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●『公爵の憂鬱』シェリル・ボレン

●『公爵の憂鬱』シェリル・ボレン(ハーレクイン)
 牧師の娘としてつつましく育ったボニーは、母が望む結婚相手を探すため、社交シーズンのロンドンを訪れていた。その母の命が尽きようとした時、手を差し伸べてくれたのはラドクリフ公爵リチャード。死の淵にいる母に「お嬢さんを幸せにします」と誓ってくれたのだ。だが、彼からの愛の言葉はない……。("A Duke Deceived" by Cheryl Bolen,1998)

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tag : ヒストリカル ハーレクイン(文庫含む) ★★★

●『騎士から逃げた花嫁』リン・カーランド

●『騎士から逃げた花嫁』リン・カーランド(ラズベリーブックス)
 フランス貴族の娘エレオノールは、イングランドの騎士バーカムシャーのコリンの元に嫁ぐことになる。“イングランドとフランスでもっとも恐れられる男”──残虐な継母から彼の噂を聞かされ震え上がった彼女は、婚礼を待たずに逃げ出してしまう。それから2年。兄から奪った騎士の拍車をつけ、男装をして何とか暮らしていたが──。("From This Moment On" by Lynn Kurland,2002)
・〈ド・ピアジェ家〉シリーズ第2作

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tag : ヒストリカル ラズベリーブックス ★★☆ シリーズ

減らない……

 ハーレクインがちっとも減らない……orz

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▼『恋に危険は』スーザン・イーノック

▼『恋に危険は』スーザン・イーノック(ライムブックス)
 フリーの美術コンサルタントであるサマンサの裏の顔は、父親から英才教育を受けた個人所有美術品専門の泥棒。だが、その日忍び込んだ屋敷では、いないはずの主人アディソンが姿を現し、爆弾まで仕掛けられていた。とっさに彼をかばい逃げ出したサマンサだったが、警備員が死に、自分に殺人容疑がかけられてしまう。サマンサは容疑を晴らすため、アディソンに協力を申し入れる。("Flirting With Danger" by Suzanne Enoch,2005)

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tag : サスペンス/ミステリ ライムブックス ★★★★

◎『ダンナ様はFBI』田中ミエ

◎『ダンナ様はFBI』田中ミエ(幻冬舎)
 日本で働くキャリアウーマンとFBI捜査官が出会って国際結婚。危機管理とプロファイリングに満ちた結婚生活の一部始終!

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tag : ロマンス以外 ラベンダーブックス(幻冬舎)

◆『愛は嘘つき』シャーロット・ラム

◆『愛は嘘つき』シャーロット・ラム(ハーレクイン)
 取材のため、アマゾンの奥地へ行ってしまうディーヴから、メガンはプロポーズされた。一年後に帰ってきたら結婚してほしいと。が、そのあと立ち聞きした彼と姉の会話にショックを受ける。彼は家庭や子供が欲しいだけで、メガンのことを愛していない──。そして彼が出発した日、彼女に残酷な運命がふりかかる。("Desperation" by Charlotte Lamb,1988)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★★☆

▼『遅れてきた恋人』シャロン・サラ

▼『遅れてきた恋人』シャロン・サラ(ハーレクイン)
 暴漢に家に押し入られたジェシーは、怪我をしながらも自力で退けた。それを知らされたキングが病院へやってくる。彼は両親を亡くした彼女を引き取った父の友人の息子だが、四年前に家を出てから会っていなかった。自分の恋心が彼へ届かないことに気づいたジェシー自ら彼から離れたのだ。("King's Ransom" by Sharon Sala,1992)

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tag : サスペンス/ミステリ ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

□『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』

□『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』2009(10/28公開)
 2009年6月25日に亡くなったマイケル・ジャクソン。その幻となったロンドン公演“THIS IS IT”のリハーサル風景を追ったドキュメンタリー。(監督:ケニー・オルテガ)

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tag : ★★★☆

◆『レイチェルに拍手!』シャーロット・ラム

◆『レイチェルに拍手!』シャーロット・ラム(ハーレクイン)
 クラブ歌手のレイチェルは、7歳年下の少年ニッキーに対して母や姉のような感情しか抱いていなかったが、彼は彼女を崇拝していた。だが、ニッキーは石油王マーク・ハモンドの息子だ。息子をたぶらかされたと信じて疑わないハモンドは、ある晩クラブへやってきて、彼女に金で手を引けと言い放つ。("Love Is A Frenzy" by Charlotte Lamb,1979)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★★☆

●『もつれた蜘蛛の巣』ルーシー・モード・モンゴメリ

●『もつれた蜘蛛の巣』ルーシー・モード・モンゴメリ(角川文庫)
 ダーク家とペンハロウ家に伝わる由緒ある水差し。現在の持ち主ベッキーおばがそれを誰に譲るのか。彼女は一族みんなを家に呼んで“接見”を開き、その驚くべき遺言を披露する。そのために一族の者たちは、水差しの魔力に日常を狂わされていく。("A Tangled Web" by Lucy Maud Montgomery,1931)

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tag : ヒストリカル 角川文庫 ★★★☆

◆『つらい別れ』アン・メイザー

◆『つらい別れ』アン・メイザー(ハーレクイン)
 フランセスカは半年前から続くストーカー被害に耐えかねて、元夫リンガード伯爵ウィリアムの屋敷へ身を寄せる。五年前に離婚した二人だったが、ウィルには祖母からの再婚話が出ていた。祖母との確執も離婚の原因だったことを思うと、早く屋敷から立ち去らなければ、とフランセスカは思う。("Dishonourable Intent" by Anne Mather,1997)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む)

◆『恋盗人』ロビン・ドナルド

◆『恋盗人』ロビン・ドナルド(ハーレクイン)
 母が死に、メレデスは幼い弟マークと二人きりになった。まだ19歳のメレデスは、富豪の祖父の元に身を寄せることにする。母が駆け落ちをしたせいでマークに居づらい思いをさせたくない、と思った彼女は彼を自分の息子だと偽る。祖父の後継者デインは、そんな彼女をふしだらと決めつける。("The Interloper" by Robyn Donald,1984)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★

◆『涙の相続人』ジェイン・アン・クレンツ

◆『涙の相続人』ジェイン・アン・クレンツ(ハーレクイン)
 レベッカは不動産開発会社で社長カイルの補佐をしている。癇癪持ちだと社員から恐れられるカイルに、レベッカは惹かれていた。あるパーティーの夜に彼から誘われ、同棲することになるが、実は彼はある目的のためにレベッカへ近づいたのだ。("A Woman's Touch" by Jayne Ann Krentz,1989)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★

▼『美しき容疑者』スーザン・ブロックマン

▼『美しき容疑者』スーザン・ブロックマン(MIRA文庫)
 工芸品鑑定士のアニーは、ヨーロッパでの美術品窃盗事件の容疑者としてCIAとFBIからマークされていたが、彼女が犯人だとする証拠はない。憶えのない容疑に腹を立てるアニーだが、鑑定品に関する謎の脅迫が相次ぎ始める。彼女を守るためにピート・テイラーという男が購入者の大富豪から派遣された。("Hero Under Cover" by Suzanne Brockmann,1994)

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tag : サスペンス/ミステリ MIRA文庫 ★★★

本当は全部とっときたい

 いよいよ本棚から本があふれてまいりました……orz
 文庫本はもう手放したくない、と思っているので、ハーレクインだけでも読み直してブログに記録してから、低評価のものは手放そうかなあ、と思っています。お気に入りの作家のはいまいちでもとっておくつもりだけど。
 ハーレクインは、読み直すのも楽だしね。
 なので、しばらく古いハーレクインの感想ばっかになりそう……。

 それから、拍手ありがとうございました。
 全部『運命を告げる恋人』へ。ネットで感想を漁ると、ザディストの評判いいみたいですねー。もちろん作品自体もですが。 web拍手 by FC2

◆『プロポーズは本気で』シャーロット・ラム

◆『プロポーズは本気で』シャーロット・ラム(ハーレクイン)
 ラジオ局で社長サムの秘書をしているナタリーは、売れっ子パーソナリティの誕生パーティーでサムからプロポーズされた。だがそれは酔った勢いのもので、彼は翌朝何も憶えていない。しかし噂は広まり、彼の母親まで本気にしてしまう。サムは、それをすべてナタリーのせいだと怒り狂う。("Lovestruck" by Charlotte Lamb,1997)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

◆『君と出会ってから』ジェシカ・スティール

◆『君と出会ってから』ジェシカ・スティール(ハーレクイン)
 臨時の子守りの仕事に、資格もないのに採用されたファビアンヌ。雇用主は会社の経営者ヴェレだが、子守りをするのは彼の子供ではなく、義妹の子供たち。夫を亡くし、精神的に参っていた彼女はヴェレの家に身を寄せていた。住み込みで働き始めたファビアンヌは、彼が義妹に惹かれているのでは、と思う。("Bachelor's Family" by Jessica Steele,1995)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★☆

◆『親密な契約』ジェシカ・スティール

◆『親密な契約』ジェシカ・スティール(ハーレクイン)
 やりがいのある仕事に打ち込んでいるエレクサの悩みの種は、娘を結婚させようと次々男性を紹介する母親だ。いくら説明してもわかってくれない母親に困ったエレクサは、レストランで、子供を生んだら即離婚してくれる女性を探しているという男性を見かけ、衝動的に彼へ連絡してしまう。("Part-Time Marriage" by Jessica Steele,2001)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
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