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●『奪われたキス』スーザン・イーノック

●『奪われたキス』スーザン・イーノック(二見文庫)
 社交界デビューした子爵令嬢リリスは、母親のスキャンダルのせいで落ちた家名を立て直すため、ふさわしい結婚相手を探していた。だから、ある舞踏会で悪名高きダンズバリー侯爵からダンスを申し込まれた時、断ったのだ。それが気に食わなかったのか、以来彼はリリスの行くところに現れる。("Stolen Kisses" by Suzanne Enoch, 1997)

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tag : ヒストリカル 二見文庫 ★★★★

シルエット・ディザイアのCMなど&拍手御礼

 昨日、ブログを書いていて、「何か忘れてるなあ~」と思っていたのですが、思い出しました。
『シルエット・ロマンス』──大橋純子のこの有名な曲が、サンリオのシルエット・ロマンスのCMソングというのはロマンス好きな人たちにとって常識だと思いますが、シルエット・ディザイアにもCMソングがあったって知ってましたかー?
『シルエット・ロマンス』と同じ、来生えつこ・たかお姉弟の作詞作曲、豊島たづみ・歌『燃えつきて、ディザイア』(YouTubeへ)
 私、全然知りませんでしたー(´д`;)。
 CMも探したらあった!(この動画の1:00くらいからです) お、おぼろげな記憶が、あるようなないような……。けどこれは、サンリオではなくもうハーレクインのだよね……。これしか見つけられなかったのですが(´ω`;)。
 ──そんなことをTwitterでつぶやいたら、Romantic Notesのりらっくままさんにこのようなアルバムを教えていただきました。
 和田アキラの『AMERICAN ROMANCE』
 ハーレクイン・アメリカン・ロマンスのタイトルをモチーフにしたイメージアルバムだそうです。一個も読んだことないぞ(´д`;)。ゼルマ・オールのは探している奴だ。
 残念ながらCDにはなっていないそうなのですが……。
 前にも「ハーレクイン・ロマンスのイメージアルバム」を紹介したことがありましたが、昔はこういうのがいろいろあったのですね。
 一曲でも歴史に残る名曲が出たということで、成功は成功なのかも。

 いつもブログ拍手やランキング、ありがとうございます。
 続きはお礼です。9/25に拍手くださったkさまへ。

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拍手御礼 '11/09/25

 忙しくて、なかなか本が読めない……。
 再読も、今はちょっと長いのを選んでしまったので、更新が先になりそうです。
 10月頭には通常営業に戻したい。orz

 いつもブログ拍手やランキング、ありがとうございます。
 続きはお礼です。9/23『ナポリの悪魔』に拍手くださった方へ。

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◆『悲しきシンデレラ』ベティ・ニールズ

◆『悲しきシンデレラ』ベティ・ニールズ(ハーレクイン)
 名家の娘であるバーサは父親と再婚した継母と義妹に虐げられて暮らしていた。自分の誕生パーティなのに、義妹のおさがりのひどいドレスを着て立ち尽くす彼女に、医師のオリヴァーが声をかける。以来彼は、バーサの面倒を何くれと見てくれるようになる。("A Christmas Proposal" by Betty Neels, 1996)
・アンソロジー『聖夜の出来事』ハーレクイン・プレゼンツ 作家シリーズ別冊

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◆『恋に落ちた天使』ペニー・ジョーダン

◆『恋に落ちた天使』ペニー・ジョーダン(ハーレクイン)
 メグは優秀な手術室づきの看護師だったが、暴漢に斬りつけられて手を痛めてからは派遣看護師をしている。ロンドンで怪我をした裕福な老婦人エレナについてセビリアにやってきた彼女は、エレナの名付け子クリスティアンと出会う。貴族である彼に対して、職務を忘れないようにメグは振舞おうとするが──。(A Spanish Christmas" by Penny Jordan, 2001)
・アンソロジー『聖夜の出来事』ハーレクイン・プレゼンツ 作家シリーズ別冊

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆ アンソロジー

◆『クリスマスプレゼントは私』ダイアナ・パーマー

◆『クリスマスプレゼントは私』ダイアナ・パーマー(ハーレクイン)
 八年前、牧師の娘ドリーは、牧場を経営するコリガンに迫られ続け、ついにジェイコブズビルから逃げ出した。結婚を望まないコリガンと愛情あふれる真面目なつきあいを望むドリーとでは所詮無理なことだった──。だが父が亡くなって、町へ帰ってきたドリーの前に、再びコリガンが現れる。("Christmas Cowboy" by Diana Palmer, 1997)
・アンソロジー『聖夜の出来事』ハーレクイン・プレゼンツ 作家シリーズ別冊
・〈テキサスの恋〉シリーズ第14作

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆ アンソロジー シリーズ

◆『恋するクリスマス』ジェシカ・スティール

◆『恋するクリスマス』ジェシカ・スティール(ハーレクイン)
 ジャーメインは美しい姉にまたボーイフレンドを奪われてしまった。しかも彼は、姉が怪我をしたから、看病に来てほしいと懇願する。姉の魂胆がわかっているジャーメインは当然断るが、なぜか元BFの兄ルーカスが家へやってくる。さらに実家にまで! 両親の手前、彼女は渋々承諾し、姉らが滞在しているルーカスの屋敷に赴く。("A Suitable Husband" by Jessica Steele, 2001)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

◆『ちぎれたハート』ダイアナ・パーマー

◆『ちぎれたハート』ダイアナ・パーマー(ハーレクイン)
 看護師のノリーンは、二年前から心臓を患っている。それが発覚したのは、従姉イサドラの看病をしに行った夜。救急車を呼ぶため出た非常階段でノリーンは倒れ、肺炎をこじらせたイサドラを救うことができなかった。彼女の夫で心臓外科医のラモンは今でもそのことを許さず、あの夜のことを聞こうともしない。もちろん、ノリーンの心臓のことも──。("The Patient Nurse" by Diana Palmer, 1997)

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◆『まわり舞台』ペニー・ジョーダン

◆『まわり舞台』ペニー・ジョーダン(ハーレクイン)
 駆け出し女優のカースティーは、ひどい批評のせいで初舞台の役を降ろされて以来、演劇評論家ドルー・チャーマーズを恨んでいた。小さな劇場の芝居に出ていたそんな彼女の前に、ドルーが偶然姿を現す。美しく裕福そうな恋人とホテルの部屋で待ち合わせをしているらしい。酔っぱらっていたカースティーは、その逢瀬を邪魔してやろうと思いつく。今の私なら、完璧に役をこなせるとドルーに思い知らせてやりたい。("A Sudden Engagement" by Penny Jordan, 1984)

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●『黒い豹』デボラ・シモンズ

●『黒い豹』デボラ・シモンズ(ハーレクイン)
 1792年、革命から三年たったフランス。デュモン伯爵令嬢ドミニクは、村人の焼き討ちから逃れて、侍女とともにパリへ着いた。今日からガブリエルと名を変え、お針子として働くのだ。そして、離れ離れになった父を見つけたい。誰か信頼できる人がいれば──でも、あの男だけはダメだ。彼──アレクサンドルは危険すぎる。大きく強く、豹のような男……。("Silent Heart" by Deborah Simmons, 1993)

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◆『薄情な花婿』ジェイン・アン・クレンツ

◆『薄情な花婿』ジェイン・アン・クレンツ(ハーレクイン)
 ケイティは、少女時代からあこがれていたギャレットと結婚できて幸せなはずなのに、なぜか不安でたまらなかった。彼は、私の家柄や社会的な立場を目当てに結婚したわけではないはず……でも、「愛している」と言われたことはない……。まさか人生最大の過ちを犯してしまったの? 妻となった翌日、ケイティは意を決して夫に「私を愛している?」とたずねてみる。("Test Of Time" by Jayne Ann Krentz, 1987)

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眠気&拍手御礼

 仕事が忙しいので、再読期間に入っています。
 けど、仕事にも読書にも最大の敵は眠気。もうぉ~、我慢できないくらいの眠気が朝に昼に襲ってきます。
 そしてなぜか夜は眠くないという……。
 夜に用事を片づければいいんですが、そうなると早起きの私の睡眠時間は細切れになってしまう……。どうしよう。ますます気力体力ともに削られる……orz
 今月は見たい映画もあるんだけど、映画館は無理かなあ(´・ω・`)……。

 いつもブログ拍手やランキング、ありがとうございます。
 続きはお礼です。9/4『ユニコーンの約束』に拍手くださった方へ。

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□『ブラック・スワン』

『ブラック・スワン』"Black Swan" 2010(Blu-ray)
 ニューヨークのバレエ団に所属するニナは、次の公演『白鳥の湖』の主役に抜擢されるが、白鳥と黒鳥二役を踊らなければならない。潔癖な彼女は白鳥にぴったりだったが、バレエ団の監督トマから「黒鳥に必要な官能性や情熱に欠けている」と言われ、思い悩む。厳しい稽古やトマの“宿題”に追い詰められ、ニナは次第に精神の均衡を崩していく。(監督:ダーレン・アロノフスキー 出演:ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル、ミラ・キュニス、バーバラ・ハーシー、ウィノナ・ライダー他)

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◆『あの虹を見た日から』アイリス・ジョハンセン

◆『あの虹を見た日から』アイリス・ジョハンセン(二見文庫)
 元スタントマンの兄の療養費を稼ぐため、映画界でも一流のスタントウーマンとして働くケンドラは、次作映画のパーティで監督のジョエルと出会う。誘われるまま一夜をともにするが、彼はケンドラのことを仕事が欲しい新人女優だと勘違いしていた。("Capture The Rainbow" by Iris Johansen, 1984)
・〈セディカーン〉シリーズ

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◆『ユニコーンの約束』サラ・クレイヴン

◆『ユニコーンの約束』サラ・クレイヴン(ハーレクイン文庫)
 義父の親戚のアンジェロは、幼いソフィーに約束をした。「命に引き換えてもいいと思えるほどの願い事ができたとき、これを持って僕のもとにおいで」──そして9年後、18歳になったソフィーはガラスのユニコーンを持って、アンジェロが頭取を務める銀行へやってくる。("Promise Of The Unicorn" by Sara Craven, 1985)

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◆『ジュエリーボックスに愛をこめて』ココ・セシル

◆『ジュエリーボックスに愛をこめて』ココ・セシル(宙出版)
 シャーリーは、友人を迎えに行った空港でひったくりに遭う。自分の初めてデザインしたバッグが! 決して離そうとしない彼女を助けた男性は「自分の命よりバッグの方が大事なのか」と言い放つ。もう二度と会わないと思ったその男性は、ジュエリー界の貴公子と言われるラルフ・クライン。彼は数日後、シャーリーの店“ベルズ”へやってくる。美しい連れの女性へのバッグをオーダーし、その上間近に迫ったベルズ・コレクションのショーへのコラボを持ちかけてきた。("The Jewelry Box Filled With Love" by Coco Cecil, 2011)

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tag : コンテンポラリー オーロラブックス(宙出版) ★★★☆

◆『オタク男とエッチな彼女』ミシェル・M・ピロー

◆『オタク男とエッチな彼女』ミシェル・M・ピロー(集英社文庫)
 売れないカメラマンのキャットは、旅行中に知り合った富豪夫妻から、女慣れしていない彼らの息子に恋の手ほどきをしてほしいと頼まれる。報酬の「有名ギャラリーでの個展」に釣られ、多少の後ろめたさを感じつつも昆虫学者であるヴィンセントの研究室へ向かう。("Bit By The Bug" by Michelle M Pillow, 2006)
・〈ラヴァーズ&シスターズ〉シリーズ第1作

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
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