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□『SUPER 8/スーパーエイト』

『SUPER 8/スーパーエイト』2011(6/24公開)
 1979年オハイオ州。母を亡くした14歳の少年ジョーは、深夜に仲間たちと8ミリカメラ「スーパー8」で自主映画を撮影中、列車事故に遭遇する。列車は大破するが、その時倒したカメラは、写ってはいけないものを撮影していた。(監督・脚本:J・J・エイブラムス 製作:スティーヴン・スピルバーグ 出演:ジョエル・コートニー、エル・ファニング、カイル・チャンドラー、ロン・エルダード他)

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genre : 映画

tag : ★★★★

●『偽れない愛』リサ・クレイパス

●『偽れない愛』リサ・クレイパス(ライムブックス)
 1805年、ニューオーリンズ。リゼットは継父が決めた結婚に反抗し家出をするが、途中で保護されたヴァルラン家で病に倒れてしまう。ヴァルラン家当主のマックスは彼女を献身的に看護し、その後結婚を申し込む。彼には前妻を殺したという噂があったが、リゼットは彼を信じて結婚を承諾する。("When Strangers Marry" by Lisa Kleypas, 2002)

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genre : 小説・文学

tag : ヒストリカル ライムブックス ★★☆

◆『吹雪の夜に愛して』キャシー・ウィリアムズ

◆『吹雪の夜に愛して』キャシー・ウィリアムズ(ハーレクイン)
 吹雪の夜、インテリアデザイナーのジュードは、友人フレディの兄セザールを家に泊めることになる。彼はジュードのことをフレディに取り入る金目当ての女と決めつけ、弟から引き離そうと誘惑し、彼女もそれに応えてしまう。しかし、雪がやむと彼女はセザールに「何もなかったことにしよう」と提案する。("Ruthless Tycoon, Inexperienced Mistress" by Cathy Williams, 2009)

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genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

◆『ナポリの悪夢』ジャクリーン・バード

◆『ナポリの悪夢』ジャクリーン・バード(ハーレクイン)
 親友夫妻が所有する客船のツアーにシェフとして同行したサラは、途中で招かれた客の中に10年前に別れた夫グイードを見つける。自分の言うことを一つも信じてくれなかったみじめな結婚生活のことを思い出すサラだったが、彼は昔と変わらず強引に彼女に迫る。("The Italian Billionaire's Ruthless Revenge" by Jacqueline Baird, 2007)

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genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★

◆『買われた妻』ヘレン・ビアンチン

◆『買われた妻』ヘレン・ビアンチン(ハーレクイン)
 ロミーは、かつて大富豪シャビエルと同棲していたが、愛されていないことを知り、別れた。三年後、父が彼の会社の金を横領し、告訴されそうになった時、ロミーはシャビエルに何とかそれを思いとどまってくれるよう頼んだ。彼はその代償として、彼女に結婚と跡継ぎを産むことを要求した。("Bride, Bought And Paid For" by Helen Bianchin, 2009)

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genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★

□『ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』

『ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』2011(6/11公開)
 34のスーパー戦隊の力すべてを注ぎ込み、宇宙帝国ザンギャックの侵略から地球を守ったレジェンド大戦──彼ら戦士の力は宇宙に散ってしまう。数年後、再びザンギャックの手が伸びた地球へやってきたのは海賊戦隊ゴーカイジャー。彼らはスーパー戦隊の力を「レンジャーキー」によって受け継いでいた。

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genre : 映画

tag : ★★★

◆『愛を禁じた理由』アマンダ・ブラウニング

◆『愛を禁じた理由』アマンダ・ブラウニング(ハーレクイン)
 十代の頃、エイミはある過ちを犯した。それ以来自分を厳しく律し、慎み深く勤勉な生活を送ってきた。今は外科医ニックの優秀な秘書として働いている。だが、ニックの兄で実業家のジョナスと会ったとたん、九年前に封印したはずの奔放な気持ちが湧き上がるのを抑えることができなかった。("The Billionaire's Defiant Wife" by Amanda Browning,2008)

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genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★

□『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』

『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』"X-Men : First Class" 2011(6/11公開)
 1962年。強力なテレパシー能力を持つミュータントのチャールズは、CIAからセバスチャン・ショウという男の捜索を依頼される。そこで出会ったのは、別の理由でショウを追う青年、エリック。彼もまた磁力を操るミュータントだった。育った環境がまったく異なる二人は、いつしか親友になり、協力してショウを追い詰めようとするが──。(監督:マシュー・ヴォーン 出演:ジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー、ケヴィン・ベーコン他)

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genre : 映画

tag : ★★★☆

◆『禁じられた言葉』キム・ローレンス

◆『禁じられた言葉』キム・ローレンス(ハーレクイン)
 デヴラはロンドンで看護師をしている時に今の夫ジャンフランコに出会った。愛人として同行することを拒んだ彼女に、彼はプロポーズしたのだ。愛されていないとわかっていても、結婚生活に満足していたが、デヴラは子供を望んでいた。妊娠できないと思っていたが「可能性がある」と医師に言われ、ジャンフランコにそれを告げると、彼は「子供は欲しくない」と言い放った。("Secret Baby, Convenient Wife" by Kim Lawrence,2008)

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genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

◆『ひと夏だけの情熱』クリスティーナ・ホリス

◆『ひと夏だけの情熱』クリスティーナ・ホリス(ハーレクイン)
 クラリッサは伯爵だった夫を突然の事故で亡くした。夫の借金を払うと、残されたのは壮麗だが老朽化した屋敷。乏しい資金からここを改修し、歴史的な遺産としてこの村の観光事業の一つにしたい。そんな彼女の前に現れたのは地元の建築関係者だというアントニオ。彼はここの改修を無償で引き受けてくれると言うが──。("The Italian Billionaire's Virgin" by Christina Hollis,2006)

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genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★☆

●『もう一度恋をしたくて』シェリー・トマス

●『もう一度恋をしたくて』シェリー・トマス(ソフトバンク文庫)
 娘を公爵と結婚させる──母の執拗な野心と若き日の恋は、将来公爵位を約束されたトレメイン侯爵キャムデンとの結婚へジジを駆り立てた。策略を巡らせ彼の婚約者を排除し結婚したジジは、ほどなく報いを受ける。真実を知ったキャムデンは異国に旅立ち、それから10年、彼女からの離婚請求を受けるまで、英国に戻ってくることはなかった。("Private Arragements" by Sherry Thomas,2008)

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genre : 小説・文学

tag : ヒストリカル ソフトバンク文庫 ★★★☆

▼『真夜中の誘惑』リサ・マリー・ライス

▼『真夜中の誘惑』リサ・マリー・ライス(扶桑社ロマンス)
 大富豪の令嬢であるクレアは、長年患っていた病気を克服し、父親から独立しようとしていた。就職をし直した会社の同僚に誘われて来たクラブは、怪しい雰囲気だが世間知らずのクレアにとってたまらなく刺激的だった。だが、しつこく誘われて困っているところを助けてくれたバドという男性の魅力はそれ以上だった。("Midnight Run" by Lisa Marie Rice,2002)
・〈ミッドナイト〉シリーズ第2作

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genre : 小説・文学

tag : サスペンス/ミステリ 扶桑社ロマンス ★★★☆ シリーズ

◆『もう一度結婚』シャーロット・ラム

◆『もう一度結婚』シャーロット・ラム(ハーレクイン文庫)
 その日は、フランチェスカとオリバーの10年目の結婚記念日だった。おいしい料理を用意し、テーブルを整え、着飾って夫を待っていたのに、彼はいつものように仕事を理由に帰って来なかった。しかも、それを伝えたのは美しい秘書の女性。もうこんな生活はいや! フランチェスカは荷物をまとめて、贅沢だがひとりぼっちの家を出ていった。("Runaway Wife" by Charlotte Lamb,1989)

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genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

◎『ロマンス小説の書き方』ヘレン・S・バーンハート

◎『ロマンス小説の書き方』ヘレン・S・バーンハート(講談社)
 20年以上にわたり多くの作家を育て上げ、自らも何冊もの作品を出版している著者が愛をこめてあなたに贈るロマンス小説の書き方(裏表紙から)("Writing Romance Fiction For Love & Money" by Helene S. Barnhart,1983)
※「講談社文庫」のタグをつけてありますが、単行本です。
前説が6/1の日記にあります

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genre : 小説・文学

tag : ロマンス以外 講談社文庫

仕事中の読書&拍手御礼

 絶賛仕事中です(T_T)。
 誰もほめてくれないから、自分で自分をほめながらの仕事ということです(日本語おかしいですorz)。

 小説は先が気になってしょうがないので、小説じゃないものでかつロマンス関係のもの、ということで、1983年(日本では1984年)に出版された『ロマンス小説の書き方』という本を読んでいます。
 当時、講談社で出ていた「ハウ・ツー・ライト・ブックス」というシリーズの一冊です。私はこのシリーズのうち、他に『ベストセラー小説の書き方』(ディーン・R・クーンツ)と『ミステリーの書き方』(アメリカ探偵作家クラブ編)を現在も持っています。とはいえ、『ベストセラー小説の書き方』はのちに朝日文庫で再販されたもので、『ミステリーの書き方』は古本です(カバーがない)。ちゃんと買えた(多分)のは、『ロマンス小説の書き方』だけかも。
『ミステリーの書き方』は、ハウツー本というより、売れっ子作家たちが創作をテーマにした思い思いのエッセイとインタビューで綴るという形で、真面目なものもあれば小説風もあり、という自由で楽しい読み物です(現在、講談社文庫から再販されています)。
『ベストセラー小説の書き方』は多作で知られる本物のベストセラー作家クーンツのノウハウを伝授という感じ。いや、実は奥底にしまっちゃったらしくて読み返せなかったんですけど、こりゃクーンツだからできることなんじゃないのか、と当時思ったり思わなかったり(^^;)。
 一番ハウツー本らしいのが、『ロマンス小説の書き方』だと思います。でもまだ、書き始めるところまで読み着いてないのね(T_T)。

 いつも拍手やランキング、ありがとうございます。
 続きはお返事です。『不機嫌な花嫁』に拍手くださった方へ。

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
    くわしい注意書きは→コチラ
    リクエストは→コチラ

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