My Fair Maggy" by Sharon De Vita,2004)

続きを読む

web拍手 by FC2

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★★

◆『恋人までの距離』アンジー・レイ

◆『恋人までの距離』アンジー・レイ(ハーレクイン)
 サマンサは、しばらくぶりに会った親友ブラッドから「結婚するから、ウェディングドレスのデザインをしてほしい」と頼まれる。十年来の親友の結婚を、なぜか素直に祝福できないサマンサ。しかも婚約者の女性は、その美しく優しげな外見とは裏腹に、彼の財産目当てらしい。こんな女と結婚したら、彼は不幸になってしまう!("You're Marrying Her?" by Angie Ray,2003)

続きを読む

web拍手 by FC2

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★☆

◆『いとしの王子様』シンシア・ラトリッジ

◆『いとしの王子様』シンシア・ラトリッジ(ハーレクイン)
 ローレンは友人の結婚式で知り合ったアレックスと一夜をともにするが、何も約束をしないで別れる。もう二度と会えないと思っていたのに、彼は再び姿を現す。ローレンが探しているルームメイトの候補として。("Rich,Rugged...Royal" by Cynthia Rutledge,2005)

続きを読む

web拍手 by FC2

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★☆

◆『狙われた億万長者』リリアン・ダーシー

◆『狙われた億万長者』リリアン・ダーシー(ハーレクイン)
 シエラは、夫のタイに会うため、海辺の街へやってきた。夫と別居して8年。彼は今や雑誌に“今年注目の独身男性”として出てしまうほどの成功者だ。離婚して、名実ともにそうしてあげよう、とシエラは思っていた。("The Millionaire's Cinderella Wife" by Lilian Darcy,2005)

続きを読む

web拍手 by FC2

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★☆

●『夜の炎』キャサリン・コールター

●『夜の炎』キャサリン・コールター(二見文庫)
 1811年、イギリス。レイヴンズワース伯爵バークは、15歳の美しく明るい少女アリエルと出会い心奪われるが、彼は戦地に赴かなければならない身の上だった。3年後、彼女を妻にしようと故郷へ帰った彼は、すでに未亡人となったアリエルと再会する。だが彼女は、亡夫からの虐待のため、かつての少女とは別人のようになっていた。("Night Fire" by Catherine Coulter,1989)
・〈夜(ナイト)トリロジー〉シリーズ第1作

続きを読む

web拍手 by FC2

tag : ヒストリカル 二見文庫 ★★★★ シリーズ

本当のつぶやき

 Twitterをやり始めました。
 すぐ飽きちゃうかもだけど……。今んところ、現在読んでる本のことなどをつぶやこうかな、と思っています。
 私のTwitterページはコチラ→http://twitter.com/miharashiro web拍手 by FC2

◆『夏草色の目の天使』メッツィ・ヒングル

◆『夏草色の目の天使』メッツィ・ヒングル(ハーレクイン)
 嵐の日、未亡人のジョージーは事故に遭った車のそばで倒れている男を見つける。車の中には双子の赤ん坊も。3人を家へ連れ帰り、男の傷の手当てをするが、頭を打った彼は記憶をなくしていた。("Secret Agent Dad" by Metsy Hingle,1999)
・〈華麗なる紳士たち〉シリーズ第4作(作家競作)

続きを読む

web拍手 by FC2

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★☆ シリーズ

◆『約束のプロポーズ』ペギー・モアランド

◆『約束のプロポーズ』ペギー・モアランド(ハーレクイン)
 友人たちが結婚していくのを見て、自分も妻が欲しいと思ったフォレストは、隣の牧場の娘で幼なじみのベッキーと昔交わした約束を思い出す。「もし君が30歳の誕生日まで独身だったら、僕が君をもらってあげる」──今こそ約束を果たす時だ。だが、彼女は彼のプロポーズを断り、その上婚約までしていると言う。("Billionaire Bridegroom" by Peggy Moreland,1999)
・〈華麗なる紳士たち〉シリーズ第3作(作家競作)

続きを読む

web拍手 by FC2

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★ シリーズ

●『うたかたの輪舞曲』ナーン・ライアン

●『うたかたの輪舞曲(ロンド)』ナーン・ライアン(MIRA文庫)
 雇い主から不当な仕打ちを受け、その上無実の罪で投獄されたクレアは、監獄から救ってくれた弁護士のつてで、アメリカにあるボーモント公爵夫人の別荘へ赴く。容姿が似ていたことから公爵夫人に勘違いされたクレアは、恋多き夫人のふりをしてみよう、と思い立つ。社交界一魅力的なハンク・キャシディとひと夏だけ、情熱的に過ごすのだ。("Duchess For A Day" by Nan Ryan,2005)

続きを読む

web拍手 by FC2

tag : ヒストリカル MIRA文庫 ★★★☆

◆『熱い敗北』シャーロット・ラム

◆『熱い敗北』シャーロット・ラム(ハーレクイン)
 映画監督のゾーイは、撮影帰りに見知らぬ男から「車が故障したので、ガソリンスタンドまで乗せてほしい」と頼まれるが、家に帰ってからタクシー会社へ連絡すると約束して別れる。疲れていたゾーイがその約束を思い出したのは、帰宅してしばらくたってから。その夜、彼女の家に無断で侵入したのは、先ほど置き去りにした男コーネルだった。("Hot Surrender" by Charlotte Lamb,1999)

続きを読む

web拍手 by FC2

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★☆

▼『あの夏の天使』タラ・ジャンセン

▼『あの夏の天使』タラ・ジャンセン(ランダムハウス講談社)
 祖父が残していたメモを頼りに、リーガンはシスコという町にやってきた。少し忘れっぽくなっている祖父に何があったのか心配だったのだが、祖父の姿はなく、かわりに現れたのは少女の頃に強烈な思い出を残した男、クイン・ヤンガーだった。("Crazy Hot" by Tara Janzen,2005)

続きを読む

web拍手 by FC2

tag : サスペンス/ミステリ ランダムハウス講談社 ★☆

文字を大きく・小さく

    Twitter&ランキング



    いつもありがとうございます♪


    書評・レビュー ブログランキングへ

    にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
    にほんブログ村

    最新記事

    カテゴリ

    ユーザータグリスト

    最新コメント

    最新トラックバック

    リンク

    RSSリンクの表示

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    検索フォーム

    English Translation

    English English得袋.com

    アンケート

    QRコード

    QRコード

    FC2カウンター

    カレンダーと月別アーカイブ

    プルダウン 降順 昇順 年別

    07月 | 2009年08月 | 09月
    - - - - - - 1
    2 3 4 5 6 7 8
    9 10 11 12 13 14 15
    16 17 18 19 20 21 22
    23 24 25 26 27 28 29
    30 31 - - - - -


    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
    くわしい注意書きは→コチラ
    リクエストは→コチラ

    最近読まれている記事

    ブログパーツ

    最近の拍手ランキング

    人気の記事

    本ブログ村PVアクセス

    ユーザータグ

    ハーレクイン(文庫含む) ★★☆ コンテンポラリー ★★★★ ★★★★☆ シリーズ MIRA文庫 ★★★☆ ロマンス映画 ★★★ ヒストリカル ライムブックス 扶桑社ロマンス 新潮文庫 サスペンス/ミステリ 資料用 ロマンス以外 角川文庫 ハヤカワ文庫 ★★★★★ マグノリアロマンス フローラブックス 創元推理文庫 集英社文庫 パラノーマル アンソロジー 二見文庫 ヴィレッジブックス ★★ ランダムハウス講談社 ラズベリーブックス その他の出版社 ★☆ ソフトバンク文庫 サンリオ 文春文庫 ラベンダーブックス ラベンダーブックス(幻冬舎) オーロラブックス(宙出版) 講談社文庫