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▼『夏の恋はミステリアス』エリザベス・ローウェル

▼『夏の恋はミステリアス』エリザベス・ローウェル(MIRA文庫)
 馬術選手のレインは、オリンピックに出場するため、ロサンゼルスへやってきた。耐久競技コースの下見に丘陵を一人で歩いている時、背後から襲われ、地面に組み伏せられる。彼の名前はコード・エリオット。オリンピックのテロ対策のために政府から送り込まれた諜報員だった。("Remember Summer" by Elizabeth Lowell,1984)

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tag : サスペンス/ミステリ MIRA文庫 ★★☆

●『あやまちは愛』トレイシー・アン・ウォレン

●『あやまちは愛』トレイシー・アン・ウォレン(二見文庫)
 千人もの参列者に見つめられながら、バイオレットは震えていた。隣にはラエバーン公爵エイドリアン。今日は彼と彼女の結婚式だ。だが、本当ならばここにいるのは双子の姉ジーネットだった。結婚がいやになった姉は、バイオレットに自分のふりをするようにと迫り、エイドリアンに片思いをしている彼女はそれを受け入れてしまったのだ。("The Husband Trap" by Tracy Anne Warren,2006)
・〈トラップ〉三部作第1作

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tag : ヒストリカル 二見文庫 ★★★★ シリーズ

◆『デートの法則』ジェシカ・スティール

◆『デートの法則』ジェシカ・スティール(ハーレクイン)
 法律事務所で秘書をしているジャズリンは、男性とのデートは三回までと決めている。それは、母を亡くしたあと二度も結婚に失敗した父から学んだこと。だが、今の交際相手とは真剣らしい。ジャズリンもその女性が好きだ。しかし彼女の甥であるホールデンは離婚歴のある父に反感を持っているらしい。("A Most Eligible Bachelor" by Jessica Steele,1998)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★

▲『運命を告げる恋人』J・R・ウォード

▲『運命を告げる恋人』J・R・ウォード(二見文庫)
 ヴァンパイアの貴族の娘ベラが殲滅者(レッサー)にさらわれて6週間。〈黒き剣(ブラック・ダガー)兄弟団〉のザディストは彼女を探し続けていた。すでに葬儀も執り行われ、家族ですらあきらめているというのに。一方、ベラをさらったレッサーは、自分の本来の役目すら見失うほど彼女に異様な執着を抱いていた。("Lover Awakened" by J.R.Ward,2006)
・〈ブラック・ダガー・ブラザーフッド〉シリーズ第3作

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tag : パラノーマル 二見文庫 ★★★★★ シリーズ

△『プリンセス・ブライド』ウィリアム・ゴールドマン

△『プリンセス・ブライド』ウィリアム・ゴールドマン(ハヤカワ文庫FT)
 作家のビリーは、子供の頃父親に読んでもらった大好きな本『プリンセス・ブライド』を、息子の誕生日にプレゼントする。だが、どうも息子は途中で挫折したらしい。初めて本を読んでみると、自分が知っていたものとはだいぶ違っていることに気づく。父親は彼のために面白く抜粋して読んでいたのだ。それをちゃんとした本にして出版しよう、とビリーは考える。("The Princess Bride" by William Goldman,1973)

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tag : ロマンス以外 ハヤカワ文庫 ★★★★☆

◆『未婚の母になっても』リン・グレアム

◆『未婚の母になっても』リン・グレアム(ハーレクイン)
 母の心臓病手術の費用を稼ぐため、ポリーは代理母を引き受け、妊娠した。しかし手術は成功せず、母は死亡。代理母の依頼主である富豪の独身男性ラウルは、そんなポリーの不幸を知り、正体を偽り彼女に近づく。だが、ラウルが依頼主であることを知ったポリーは姿を消してしまう。("Contract Baby" by Lynne Graham,1998)
・〈ハズバンド・ハンター〉三部作第3作

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★ シリーズ

◆『パピー、マイ・ラブ』サンドラ・ポール

◆『パピー、マイ・ラブ』サンドラ・ポール(ハーレクイン)
 ジュリーは経営する愛犬訓練所の問題児である一人と一匹を目にした瞬間、言葉を失った。なんて……なんてハンサムなの! 筋肉隆々の肩、大きな胸板、知的な茶色の目──「ミス・ジョーンズ?」。立派なマスティフ犬に見とれていたジュリーを現実に引き戻したのは、犬の飼い主ルークの声だった。("Domesticating Luc" by Sandra Paul,2006)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★★

▼『哀しみの絆』ダイナ・マコール

▼『哀しみの絆』ダイナ・マコール(MIRA文庫)
 古い別荘の壁の中から発見された幼児の白骨死体の左手には、親指が2本あった。それは、資産家シーリー家の人間に見られる特徴。25年前に誘拐されたオリヴィア・シーリーとその子は同い年だ。自分はいったい誰なのか──不安な気持ちを抱える彼女の元に現れたのは、かつての恋人トレイ。事件担当の刑事だった。("Bloodlines" by Dinah McCall,2005) ※シャロン・サラの別名義なので、カテゴリを統一しました

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tag : サスペンス/ミステリ MIRA文庫 ★★★☆

●『黄昏に輝く瞳』キャサリン・コールター

●『黄昏に輝く瞳』キャサリン・コールター(二見文庫)
 スイスの名門女学校に通う富豪の娘ジアナは、ルームメイトの兄と恋に落ち、結婚の約束をするが、母は彼が財産目当てだと見破り、激しく反対する。しかし決して自分の気持ちを曲げないジアナのため、母はある条件を出す。それを飲んだ彼女は、ローマの娼館で男たちの本性をのぞき見る羽目に陥る。("Evening Star" by Catherine Coulter,1984)
・〈スター〉シリーズ第1作

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tag : ヒストリカル 二見文庫 ★★★☆ シリーズ

▼『真夜中を過ぎても』シャノン・マッケナ

▼『真夜中を過ぎても』シャノン・マッケナ(二見文庫)
 ショーンは、15年前に死んだ双子の弟ケヴィンがリヴの危険を知らせる夢を見る。彼女の命を助けるためにひどい言葉で別れたかつての恋人。二人を失って以来、ショーンは混乱の人生を送ってきたが、リヴの書店が放火にあったことを知り、彼女の元へ駆けつける。("Edge Of Midnight" by Shannon McKenna,2007)
・〈マクラウド兄弟〉シリーズ第4作

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tag : サスペンス/ミステリ 二見文庫 ★★ シリーズ

●『高慢と偏見』ジェーン・オースティン

●『高慢と偏見』ジェーン・オースティン(岩波文庫)
 田舎の名家ベネット家の近所に若い財産持ちの男ビングリーが引っ越してくる。ベネット家の次女エリザベスは、家族とともに彼らとの交流を図るが、姉のジェーンほどビングリーに関心は抱けない。彼が連れてきた友人ダーシーの高慢さに驚くが、彼はエリザベスに興味を持つ。("Pride And Prejudice" by Jane Austen,1813)

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tag : ヒストリカル その他の出版社 ★★★

●『盗まれたエピローグ』キャンディス・キャンプ

●『盗まれたエピローグ』キャンディス・キャンプ(MIRA文庫)
 マリアンヌは、泥棒一家に命を助けられてから、未亡人と称して舞踏会などに潜入し、その家の間取りや金目のものの場所を仲間たちに知らせていた。だか、ある舞踏会で金庫を探りあてた時、声をかけられる。彼女の正体を見抜いたのは、ランベス侯爵ジャスティンだった。("Promise Me Tomorrow" by Candace Camp,2000)
・〈運命のモントフォード家〉シリーズ第2作

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tag : ヒストリカル MIRA文庫 ★★★☆ シリーズ

あと少し……

 仕事がだいたい終わったので、また本が読める……orz
 あうう、大変だったなあ(T_T)。ゲームもちょぼちょぼやりましたけど。
 来週くらいから、また更新できると思います。 web拍手 by FC2

●『令嬢とスキャンダル』キャンディス・キャンプ

●『令嬢とスキャンダル』キャンディス・キャンプ(MIRA文庫)
 19世紀のイギリス。プリシラは名門だか家計の苦しい我が家を支えるために、男性のペンネームを使って冒険小説を書いていた。そんなある夜、彼女の家に全裸の若い男が助けを求めて倒れ込んでくる。しかも彼は、頭を怪我して記憶を失っていた。("Scandalous" by Candace Camp,1996)

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tag : ヒストリカル MIRA文庫 ★★★☆

拍手御礼10/1

 昨日、拍手を三つもいただきました。9/27にも一つ。ありがとうございます!
 最近、いらしてくださる方がちょっぴり増えてきて喜び悶えています。

 続きは今朝思いついたくだらないこと。

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
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