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◆『百万人にひとりのボス』ヘレン・ブルックス

◆『百万人にひとりのボス』ヘレン・ブルックス(ハーレクイン)
 コリーは長年幼なじみに片想いしていたが、彼は彼女の気持ちに気づかぬまま、別の人との結婚を決めてしまった。失意のコリーは都会へ出て、秘書の仕事に就く。退職予定の先輩秘書は社長のことをこう讃えた。「マックスは百万人にひとりのボスだから」。なるほど、仕事に関しては確かにそうだったが──。("A Boss In A Million" by Helen Brooks,1999)

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genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★★

◆『ボス運の悪い人』ジェシカ・スティール

◆『ボス運の悪い人』ジェシカ・スティール(ハーレクイン)
 エミーは優秀な秘書だが、この一年、いくつかの会社を転々としていた。セクハラの被害にあったり、亡き義父の母でたった一人の家族であるハンナの面倒のため、遅刻や欠勤をしてしまったからだ。新しい会社への就職が決まりますように。ハンナが安心できる老人ホームの費用を稼がねばならないのだから。エミーは固い決意で社長バーデンとの面接に挑んだ。("A Nine-to Five Affair" by Jessica Steele,1999)

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genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

□『キングダム/見えざる敵』

『キングダム/見えざる敵』“The Kingdom”2007(Blu-ray)
 サウジアラビアにある石油会社の外国人居住区で自爆テロが発生した。犠牲者のFBI捜査官の同僚であるフルーリー捜査官は、現地での捜査を志願するが、国務省とサウジ政府から拒否されてしまう。フルーリーはあるルートを利用して大使と交渉し、専門の捜査官3人とともにサウジへ入国する。(監督:クリス・バーグ 出演:ジェイミー・フォックス、ジェニファー・ガーナー、クリス・クーパー、ジェイソン・ベイトマン、アシュラフ・バルフム、アリ・スリマン他)

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genre : 映画

tag : ★★★☆

◆『情熱のとりこ』ミシェル・リード

◆『情熱のとりこ』ミシェル・リード(ハーレクイン)
 オフィスに現れたギリシア人大富豪レオンを見て、ジェンマはひと目で恋に落ちた。彼は彼女の気持ちをすぐに読み取り、「条件も約束もなしにつきあって、友好的に別れよう」と誘惑する。ジェンマはなすすべもなく彼のとりこになるが、ニューヨークに住むために自分を連れていきたいと言う彼の申し出は断った。私は愛人なんていやだ。彼を愛してしまったから──。("Passion Becomes You" by Michelle Reid,1994)

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genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

●『侯爵と恋に落ちるための9つの冒険』サラ・マクリーン

●『侯爵と恋に落ちるための9つの冒険』サラ・マクリーン(ラズベリーブックス)
 アレンデール伯爵家の長女であるカリーは、社交界デビューして10年たったが、いまだ壁の花のままだ。その上10歳下の妹がデビュー早々公爵との婚約が決まってしまった。彼女は親戚からの心ない言葉や家族の哀れみに耐えきれず、受け身の自分を変えようと思い立つ。フェンシングや射撃、賭け事──女性だからやってはいけないと言われている“冒険”を9つ書き出してみた。まず最初は、情熱的なキスに挑戦しよう。相手は10年前から憧れているラルストン侯爵がいい。("Nine Rules To Break When Romancing A Rake" by Sarah MacLean,2010)

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tag : ヒストリカル ラズベリーブックス ★★★★☆

▲『運命の出会いは真夜中に』シンシア・イーデン

▲『運命の出会いは真夜中に』シンシア・イーデン(ハヤカワイソラ文庫)
 カウンセラーのエミリーは、殺人事件のプロファイラーとして警察から協力を求められる。犯人であろう異人──ヴァンパイアやデーモンなどと共感する能力がある彼女の力が必要なのだ。そして、担当の刑事コリンも異人だった。エミリーの見立てでは獣人(シフター)だ。だが、彼はいったいどんな獣に変わるのだろう?("Hotter After Midnight" by Cynthia Eden,2008)
・〈ミッドナイト〉シリーズ第1作

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genre : 小説・文学

tag : パラノーマル ハヤカワ文庫 ★★★☆ シリーズ

◆『純真な歌姫』ダイアナ・パーマー

◆『純真な歌姫』ダイアナ・パーマー(ハーレクイン)
 ヘザーは歌手として初めての2週間公演の初日に交通事故を起こし、ショックで声が出なくなってしまう。義兄のコールはそんな彼女を故郷の牧場へ連れ帰るが、何だか彼の様子は昔とは違ってきているようだ。それを言うなら、ヘザー自身もそうだった。("Heather's Song" by Diana Palmer,1982)

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genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

●『雨上がりの恋人』エリザベス・ホイト

●『雨上がりの恋人』エリザベス・ホイト(ライムブックス)
 1760年、英国ヨークシャー。伯爵家の長女ジョージは土地差配人ハリー・パイと一緒に、妹が滞在している領地の屋敷へ向かっていた。しかし雨の中、馬車は横転。二人は羊飼い小屋で一夜を明かすことになる。その時、彼女は初めてハリーを男性と意識する。領地では羊が毒殺される事件の犯人が彼だと噂されていたが、ジョージは信じない。だが、ハリーは素っ気なく使用人としての距離を保ったままだ。("The Leopard Prince" by Elizabeth Hoyt,2007)
・〈プリンス三部作〉第2作

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genre : 小説・文学

tag : ヒストリカル ライムブックス ★★★★ シリーズ

●『戯れの恋におちて』キャンディス・ハーン

●『戯れの恋におちて』キャンディス・ハーン(二見文庫)
 1813年ロンドン。〈未亡人救済基金〉の理事であるマリアンは、友人から聞かされた情事話に感化され、愛人を作ろうと思い立つ。亡夫とは幸せな結婚生活を送っていたが、どうも一つだけ欠けたものがあったようなのだ。マリアンは、さっそく亡夫の親友──そして今は自分の親友でもある隣人アダムに、愛人候補者について助言を求める。("In The Thrill Of The Night" by Candice Hern,2006)
・〈陽気な未亡人〉シリーズ第1作

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tag : ヒストリカル 二見文庫 ★★ シリーズ

◆『猫が好き、彼が好き』ダイアナ・ホイットニー

◆『猫が好き、彼が好き』ダイアナ・ホイットニー(ハーレクイン)
 巨大コングロマリットの社長として多忙な日々を送るコルビーの悩みの種は、地元のフードバンクで働き、出会った不運な人たちを部屋に泊めてしまう隣人ダニエラだ。今日も隣から子供の大声が聞こえてくる。ここは独身者用のアパートなのに──。しかしある夜、突然現れた姉が、まだ赤ちゃんの姪を置いて消えてしまう。呆然としているコルビーを助けたのは、ダニエラだった。("Baby On His Doorstep" by Diana Whitney,1998)

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genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★☆

▼『過ちの夜の果てに』シャノン・マッケナ

▼『過ちの夜の果てに』シャノン・マッケナ(二見文庫)
 両親を失ってから妹弟の面倒を見てきた“しっかり者のいい子”のベッカは、屈辱的な婚約破棄のあと、傷心を癒すため一人でリゾート島へ来ていた。酔った彼女は隣の別荘のプールに入り込み、裸で泳ぎだす。すぐに別荘の警備の者に捕らえられたが、彼は潜入捜査中の元FBI捜査官ニックだった。("Extreme Danger" by Shannon McKenna,2008)
・〈マクラウド兄弟〉シリーズ第5作

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tag : サスペンス/ミステリ 二見文庫 ★★★☆ シリーズ

拍手御礼 '11/2/13

 昨日更新した『天翔ける白鳥のように』にけっこう拍手をいただいていて、ちょっとびっくり。ありがとうございます!
 他にもたくさん拍手いただいております。最近、増えてまいりました。ランキングへの投票もありがとうございます。とてもとてもうれしいです(´д`*)。
 記事のどこがウケているかは、さっぱりわからないのですが(^^;)。好き勝手に書いてるからなあ。

 長いのを読んでいるので、明日更新できるか──バレンタインデーなのに! とかって思うのは、ロマンスレビューサイトだからですよね。でも、海外のバレンタインは日本のと違う……。
 バレンタインの企画ものはほとんど読んでいないのですが、キャロル・モーティマーの『奇跡に満ちた一日』は大好き。『マイ・バレンタイン 2006 愛の贈り物』(ハーレクイン)に入ってます。 web拍手 by FC2

●『天翔ける白鳥のように』リンダ・フランシス・リー

●『天翔ける白鳥のように』リンダ・フランシス・リー(扶桑社ロマンス)
 1892年。ヨーロッパで演奏活動をしているチェリストのソフィは、父親から故郷ボストンへ呼び戻された。帰郷した彼女は、自分のものであったはずの屋敷〈スワンズ・グレイス〉を父が売ってしまったことを知る。持ち主の幼なじみグレイソンとの婚約話も進んでいると聞き、ショックを受ける。("Swan's Grace" by Linda Francis Lee,2000)
・〈ホーソーン兄弟三部作〉第2作

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tag : ヒストリカル 扶桑社ロマンス ★★★★ シリーズ

◆『美しすぎる億万長者』キャロル・マリネッリ

◆『美しすぎる億万長者』キャロル・マリネッリ(ハーレクイン)
 オーストラリアからロンドンへ働きに来たナニーのエーンズリーは、雇い主の妻に盗みの濡れ衣を着せられ、解雇された。途方に暮れ地下鉄の駅でひとり泣いていると、幼児の泣き声が聞こえた。そばには身なりはいいが疲れた様子の男性が、慣れない手つきでベビーカーを広げようとしていた。エーンズリーと同様に、誰も彼に声をかけない。彼女は思わず手を貸した。("Hired: The Italian's Convenient Mistress" by Carol Marinelli,2008)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

◆『輝く星に願いを』リー・ウィルキンソン

◆『輝く星に願いを』リー・ウィルキンソン(ハーレクイン)
 ティナの13日の金曜日はさんざんだった。足首のねんざに始まり、パンク、会社の解雇、そして極めつけはポルシェと衝突──。おまけにこの週末は宿無しだ。だが、ポルシェの持ち主であるリチャードは彼女の不運を気の毒がり、自宅に招き入れてくれた。酔ったティナは彼と一夜をともにしたようだが、まったく憶えがない……。("Wife By Approval" by Lee Wilkinson,2007)

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genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★

◆『熱い復讐』ルーシー・ゴードン

◆『熱い復讐』ルーシー・ゴードン(ハーレクイン)
 エリーズは、八年前に夫から脅迫されて結婚した。今日は彼の葬儀だ。ようやく自由になれる──。その時、参列者の中にエリーズをじっと見つめる男性がいることに気づく。あの人は誰だろう。彼は彼女に近寄り、こう言った。「私は、ヴィンチェンテ・ファルネーゼ。近々ご主人に私の会社に来ていただくことになっていました」("The Italian's Passionate Revenge" by Lucy Gordon,2008)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

▲『Mr.ダーシーに恋して』グウィン・クレディ

▲『Mr.ダーシーに恋して』グウィン・クレディ(二見文庫)
 その日、鳥類学者のフリップが訪れたのは、好きな本の世界を体験できるという怪しいマッサージサロン。彼女が選んだ本は『高慢と偏見』だった。ヒーローのダーシーと出会い、つかの間の情熱を楽しんだのはいいが、目覚めると本の中身が変わっている!? フリップは『高慢と偏見』の研究者マグナスとともに、再びサロンを訪れる。("Seducing Mr.Darcy" by Gwyn Cready,2010)

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tag : パラノーマル 二見文庫 ★☆

◆『復讐のシチリア』ジェニー・ルーカス

◆『復讐のシチリア』ジェニー・ルーカス(ハーレクイン)
 結婚寸前で恋人に捨てられたシングルマザーのルーシー。母も数年前に亡くし、頼る人もいないまま、娘のため懸命に働いていた。嫌な上司に襲われそうになっても何とか切り抜けるしかない。この仕事を失うわけにはいかないから──。だが、そこへ割って入った客のせいで、彼女はクビになってしまう。途方に暮れたルーシーに、その客は言った。「もう何も心配することはない。きみはぼくのものだ、ルシア」("Italian Prince,Wedlocked Wife" by Jennie Lucas,2008)(※HR by HARLEQUINで改題にて再刊『ルチア フェラッツィの娘』)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★★

▼『夜明けを待ちながら』シャノン・マッケナ

▼『夜明けを待ちながら』シャノン・マッケナ(二見文庫)
 フォトジャーナリストのサイモンは、故郷ラルーの町へ帰ってきた。両親を失い、変わり者の伯父とともに過ごしたラルーは彼に悪評の限りを与え、18歳の時に出奔せざるを得なかった。優しい思い出は、隣の屋敷に住んでいた少女エレンと過ごした時間だけ。17年後の今、彼女はその頃よりも美しくなり、屋敷を改装したB&Bを営んでいる。そして、町の実力者の息子と婚約していた。("Return To Me" by Shannon McKenna,2004)

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tag : サスペンス/ミステリ 二見文庫 ★★★★

●『運命の逆転』ポーラ・マーシャル

●『運命の逆転』ポーラ・マーシャル(ハーレクイン)
 1815年英国。結婚式当日、花婿に捨てられたスザンナは、義父と母からも見捨てられ、付き添い役として自活せざるを得なくなる。数年後、雇い主の娘が貴族の息子と婚約し、スザンナは再び職探しをすることになる。だが紹介所へ行く途中、何者かに誘拐され、豪壮な屋敷へ連れて行かれる。現れたのは社交界で噂の大富豪、ベン・ウルフ。「ミス・ウェスタン。私はあなたと結婚したいんです」──私は、ミス・ウェスタンではないのよ!("The Wolfe's Mate" by Paula Marshall,1999)

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tag : ヒストリカル ハーレクイン(文庫含む) ★★★★

◆『地下室の令嬢』ベティ・ニールズ

◆『地下室の令嬢』ベティ・ニールズ(ハーレクイン)
 両親を亡くしたアラベラは、病院の地下室に住み込んで、待合室や診察室の掃除をしたり、戸締まりをする管理人の仕事を得、愛猫とともに移り住む。病院の医師タイタスは、控えめだが真面目で、けなげに仕事をこなす彼女へ好感を持つ。40歳の彼は周りから「結婚しろ」とせっつかれて、少しうんざりしていた。だがアラベラのような女性となら、愛のない結婚をしてもうまくいくのではないだろうか?("Dearest Love" by Betty Neels,1994)

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
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