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◆『時のない楽園』エリザベス・ローウェル

◆『時のない楽園』エリザベス・ローウェル(MIRA文庫)
 ジャナはアメリカ先住民の聖地クイーン・シャーロット諸島へとボートを走らせていた。だが嵐とエンジンの不調で、彼女は海に投げ出されてしまう。それを助けたのは、先住民の血を引くレイバンだった。("Love Song For A Raven" by Elizabeth Lowell,1987)

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tag : コンテンポラリー MIRA文庫 ★★★

◆『ジョニの魔法』メアリー・リン・バクスター

◆『ジョニの魔法』メアリー・リン・バクスター(MIRA文庫)
 レイシーは、不幸な結婚生活を経て、今は小さな書店を経営しながら、四歳の娘ジョニと二人で暮らしている。ある日、店の本の間に客の手紙がはさまっているのに気づき、届けに行くと、冷たい目をした男ブースが出迎える。だが、ジョニはかまわず、彼に屈託なく話しかける。("Joni's Magic" by Mary Lynn Baxter,1992)
・アンソロジー『聖なる夜にあなたと』

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tag : コンテンポラリー MIRA文庫 ★★★☆ アンソロジー

◆『モミの木の下で』デビー・マッコーマー

◆『モミの木の下で』デビー・マッコーマー(MIRA文庫)
 クリスマス休暇を早く父と一緒に過ごしたくて、苦手な飛行機にも乗ったのに、大雪のためシェリーは別の空港で足止めを食らってしまう。レンタカーの最後の一台を取り合ったあげく、シェアすることになったのは、ビジネスマンのスレードだった。("Let It Snow" by Debbie Macomber,1986)
・アンソロジー『聖なる夜にあなたと』

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tag : コンテンポラリー MIRA文庫 ★★★★ アンソロジー

◆『クリスマスの青い鳥』リンダ・ハワード

◆『クリスマスの青い鳥』リンダ・ハワード(MIRA文庫)
 キャスリーンは猛吹雪のクリスマスに産気づいた。予定日まであと三週間以上もあったのに……早く診療所に行かなくては……。彼女は必死に車を操ったが、陣痛と雪に阻まれ側溝にタイヤが落ちてしまう。絶望しかけた時、通りかかった医師のデレクが車のドアを開けた。("Bluebird Winter" by Linda Howard,1987)
・アンソロジー『聖なる夜にあなたと』

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tag : コンテンポラリー MIRA文庫 ★★★★ アンソロジー

▼『ドライブ・ミー・クレイジー』ナンシー・ウォレン

▼『ドライブ・ミー・クレイジー』ナンシー・ウォレン(マグノリアロマンス)
 ダンカンは、大学で教鞭をとりながら行方不明になった絵画を探し出し、持ち主に返すことから「美術界のインディ・ジョーンズ」と呼ばれている。オレゴン州スイフトカレントへ来たのもそのためだ。彼はそこで図書館司書のアレックスと出会う。セクシーで美しい彼女は、ダンカンが取り返しにきたゴッホの絵を所有しているであろう男性の孫娘だった。("Drive Me Crazy" by Nancy Warren,2004)

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tag : サスペンス/ミステリ マグノリアロマンス ★★

◆『波紋』シャーロット・ラム

◆『波紋』シャーロット・ラム(ハーレクイン)
 クレアはロンドンの広告会社で社長ラリーのアシスタントとして忙しく働いていた。ある夜、ボーイフレンドのトムを気まずく追い返したあと、何者かがクレアの部屋に侵入する。覆い被さる身体に抵抗しても、男の力にはかなわない。全身を殴られ、クレアはなすすべもなかった。("A Violation" by Charlotte Lamb,1983)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

◆『夢をかなえて』エリザベス・ローウェル

◆『夢をかなえて』エリザベス・ローウェル(MIRA文庫)
 富豪の父と折り合いの悪いシンディは、名を変えて親友スーザンとブティックを経営している。だが、エクアドルに買い付けに行ったスーザンが失踪し、シンディは現地でガイドを雇って捜索しようと考えるが、現れた男トレースはあまりにも横柄だった。("Dark Fire" by Elizabeth Lowell,1988)

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tag : コンテンポラリー MIRA文庫 ★★

●『過ちのキスは謎の香り』エリザベス・ボイル

●『過ちのキスは謎の香り』エリザベス・ボイル(オーロラブックス)
 9年前ミランダは、放蕩者として名高い公爵家の三男ジャックからの人違いのキスですべてを失った。彼は婚約破棄されたミランダに結婚を申し込むこともなく、彼女は両親によって田舎へ追いやられる。その後女学校の教師となり、今は元生徒たちのつきそいで旅をしていた。そして、嵐の末にたどりついたのは、憎きジャックが住む屋敷で──。("This Rake Of Mine" by Elizabeth Boyle,2005)

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tag : ヒストリカル オーロラブックス(宙出版) ★★★☆

●『理想の妻のたくらみは』エリザベス・ボイル

●『理想の妻のたくらみは』エリザベス・ボイル(オーロラブックス)
 セジウィック男爵アレックスは、祖母からの「結婚しろ」攻撃に耐えかね、親友と一緒に“理想の妻”をでっち上げる。実在しないエマリンは文句も言わないし、身体が弱くて人前には決して出ないのだ。アレックスはその状況に満足していたが、ある日屋敷に帰ると、いないはずの“理想の妻”──ブロンドで驚くほどの美女、エマリンがいた。("Something About Emmaline" by Elizabeth Boyle,2005)

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tag : ヒストリカル オーロラブックス(宙出版) ★★★★

□『仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ』

『仮面ライダーW(ダブル) FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ』『天装戦隊ゴセイジャー エピックON THEムービー』2010(8/7公開)
 凶悪な傭兵集団NEVERに襲われ、財団Xの〈T2ガイアメモリ〉が風都にばらまかれた。翔太郎(桐山漣)とフィリップ(菅田将暉)は、国際特務調査員のマリアからその捜索を依頼される。

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tag : ★★★☆

▼『捧げられた花嫁』ヘザー・グレアム

▼『捧げられた花嫁』ヘザー・グレアム(ハーレクイン)
 トラベルライターのキャサリンは、仕事でアイルランドへやってきた。ここは8年前、結婚したばかりの夫を亡くした場所。悲しみに暮れる自分に、村の人たちは優しくしてくれた。だが、“ハイ・ヒルの王”と言われる名家オニール家の当主ジャスティンと不可解な一夜をともにした翌日、彼女はアメリカへ逃げ帰った。("King Of The Castle" by Heather Graham Pazzessere,1987)

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tag : サスペンス/ミステリ ハーレクイン(文庫含む) ★★

●『琥珀色の月の夜に』ジャッキー・ダレサンドロ

●『琥珀色の月の夜に』ジャッキー・ダレサンドロ(二見文庫)
 夫を亡くしてから、三年ぶりに社交界に復帰したキャロリンは、ある仮面舞踏会で亡夫の友人だったサーブルック伯爵ダニエルとワルツを踊る。彼は私が誰だかわかっていないはず。だったら、彼の誘惑に応えてもいいのではないだろうか──。彼女は、ダニエルの秘めた想いも知らずに、そんなことを考える。("Confessions At Midnight" by Jacquie D'Alessandro,2008)
・〈メイフェア〉シリーズ第2作

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tag : ヒストリカル 二見文庫 ★★★★ シリーズ

◆『ジャスミンの罠』エマ・ダーシー

◆『ジャスミンの罠』エマ・ダーシー(ハーレクイン)
 中東のホテルで働いているアマンダには、ある目的があった。亡くなった地質学者の父の汚名をすすぐため、ザビア首長国に赴くことだ。シークのザシラクは、父の発見をもみ消した。その誤りを正したい。そのため彼女は、ホテルで不当な扱いを受けても耐えていた。("Climax Of Passion" by Emma Darcy,1995)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★☆

◆『キスよりせつない朝』シャノン・マッケナ

◆『キスよりせつない朝』シャノン・マッケナ(ヴィレッジブックス)
 元女優のヘッドハンター、ジェインは、高級ホテルグループの人材をスカウトするため、雑誌記者を装って支配人へ面会を申し込む。ところが支配人は不在で、秘書が代わりにと手配してくれたのはホテルグループのCEO、マックだった。("Meltdown" by Shannon McKenna,2004)
・アンソロジー『キス・キス・キス』("Bad Boys Next Exit")

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tag : コンテンポラリー ヴィレッジブックス ★★★★ アンソロジー

◆『ひざまずいてキスして』ドナ・カウフマン

◆『ひざまずいてキスして』ドナ・カウフマン(ヴィレッジブックス)
 吹雪で立ち往生した列車に乗り合わせたカメラマンのオースティンとデル。凍えるデッキで互いの写真を撮った二人は、列車の個室の中で、激しく求め合う。("Exposed" by Donna Kauffman,2004)
・アンソロジー『キス・キス・キス』("Bad Boys Next Exit")

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tag : コンテンポラリー ヴィレッジブックス ★★★☆ アンソロジー

◆『魔法のキス』E・C・シーディ

◆『魔法のキス』E・C・シーディ(ヴィレッジブックス)
 ジンジャーは、男運の悪さにほとほと嫌気がさし、自分を変えようと決心する。行動を改めて、着るものも変えて、男断ちする! さっそく実践して三ヶ月、おばあちゃんのようなかっこうにも慣れた頃、元テレビスターでゴージャスな男、カルと出会う。("Pure Ginger" by E. C. Sheedy,2004)
・アンソロジー『キス・キス・キス』("Bad Boys Next Exit")

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tag : コンテンポラリー ヴィレッジブックス ★★★ アンソロジー

●『王子に魔法をかけられて』パトリシア・グラッソ

●『王子に魔法をかけられて』パトリシア・グラッソ(ソフトバンク文庫)
 伯爵家の娘ながら苦労して育ったサマンサは、初めての舞踏会でロシア王子ルドルフとワルツを踊り、夢心地を味わう。だが、別れ際に再会を約束した彼は何ヶ月たっても現れず、サマンサは家族に言われるまま縁談を承諾する。婚約発表の日、突然ルドルフがやってくるが、二人は彼の弟の手の者によって誘拐されてしまう。("To Charm A Prince" by Patricia Grasso,2003)
・〈カザノフ〉シリーズ第1作

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tag : ヒストリカル ソフトバンク文庫 ★★★★ シリーズ

◆『ぼくの白雪姫』シャーロット・ラム

◆『ぼくの白雪姫』シャーロット・ラム(ハーレクイン)
 ロンドンのハイスクールを卒業したルイーズは、生まれ育った美しい屋敷クイーンズ・ダウアーに戻ってきた。出迎えたのは血のつながらない義理の兄ダニエル。両親が死んでから、ずっとルイーズのそばにいてくれた人。これからもそうなのか、それとも変わっていってしまうのだろうか──。("Forbidden Fire" by Charlotte Lamb,1983)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

●『素晴らしきソフィー』ジョージェット・ヘイヤー

●『素晴らしきソフィー』ジョージェット・ヘイヤー(MIRA文庫)
 19世紀のロンドン。外交官の父親と海外を転々としながら育てられたソフィーが、伯母の家に預けられた。リブンホール家には、問題が山積。特に自分と同じ年頃の次女セシリアの結婚問題と、実質的な家長である長男チャールズの専制君主ぶりに注目したソフィーは、それらを解決すべく策を練り始める。("The Grand Sophy" by Georgette Heyer,1950)

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tag : ヒストリカル MIRA文庫 ★★★★

●『偽りのエンゲージ』キャンディス・キャンプ

●『偽りのエンゲージ』キャンディス・キャンプ(MIRA文庫)
 貴族の令嬢カミラは悩んでいた。大好きな祖父を安心させるためとはいえ、「婚約した」なんて嘘をついてしまうとは──考え込んでいた彼女は、霧の中、道に迷ったことに気づかなかった。仕方なく見かけた人影に声をかけると、突然銃撃を受ける。声をかけた男を狙ったようだが、彼はそのまま馬車を奪い、カミラを連れて逃走し始めた。("Indiscreet" by Candace Camp,1997)

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tag : ヒストリカル MIRA文庫 ★★★☆

●『花嫁泥棒』スーザン・スペンサー・ポール

●『花嫁泥棒』スーザン・スペンサー・ポール(ハーレクイン文庫)
 父が反逆者として死刑になり、伯父に引き取られたイザベルは、従姉イヴリンにいじめられ、伯父にこきつかわれながら日々を過ごしていた。そこへ現れたのは、タルワー領主のジャスティン。イヴリンに求婚しに来たはずなのに、なぜかイザベルをさらって領地へ戻ってしまう。("The Bride Thief" by Susan Spencer Paul,1997)
・〈愛と称号と財産と〉シリーズ第3作

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tag : ヒストリカル ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆ シリーズ

◆『雷鳴の夜』ジェシカ・スティール

◆『雷鳴の夜』ジェシカ・スティール(ハーレクイン)
 祖父の残した遺産の一部を受け取り、横暴な父から逃れたい──そう願ったフェリックスは、18歳の時、資金繰りに困っている実業家ネーサンと形だけの結婚をした。彼には見返りとして資金が提供されるはずだったのに、父はそれを守らなかった。それから8年。弁護士となり、スイスでの会議に出席したフェリックスは、“夫”であるネーサンと再会する。("Falling For Her Convenient Husband" by Jessica Steele,2009)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★

▼『月明かりで愛して』ビバリー・バートン

▼『月明かりで愛して』ビバリー・バートン(ハーレクイン)
 エミリーは五年前、火事で夫とお腹の子供を失い、背中に大やけどを負った。火事の原因は、建設会社の手抜き工事。経営者の一人は逃げ、残った一人は裁判にかけられたが、彼女の心の傷は癒えることがなかった。そんなある日、隣のコテージにミッチェルという男性が引っ越してきた。("Emily And The Stranger" by Beverly Barton,1998)

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tag : サスペンス/ミステリ ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
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