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◆『すみれ色の妖精』ジャクリーン・バード

◆『すみれ色の妖精』ジャクリーン・バード(ハーレクイン)
 イラストレーターのヘレンは、事情があって一緒に住めない親友デリアの息子ニコラスの面倒を見ていた。だがここ数週間、彼女からの連絡がない。そこへ、デリアの兄レオンがやってきた。彼にデリアの死を告げられ、ヘレンをショックを受ける。ニコラスと離れることなど考えられない彼女は、レオンが持ち出した便宜結婚を受け入れてしまう。("Aristides' Convenient Wife" by Jacqueline Baird,2007)

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genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

●『香り舞う島に呼ばれて』アマンダ・クイック

●『香り舞う島に呼ばれて』アマンダ・クイック(ヴィレッジブックス)
 父を失ったクレアは、英国沖にある花と香りにあふれたデザイア島を相続する。だが彼女の後見人サーストン男爵は、島の安全のために夫が必要と考え、自分の庶子で騎士のガレスを送り込む。領地が欲しいガレスは、乗り気でないクレアを何とか説得して結婚しようとするが、彼女はとても自立心の強い女性だった。("Desire" by Amanda Quick,1993)

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tag : ヒストリカル ヴィレッジブックス ★★☆

◆『波間のエメラルド』アイリス・ジョハンセン

◆『波間のエメラルド』アイリス・ジョハンセン(二見文庫)
 ヒューストンで探偵事務所を営むハニーは、ある依頼のため、バルカン半島の小国の王子ランスの宿泊するスイートルームへ忍び込むが、それをきっかけになぜか彼のボディガードをするはめになる。メキシコ湾にある小さな島でともに過ごすうちに、見かけや噂ではわからないランスの本当の姿が見えてくるが、しょせん彼とは世界が違うのだ──。("The Golden Valkyrie" by Iris Johansen,1983)
・〈セディカーン〉シリーズ

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tag : コンテンポラリー 二見文庫 ★★★☆ シリーズ

▲『わたしを愛した吸血鬼』テレサ・マデイラス

▲『わたしを愛した吸血鬼』テレサ・マデイラス(ハヤカワイソラ文庫)
 1826年ロンドン。姉が結婚した子爵の弟ジュリアンを愛するポーシャは、6年ぶりに帰国した彼を探し出す。吸血鬼にされたジュリアンは、再び人間に戻るため旅に出たが、彼が帰国してすぐ、血を抜かれた女性の連続殺人事件が起こったのだ。犯人はもしかして、ジュリアンではないか──。("The Vampire Who Loved Me" by Teresa Medeiros,2006)

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tag : パラノーマル ハヤカワ文庫 ★★☆

◆『秘密の妻』リン・グレアム

◆『秘密の妻』リン・グレアム(ハーレクイン)
 4ヶ月前に初めて実の父親と会ったロージィ。今までのことを埋め合わせるように一緒に暮らし始めたが、彼は突然亡くなってしまう。悲しみに暮れる彼女の前に、父の養子コンスタンティンが現れる。父は遺産すべてを彼に残すかわりに、ロージィとの結婚を条件にしたのだ。だが彼は、彼女のことを父の愛人だと思っていた。("The Secret Wife" by Lynne Graham,1997)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★★

●『ゆれる翡翠の瞳に』キャサリン・コールター

●『ゆれる翡翠の瞳に』キャサリン・コールター(二見文庫)
 1854年、ハワイ・マウイ島。宣教師の娘ジュールは捕鯨船の船長にさらわれ、サンフランシスコで処女オークションにかけられてしまう。そこから救い出したのは、医師のセイント。5年前、彼が島を訪れた時には子供だったジュールは、美しく成長していた。だが彼女は、船旅の間に船長から受けた屈辱的な仕打ちに傷ついていた。("Jade Star" by Catherine Coulter,1999)
・〈スター〉シリーズ第4作

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tag : ヒストリカル 二見文庫 ★★★☆ シリーズ

◆『過去からのラブレター』レベッカ・ウィンターズ

◆『過去からのラブレター』レベッカ・ウィンターズ(ハーレクイン)
 スイスでホテルを経営しているトリスは、両親を事故で亡くした甥と二人で暮らしている。ある日、甥が戸棚の中から古いバックパックを見つける。その中には、憶えのない名前の女性がトリスにあてた手紙が入っていた。12年前、アイスホッケーの試合で頭を強打して一部の記憶をなくした彼は、手紙の差出人を探しだそうとする。("Their New-Found Family" by Rebecca Winters,2005)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

▲『裏切りの月に抱かれて』パトリシア・ブリッグズ

▲『裏切りの月に抱かれて』パトリシア・ブリッグズ(ハヤカワ文庫FT)
 自動車修理工のマーシィは、普通の人間に見えるが、実にコヨーテに変身することができる“ウォーカー”。隣人のアダムは人狼の頭で、他にもたくさんの人外生物が生きている中、マーシィは少し特殊だ。工場のバイトに雇った少年が殺されたことから、アダムを助け、昔暮らしていた人狼の群れを頼ることになる。そこでかつての恋人サミュエルと再会する。("Moon Called" by Patricia Briggs,2006)

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tag : パラノーマル ハヤカワ文庫 ★★★☆

◆『憎しみのかなたに』ヘレン・ビアンチン

◆『憎しみのかなたに』ヘレン・ビアンチン(ハーレクイン)
 モデルのリーサは、兄の話を聞いて愕然とした。会ったばかりの男性と、会社のために結婚しろですって? 合併の条件として、その男性──リック・アンドレアスが要求してきたという。彼とは一緒にいても居心地が悪いだけだ。そんな人と暮らせるわけがない。だが、リーサには選択肢がなかった。("Savage Pagan" by Helen Bianchin,1984)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★☆

元気の出るもの

 昨日、「そうだ、楽しい本を紹介する記事を書こう!」と思い立ったのですが、自分のブログを読み直したら、私のおすすめの本って切ない系のものが圧倒的だな……。
 まあ、笑えるものや明るく楽しく爽快なもので文句なしみたいな作品自体が少ないとも言える。その点で、ロマンスではないけどジェフリー・アーチャーの『百万ドルをとり返せ!』はいいかも。
 ほのぼの温かなロマンスなら、サラ・アディソン・アレンの『林檎の庭の秘密』や、アン・グレイシーの『氷の伯爵』がいいかなあ。最近読んだリンゼイ・サンズの『ハイランドで眠る夜は』もラブコメ調で楽しかったです。

 一応ここは映画の感想サイトでもあるので、「楽しい映画」についても考えてみました。
 家族と話し合って出てきたのは、『ブルース・ブラザース』『ギャラクシー・クエスト』。笑えて泣けて、元気になれます。
『ブルース・ブラザース』にはパワフルな歌がいっぱい、『ギャラクシー・クエスト』はSFファンやオタク心をくすぐる小ネタ満載。そして両方とも、ダメな連中が何かを救いに行く話なんだよね。「サイコーだよ、おまいら(´;ω;`)ブワッ」と思えます。

 ブログ拍手、いつもありがとうございます。続きはコメントお礼&音楽のお話。

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◆『誘惑のチェス・ゲーム』リン・グレアム

◆『誘惑のチェス・ゲーム』リン・グレアム(ハーレクイン)
 つらい過去を抱えたキャシーは、仕事をかけもちしながら大学の勉強をしている。息抜きは清掃員の仕事をしている時、オフィスビルの一角に飾られた高価なチェス盤の駒を一手動かすことだ。そんなキャシーの前に、見知らぬ勝負相手──セルジョは突然姿を現した。「実世界でチェスの試合をしよう。もしきみが勝てば、僕はきみのものだ」("The Italian Billionaire's Pregnant Bride" by Lynne Graham,2008)
・ミニシリーズ〈非情な恋人〉第3作

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★ シリーズ

すみません……

 昨日の日記で、コメントのお礼は書いたけど、他にたくさん拍手くださった方々へのお礼を言っていませんでした、ごめんなさい……。

 たくさんのブログ拍手、ありがとうございました。
 本を読む気力だけはあるし、ブログの記事を書くのは私の楽しみでもあるのです。元気出せる人から元気にならないとね! web拍手 by FC2

拍手御礼 '11/3/17

 東京はちょっと荒んだ雰囲気になっておりますが……私は今日も本を読みました。

 続きは拍手のお礼です。「更新について2&拍手御礼」に拍手コメントくださった方へ。

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▲『今宵、魔法をかけて』メアリー・ジョー・パトニー

▲『今宵、魔法をかけて』メアリー・ジョー・パトニー(ランダムハウス講談社)
 1745年英国。魔導師の一族に生まれながら魔力を持たないグウィンは、強大な魔導師と言われるダンカンと出会う。強烈に惹かれながら、恐れも感じたグウィンは彼を遠ざけようとするが、魔導師評議会は二人に「定められし宿命」があると感じ、結婚することを彼女にすすめる。("A Kiss Of Fate" by Mary Jo Putney,2004)
・〈魔導師〉シリーズ第1作

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tag : パラノーマル ランダムハウス講談社 ★★★☆ シリーズ

◆『独りぼっちのシンデレラ』サンドラ・フィールド

◆『独りぼっちのシンデレラ』サンドラ・フィールド(ハーレクイン)
 18歳の時に両親を亡くしたケルシーは、10年間家事代行業をして3人の弟たちを育て上げた。これからは美術学校へ入って、自分のための勉強をするのだ。そんな矢先、亡くなった老婦人の屋敷に滞在している孫のルークが仕事を頼んできた。「もうやめた」と言ったのに、彼は恐ろしく強引だった。高額な報酬は学費の助けにもなる。ケルシーは渋々屋敷へ向かった。("The Millionaire's Pregnant Wife" by Sandra Field,2006)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

◆『あの朝の別れから』リン・グレアム

◆『あの朝の別れから』リン・グレアム(ハーレクイン)
 仲がよかった従姉の追悼式に出席したマリベルは、そこで従姉の昔の恋人レオニダスと再会する。思いがけない夜を過ごしてから2年たっていたが、その時に味わった悲しみはまだ憶えている。しかも彼は、マリベルが言うつもりのなかった“秘密”を知っていた。("The Greek Tycoon's Defiant Bride" by Lynne Graham,2007)
・ミニシリーズ〈非情な恋人〉第2作

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆ シリーズ

更新について2&拍手御礼

 更新について。
 当初の予定では、今週末くらいから──と考えていたのですが、今日から再開いたします。
 なぜかというと、関東エリアで今日から「輪番停電」が実施されると聞きまして──いや、当事者なんですけどね(くわしいことは朝10時半の段階でもさっぱりわかりませんが)。
 仕事や用事が、停電ではできないという人もいましょう。その間、何をするか。携帯電話やゲーム機でのひまつぶしとか、電池式のラジオがあればそれを聞くとか(私は普段からテレビよりラジオを愛用しています)。
 でもこういう時こそ、読書ですよ読書! 電気いっさい使わない紙の本なんて節電にも最適です。
 輪番停電はだいたい3時間くらい行われるそうですが、それだけあればハーレクイン・ロマンスは読み切れる。読むのが速い人なら、文庫の長編ロマンスも読めるでしょう。
 被災された方の中のロマンス、あるいは本好きな方、あるいは差し入れなどができる立場の方がここを見られるのならば、少しでも面白い本で時間を乗り切る指針になればいいのかな、と思います。
 読書って、もっとも高度な現実逃避策である、と私は思うのです。主人公に感情移入する、物語の世界に入り込むというのはそういうことです。もちろん好みがありますから、つまらないという場合もありましょうが、その時はほら、「お勉強した」とも思えるのでは……な、ないかな、無理ある? けど、とても知的な現実逃避であることは確かなのではないかしら。
 ということで、今日から更新を再開します。ていうか、しました。
 続きは拍手のお礼です。「更新について」にコメントくださった方へ。

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●『愛とためらいの舞踏会』シェリル・ホルト

●『愛とためらいの舞踏会』シェリル・ホルト(扶桑社ロマンス)
 貴族の愛人を長年やってきた母が亡くなり、マギーは静養のため母の友人アンとともに海辺の村を訪れる。この休暇のあとは現実に向き合わなくてはならない。つかの間それを忘れたい彼女は、海辺で魅力的な男性と出会う。甘い時を過ごした二人だったが、彼は別れも告げずに去っていく。ロンドンに戻ったマギーは、やはり自分は誰かの愛人になるしかない、と決意したが、紹介されたのはあの時別れたベルモント侯爵アダムだった。("My Only Love" by Cheryl Holt,2000)

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tag : ヒストリカル 扶桑社ロマンス ★★★★☆

更新について

 東日本大震災で被災に遭われた方々にお見舞い申し上げます。
 私は東京在住ですので、帰宅が少し困難なくらいでした。家族もみんな無事です。

 応援してくださる方々、いつもありがとうございます。
 とはいえ、こんな時なのでブログの更新をどうしようかな、と思っていたりします。
 本は読んでいるのですが、文章が基本ふざけたトーンなので、少し自粛しようかと。
 誰だかは忘れたけど、あるロマンス作家の方が竜巻だか洪水だかの被災に遭って、食料の買い出しに母と二人で行った時、お互いのカートの中にロマンス小説が入っていた、ロマンスってすごい! という逸話がありましたが、私のは感想だし……。
 いろいろ鑑みた上で、更新をしようと思っております。
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◆『つれない花婿』ナタリー・リバース

◆『つれない花婿』ナタリー・リバース(ハーレクイン)
 リリーはイタリア人大富豪ヴィートと暮らして五ヶ月になる。彼とは結婚を前提にはつきあっていないが、思いがけず妊娠してしまう。子供も欲しがっていない彼だったが、もしかして──。だがリリーの望みは、妊娠を告げた時に砕け散った。ヴィートは彼女が自分を裏切ったとなぜか確信していたのだ。("The Salvatore Marriage Deal" by Natalie Rivers,2008)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★

◆『熱砂の花嫁』リン・グレアム

◆『熱砂の花嫁』リン・グレアム(ハーレクイン)
 母が秘密にしていた巨額融資の相手が、ラシャドだなんて──ティルダは母のうちあけ話に愕然とした。バカール王国の皇太子である彼とは、義父にむりやりナイトクラブで働かされていた頃につきあっていたが、突然彼は豹変し、それから五年……。返済を待ってもらおうとラシャドに会いに行ったティルダに対し、彼の冷たい瞳は変わらぬままだった。("The Desert Sheikh's Captive Wife" by Lynne Graham,2007)
・ミニシリーズ〈非情な恋人〉第1作

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆ シリーズ

●『真夜中にワルツを』ジャッキー・ダレサンドロ

●『真夜中にワルツを』ジャッキー・ダレサンドロ(二見文庫)
 殺人事件の捜査をきっかけにボウ・ストリートの巡査ギデオンに心惹かれた伯爵令嬢ジュリアンは、身分違いとあきらめていたが、あることをきっかけに彼の警護を受けることになる。だが、彼女は親に決められた公爵との結婚を2週間後に控えていた。("Seduced At Midnight" by Jacquie D'Alessandro,2009)
・〈メイフェア〉シリーズ第3作

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◆『逃げだした愛人』ジュリア・ジェイムズ

◆『逃げだした愛人』ジュリア・ジェイムズ(ハーレクイン)
 たった一人の肉親だった姉を失ったアンは、残された甥を育てていたが、父親で姉と一緒に亡くなったアンドレアスの兄、ギリシア人大富豪ニコスが百万ポンドで甥を引き取りたいとやってくる。泣く泣く甥を手放したアンのことを、ニコスは「金で子供を売った」と侮蔑していた。4年後に再会した時も同じ気持ちだったが……。("The Greek's Million-Dollar Baby Bargain" by Julia James,2009)

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◆『初めてのプロポーズ』スーザン・ジェイムズ

◆『初めてのプロポーズ』スーザン・ジェイムズ(ハーレクイン)
 インテリアデザイナーのキャンディダは、リフォームを手がけた屋敷のパーティーでマックスに出会った。著名な作家で億万長者であるマックスは彼女を積極的に口説いてくるが、ある理由によりキャンディダは彼に対してわだかまりがあった。("The British Billionaire Affair" by Susanne James,2008)

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◆『忍び寄る悪夢』ヘレン・ビアンチン

◆『忍び寄る悪夢』ヘレン・ビアンチン(ハーレクイン)
 ファッションデザイナーのイレーナに、ギリシアの金融王と言われるサンドロが声をかけてきた。仕事で成功している彼の次なる目標は、誠実な女性と結婚して家庭を作ること。だが彼女は2年以上、男性とのつきあいに距離を置いてきた。元婚約者から挙式直前に暴力をふるわれ、その時に言われた言葉が忘れられないのだ。そして、彼はそのとおりにイレーナを脅してきた。("The Greek Tycoon's Virgin Wife" by Helen Bianchin,2007)

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◆『暗がりで愛して』トリッシュ・モーリ

◆『暗がりで愛して』トリッシュ・モーリ(ハーレクイン)
 ジェイドは、アメリカの高名な美容整形外科医グレースのクリニックで働いている。生まれながらの痣をグレースに除去してもらってから、ジェイドは医師を目指し、自分と同じように悩む子供たちのための財団をグレースとともに設立した。その祝賀パーティーで、彼女は謎めいた男性ルーカスと出会う。("For Revenge…Or Pleasure?" by Trish Morey,2005)

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
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