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◆『わたしだけの王子様』ジョーン・エリオット・ピカート

◆『わたしだけの王子様』ジョーン・エリオット・ピカート(ハーレクイン)
 マギーの幼い頃からの夢は「王子様と結婚すること」。家族から冗談として扱われようと、28歳になった今も心密かに願っている。しかし現実は、看護師として大みそかの夜勤に追われていた。だが、担ぎ込まれた頭を打って気絶している患者を見て、彼女は夢見た王子様が現実に現れたと思う。目を覚ました彼は言った。「ぼくはデブン・レノー。ウィルシャー島の王子だ」("A Wish And A Prince" by Joan Elliott Pickart,2001)
・アンソロジー『夢見るシンデレラたち』

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genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★ アンソロジー

◆『公爵に片思い』リンダ・ターナー

◆『公爵に片思い』リンダ・ターナー(ハーレクイン)
 モンテベロ王国王宮の庭師の娘セリーナは、あるパーティーで公爵のレイフと夢のような一夜を過ごした。彼女は自分の身分を明かさずに立ち去ったが、ほどなくして妊娠していることがわかる。一方レイフは、名前しか知らないセリーナのことをずっと探していた。("Royally Pregnant" by Linda Turner,2001)
・アンソロジー『夢見るシンデレラたち』
・ミニシリーズ〈王家の恋〉プロローグ

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genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★☆ アンソロジー シリーズ

▼『引き裂かれた純愛』ルース・ランガン

▼『引き裂かれた純愛』ルース・ランガン(ハーレクイン)
 ミシガン州デビルズ・コーヴでは、この町の誇りと慕われている教師バートの引退記念謝恩パーティーが開かれようとしていた。祖母であるバートのため、実行委員長を務める医師のエミリーは、かつての恋人で今はベストセラー作家のジェイスンが、祖母を祝うため10年ぶりに町へ帰ってきたことを知る。("Cover-Up" by Ruth Langan,2004)
・〈愛をささやく湖〉シリーズ第1作

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genre : 小説・文学

tag : サスペンス/ミステリ ハーレクイン(文庫含む) ★★ シリーズ

節読法その後&拍手御礼

 節読法はなかなかの効果です。
 この数日、そしてこれから月末にかけて、本当に本を読んでいる場合ではないので、ちょうどよかった。
 問題はもうそろそろ「つまらない(と当時は思った)」本が底をつく、ということですが、今回はこれで乗り切って、次はまた何か考えます……。
 仕事が終わったら、図書館に行っていっぱい本を借りるんだ!ヽ(`Д´)ノウワァァン

 続きは拍手コメントの御礼です。
>9/22『消えた子爵夫人』に拍手くださった方

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●『消えた子爵夫人』アン・アシュリー

●『消えた子爵夫人』アン・アシュリー(ハーレクイン)
 リンフォード子爵ドミニクには悪い噂がつきまとっていた。六年前、結婚したばかりの妻レイチェルが失踪し、いまだに行方不明なのは、彼が妻を殺したからだという噂だ。彼は一度あきらめた妻探しにもう一度着手していた。そんな矢先、叔母の友人である未亡人エミリーと出会い、ひと目で恋に落ちてしまう。("Lady Linford's Return" by Anne Ashley,1997)

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tag : ヒストリカル ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

●『悩める伯爵』アン・アシュリー

●『悩める伯爵』アン・アシュリー(ハーレクイン)
 レベッカは、社交界入りを控えた美しい娘だが、祖父と名付け親に愛された気性はおてんばそのもの。あまりの奔放ぶりを見かねた名付け親の息子レイン伯爵ドラムによって、厳しい寄宿学校へ入れられてしまう。それを恨んでいるレベッカは、七年ぶりに帰郷する彼への復讐心を募らせていた。("The Earl Of Rayne's Ward" by Anne Ashley,1997)

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genre : 小説・文学

tag : ヒストリカル ハーレクイン(文庫含む) ★★★

◆『時は流れても』ローリー・ペイジ

◆『時は流れても』ローリー・ペイジ(ハーレクイン)
 教師のイーデンは、夏休みの間の家庭教師の面接に来ていた。マルチニーク島からやってくる五歳の男の子に英語を教えるのが主な役目だが、彼の父親である依頼者の名を知り愕然とする。七年前、婚約披露パーティーでイーデンから解消を申し出た相手、ケイレブだった。("Caleb's Son" by Laurie Paige,1994)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★☆

◆『恋の予感がする冒険』ノーラ・ロバーツ

◆『恋の予感がする冒険』ノーラ・ロバーツ(ハーレクイン)
 亡父の書斎でケイトが見つけたのは、18世紀に沈んだ商船についての詳細な調査書。父は船を見つけようとしていたのだ。父の願いをかなえたい──そう思ったケイトはオクラコーク島を四年ぶりに訪れた。そこには、父の言いつけを守って別れたかつての恋人カイがいる。船を探すためには、ダイバーの彼に仕事を依頼しなければならない。("Treasures Lost, Treasures Found" by Nora Roberts,1986)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★☆

◆『置き去りの恋』ミシェル・リード

◆『置き去りの恋』ミシェル・リード(ハーレクイン)
 スーパーモデルのアニーにとって、マスコミが書き立てる「魔性の女」「ふしだらな悪女」というイメージは都合のいい隠れ蓑だった。4年前のある夜、妻子ある男に襲われそうになってから男性不信になった彼女は、唯一信用できるトッドだけを頼りにしていた。トッドが手がける新雑誌の創刊号の目玉は、超一流宝飾デザイナー、エダマス。アニーは突然呼び出され、彼の島へ赴く。("The Morning After" by Michelle Reid,1996)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★★

◆『ボストンのシンデレラ』シェリル・ウッズ

◆『ボストンのシンデレラ』シェリル・ウッズ(ハーレクイン)
 テキスタイル会社の重役ジェイソンは、ある日見知らぬ女性から、道端で突然殴られる。高校生の弟に盗品を売りつけた悪党だと決めつける彼女──ダナに対して、激怒するジェイソン。一方ダナは、彼の会社が広告代理店から依頼された仕事のクライアントだとまだ知らなかった。("Love" by Sherryl Woods,1992)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★☆

節読法&拍手御礼

 仕事が忙しいのに、本を読み始めるとやめられなくて……orz
 じゃあ、本を開かないようにすると「読みたい!」というストレスに負けてしまう……。
 どうすりゃいいんだ( ;Д;)、と思っていたところ、解決法が見つかりましたよ。

 ブログに感想をまだ載せていない既読本の中からつまらなかったものを再読する!

 そういうものはつい後回しにしていたので、好都合です。読み始めると「でも、つまんないんだよね……」とテンションだだ下がり(´∀`;)。読むのが遅くなります。でも、「読みたい!」ストレスはちゃんと解消できる。
 あとはピンと来ない人の本をあえて読むとかね(^^;)。
 こんなことを書くと、これ以降の感想は「つまんない本なのか」と思われてしまいそうだけど、でも! 「自分の萌えは他人の萎え、他人の萌えは自分の萎え」という言葉もあることだし、何事も実際に読んでみないと萌えに関してはわかりません。再読で面白く思ったりするのもないわけじゃないしね。

 以下、拍手のお返事です。
>9/13『見つめずにいられない』にブログ拍手くださった方

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◆『ハートの鍵をください』キャサリン・ジョージ

◆『ハートの鍵をください』キャサリン・ジョージ(ハーレクイン)
 サラは14世紀に建てられた由緒正しき屋敷インガム・レーシーの使用人頭だ。屋敷は個人所有のものではなく、ある会社が管理し一般客へ公開している。ある日、その会社の御曹司アレックスが屋敷へやってくる。もしや売却されたり、壊されて別の建物になるのでは──ここの静かな生活を気に入っているサラは不安になる。("Living Next Door To Alex" by Catherine George,1996)

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genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★

●『楽園は嵐の果てに』メアリー・ジョー・パトニー

●『楽園は嵐の果てに』メアリー・ジョー・パトニー(ラベンダーブックス)
 貴族の父親とジプシーの母親の間に生まれたニコラスは、母によって祖父に預けられ、跡取りとして育てられた。彼が領地へ四年ぶりに帰国した時、村の牧師の娘クレアが訪れる。炭坑の危険な窮状に助けを求めた彼女に、“デーモン伯爵”と呼ばれるニコラスは「助けるかわりに、三ヶ月この屋敷で暮らせ」と命じる。それはクレアの評判が地に落ちることだった。("Thunder And Roses" by Mary Jo Putney,1993)
・〈堕天使たち〉シリーズ第1作

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tag : ヒストリカル ラベンダーブックス(幻冬舎) ★★★★ シリーズ

◆『恋するアテネ』ジュリア・ジェイムズ

◆『恋するアテネ』ジュリア・ジェイムズ(ハーレクイン)
 今まで見向きもしなかった冷酷な大富豪の祖父からいきなり呼びつけられたアンドレア。本当は来たくなかったが、病気の母のためにやってきたのだ。祖父の思惑は、その日の夕食時にわかる。彼は今日会ったばかりの男ニコスとアンドレアを結婚させ、自分の血を引く後継者が欲しかったのだ。("The Greek's Virgin Bride" by Julia James,2003)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★★

◆『誘惑のモロッコ』ミランダ・リー

◆『誘惑のモロッコ』ミランダ・リー(ハーレクイン)
 オーストラリアで乗馬学校を経営するベスは、自分の理想の馬を買うため、エジプトを訪れていた。ある牧場で見つけた馬に彼女は目を奪われたが、その馬主にも強く惹かれる。彼の名はアザイア。彼はベスを自分の城に滞在するように誘った。彼女はそれが何を意味するかわからぬまま、承知する。("Beth And The Barbarian" by Miranda Lee,1993)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★☆

◆『晴れた日にあなたと』キャサリン・アンダーソン

◆『晴れた日にあなたと』キャサリン・アンダーソン(二見文庫)
 生まれつき目が見えなかったカーリーは、手術によって視力を取り戻した。そして、初めて行ったクラブでカウボーイのハンクと出会い、一夜限りの関係を結ぶ。だが、カーリーは妊娠し、そのために再び視力が衰えていく。彼女と再会したハンクは、病気や金銭的なことを解決するためには結婚するしかない、と提案する。("Blue Skies" by Catherine Anderson,2004)
・〈コールター・ファミリー〉シリーズ

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tag : コンテンポラリー 二見文庫 ★★★★☆ シリーズ

●『美しき娘』マーガレット・ムーア

●『美しき娘』マーガレット・ムーア(ハーレクイン)
 二週間後に行われるボークレア卿の娘の婚礼と馬上槍試合に出場するために訪れた地で、騎士キーナンは美しい農民の娘と出会う。突然のキスを残し彼女は消えたが、翌日彼女はボークレア卿の娘ローズとわかる。("Knight Of Passion" by Margaret Moore,2004)

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tag : ヒストリカル ハーレクイン(文庫含む) ★★★

◆『指輪はささやく』デイ・ラクレア

◆『指輪はささやく』デイ・ラクレア(ハーレクイン)
 5年ぶりに帰国したディアンドラは、ある美しい指輪を伯父である国王から託される。母の指輪に違いない、と思った彼女は、それが作られた経緯を調べようとする。だが、その手がかりを持つのはただ一人──5年前、自分を拒絶した元婚約者ジョナスだった。("The Royal Affair" by Day Leclaire,2007)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★

◆『悲しい嫉妬』キム・ローレンス

◆『悲しい嫉妬』キム・ローレンス(ハーレクイン)
 結婚3年目の記念日にもかからわず、夫のフィンは帰ってこない。エミリーが彼のオフィスに向かうと、そこには前妻のミーヴと仲良くシャンパンを酌み交わす夫の姿があった。("The Marriage Secret" by Kim Lawrence,2001)
・ハーレクイン・ロマンス・エクストラ『愛は激しく甘く』(短編集)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★ アンソロジー

●『ほほえみを待ちわびて』スーザン・イーノック

●『ほほえみを待ちわびて』スーザン・イーノック(二見文庫)
 両親を亡くして以来、家庭教師として働きながら一人で生きてきたアレクサンドラ。放蕩者として名高いキルカーン・アビー伯爵ルシアンの従妹をレディに育てるため雇われたが、彼は従妹のことなどそっちのけでアレクサンドラを口説きまくる。("Reforming A Rake" by Suzanne Enoch, 2000)
・〈リング・トリロジー〉第1作

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tag : ヒストリカル 二見文庫 ★★★★ シリーズ

◆『献身』ヴァイオレット・ウィンズピア

◆『献身』ヴァイオレット・ウィンズピア(ハーレクイン文庫)
 元見習い看護婦のマーリンは、かつて憧れていた外科医ポールが住む南の島に降り立つ。彼は、マーリンが手渡した点眼液のせいで視力を失い、彼女も査問委員会から責められる。その後、彼が著作をまとめるための秘書を探していると聞き、マーリンは名前を偽り応募した。("The Passionate Sinner" by Violet Winspear,1977)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★★

□『バイオハザードIII』

『バイオハザードIII』“Resident Evil: Extinction”2007(DVD)
 ウィルスの感染が全世界に広がり、生き残った人々は安住の地を求めて旅を続けていた。アンブレラはアリスのクローンの血液で血清を作ろうとしていたが、ことごとく失敗。彼女は居所を知られないように独りでさまよっていた。(監督:ラッセル・マルケイ 製作:ポール・W・S・アンダーソン 出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、オデット・フェール、アリ・ラーター他)

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tag : ★★★

●『戦士と誇り高き王女』キャサリン・コールター

●『戦士と誇り高き王女』キャサリン・コールター(ランダムハウス講談社)
 916年キエフ。ヴァイキングの商人メリックは奴隷市場でやせこけた少年を見かける。ひどくみじめな様子なのに瞳は美しく、眼光が鋭い。メリックは太った商人に買われていく少年に追いすがった弟らしき子供を買い、その夜、商人の家から少年も救い出す。("Lord Of Raven's Peak" by Catherine Coulter,1994)
・〈ヴァイキング〉シリーズ第2作

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tag : ヒストリカル ランダムハウス講談社 ★★★☆ シリーズ

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
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