01
2
3
4
7
8
10
11
13
14
16
21
23
24
27
30
31
   

▲『めぐりゆくケルトの瞳』エリン・クイン

▲『めぐりゆくケルトの瞳』エリン・クイン(ヴィレッジブックス)
 アリゾナ州のアンティークショップで働くダニーは、久しぶりに「幻の世界への案内人」に邂逅する。戦士のようなその男は、彼女を洞窟のようなところへ連れていく。そこで女性と二人の子供が男に脅されているのを見る。そして、幻とは思えない衝撃を受け、ダニーは自分が墓の中に倒れているのを目撃する。("Haunting Beauty" by Erin Quinn, 2009)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : パラノーマル ヴィレッジブックス ★★★☆ シリーズ

●『囚われの愛ゆえに』アナ・キャンベル

●『囚われの愛ゆえに』アナ・キャンベル(二見文庫)
 1822年、ブリストル。夫に先立たれたばかりのグレースは、迎えに来ないいとこを探そうと男二人に道を尋ねたが、そのまま拉致されてしまう。いったいなぜ? どういうこと? 戸惑う彼女の前に現れたのはシーン侯爵マシュー。彼は叔父のジョン卿によって14歳から11年間、屋敷に閉じ込められていると言う。そしてグレースは彼の相手をするため、娼婦と勘違いされて連れてこられたのだ。("Untouched" by Anna Campbell, 2007)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : ヒストリカル 二見文庫 ★★☆

□『海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』

『海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』2012(1/21公開)
 ゴーカイジャーたちを逮捕しに来たのは、伝説の宇宙刑事ギャバン。だが、ギャバンに指令を出した宇宙警察総裁ウィーバルの正体はザンギャックだった。ギャバンはつかまり、魔空空間に囚われてしまう。(監督:中澤祥次郎 出演:小澤亮太、大葉健二、佐野史郎、他)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : 映画レビュー
genre : 映画

tag : ★★★☆

●『愛を歌う小夜啼鳥のように』リンダ・フランシス・リー

●『愛を歌う小夜啼鳥(ナイチンゲール)のように』リンダ・フランシス・リー(扶桑社ロマンス)
 ボストンの名家ホーソーン家の末息子ルーカスが殺人の罪で起訴された。彼は紳士クラブ〈ナイチンゲールズ・ゲート〉を経営する悪名高き放蕩者で、被害者の娼婦はそのクラブの裏手で殺されていたのだ。勝ち目のない裁判と言われたが、新人弁護士アリスはルーカスの弁護を引き受ける。たとえ敏腕検事の父を敵に回すことになっても──。("Nightingale's Gate" by Linda Francis Lee, 2001)
・〈ホーソーン兄弟三部作〉第3作

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : ヒストリカル 扶桑社ロマンス ★★★★ シリーズ 資料用

▲『ハイランドの妖精に誓って』カレン・マリー・モニング

▲『ハイランドの妖精に誓って』カレン・マリー・モニング(ヴィレッジブックス)
 23歳のリサの日常は、絶望と疲労ばかりだった。事故により父を失い、障害を負った母の医療費を18歳の何の力もない頃から稼ぎ続けてきた。その上、母は末期ガンを患ってしまう。慰めは博物館の清掃をする夜の間に、様々な歴史の遺物をながめる時だけ。だがある晩、スコットランドから運ばれた中世のフラスクに触れたとたん、彼女は14世紀にタイムスリップしてしまう。フラスクに触れた者を殺す、と誓った戦士サーシンの元へ。("The Highlander's Touch" by Karen Marie Moning, 2000)
・〈ハイランダー〉シリーズ第3作

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : パラノーマル ヴィレッジブックス ★★★ シリーズ

違うらしい&拍手御礼

 また長い本を読んでいます。
 むむー、2/1にリサ・マリー・ライスの新刊が出るんだけど、それまでに何冊か読んでしまわないとっ。
 けど、けどけどっリサマリの新刊、扶桑社ロマンスのだし、もしかして真夜中シリーズ!? ジャッコの奴!? とワクテカしていたのですが、どうも違うようです……orz → 『閉ざされた夜の向こうに』
 それでも、速攻読みますけどっ!

 続きはお礼です。『宿命のパートナー』に拍手くださった方へ。

続きを読む

web拍手 by FC2

◆『愛と疑惑の協奏曲』ヘレン・ビアンチン

◆『愛と疑惑の協奏曲』ヘレン・ビアンチン(ハーレクイン)
 弁護士のリアンは上司から、ある大物依頼人の仕事を担当するよう命じられる。現れた依頼人を見て、リアンは絶句する。なぜ離婚調停中の夫タイラーがここに? 彼と幼なじみのモデルとの関係に我慢できず、ニューヨークの家を出て、せっかく故郷のメルボルンへ帰ってきたというのに。("The Disobedient Bride" by Helen Bianchin, 2005)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★

◆『週末は夢のように』エマ・ダーシー

◆『週末は夢のように』エマ・ダーシー(ハーレクイン)
 仕事の打ち合わせのため、車を運転していたアンジーは、目の前に迫ってきた恋人募集の大型看板を見て仰天した。何で私の顔が!? あの看板には、親友の顔が載るはずなのに! 打ち合わせ場所にあわてて駆けつけた彼女を見て、仕事相手の不動産王ヒューゴは、あの看板の女性だとすぐに気づいた。アンジーが言い訳をしても信じてくれない。あろうことか、「この週末、僕と東京に行かないか?」と誘ってきた。("His Bought Mistress" by Emma Darcy, 2004)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★★ 資料用

▼『危険な涙がかわく朝』シャノン・マッケナ

▼『危険な涙がかわく朝』シャノン・マッケナ(二見文庫)
 幼い女の子レイチェルをひきとったタマラは、要塞のような隠れ家でひっそりと生活をしていた。だが、タマラを手に入れたいゲオルグ・ラクスは、諜報員のヴァルを送り込む。精悍で美しいヴァルに惹かれるタマラだが、罠であることは一目瞭然だった。一方で息子の復讐のため彼女を狙う東欧マフィアのボス、ノヴァクはゲオルグの企みを知り、ヴァルを利用しようとする。("Ultimate Weapon" by Shannon McKenna, 2008)
・〈マクラウド兄弟〉シリーズ第6作

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : サスペンス/ミステリ 二見文庫 ★★★☆ シリーズ

長い本&拍手御礼

 年が明けてから、長い本を読む予定がどーんと詰まってしまいました。
 いや、ぶっちゃけ図書館の本なんですが(^^;)。ネット予約を始めたら、なぜか長い本ばかりがやってくる……(用意できたものから連絡が来るので、順番は指定できないのです)。
 今読んでいるのは文庫本で約700ページですよ……orz 面白いけど。
 仕事も含めてやることはたまっているので、その合間に読むとなると、更新速度は落ちる……。うう、一番つまんないのは、感想書けない私(´Д`;)。
 とはいえ、まったく焦りませんが。

 続きはお礼です。『成熟』に拍手くださった方へ。

続きを読む

web拍手 by FC2

◆『小さな詐欺師』リリアン・ピーク

◆『小さな詐欺師』リリアン・ピーク(ハーレクイン)
 教師を辞めたカラは、ある裕福な夫人の付添婦の面接を受ける。「化粧をしてはいけない」「髪は短く切る」「常に制服を着用」そして「結婚の意思を持たない」──前世紀の小間使いのような条件をのんでまで応募したのは、婚約者と住む家を買う資金のためだ。面接をしたのは夫人本人ではなく、その甥で作家のショーン。彼の皮肉めいた態度に、カラは不安を抱く。("The Little Impostor" by Lilian Peake, 1985)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★

◆『閉ざされた記憶』ペニー・ジョーダン

◆『閉ざされた記憶』ペニー・ジョーダン(ハーレクイン)
 孤児院育ちで身寄りのないアニーは、5年前、交通事故に遭った。ひどい怪我を負い、事故前数週間と昏睡時の記憶は失ったが、その時の主治医ヘレナとは実の母子のような友情を育んでいる。ヘレナと夫ボブの結婚記念日の夜、アニーはあるレストランへ赴いた。そこで見かけた男性に、激しくショックを受ける。彼は私の「夢の恋人」だ! 夜毎夢の中に現れ、私を愛する人……。("Back In The Marriage Bed" by Penny Jordan, 2000)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

◆『甘い闇の記憶』ペニー・ジョーダン

◆『甘い闇の記憶』ペニー・ジョーダン(ハーレクイン)
 心臓病の祖母を看病するために、カレッジは故郷へ戻ってきた。幸い今までのキャリアを活かせる職場が見つかったが、なぜか雇い主の大富豪ギデオン・レイノルズとどこかで会ったことがあるように思う。祖母の話を聞くと彼は手術の費用を用立ててくれたが、やがてカレッジは思い出す。やはり彼とは会ったことがある。それは十年前、まだ少女の頃の忌まわしい記憶と結びついていた。("An Unforgettable Man" by Penny Jordan, 1995)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★★

◆『シュガーキャンディはご機嫌ななめ』スーザン・アンダーセン

◆『シュガーキャンディはご機嫌ななめ』スーザン・アンダーセン(ラズベリーブックス)
 休暇中のシェフのリリーは、旅行に出かけた友人ヴェロニカから屋敷を借りることになった。ところがヴェロニカの兄で海兵隊員のザックが突然帰ってくる。人にだまされやすい妹に取り入った女だと決めつける彼に腹を立てたリリーは、妹の婚約者の家へ押しかけようとしたザックの車へ強引に乗り込む。("Getting Lucky" by Susan Andersen, 2003)
・〈マリーン〉シリーズ第2作

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ラズベリーブックス ★★★★ シリーズ

◆『思い出は遠く切なく』ジュリア・ジェイムズ

◆『思い出は遠く切なく』ジュリア・ジェイムズ(ハーレクイン)
 音大でピアノを学ぶソフィーは、父の取引先会社御曹司のニコス・カザンドロスと恋に落ちた。彼との未来を無邪気に信じていた彼女だったが、その夢は儚く消える。それから4年。ソフィーは、金策のため仕方なく出向いたパーティでニコスと再会する。彼女の仕事は、彼の憎しみと蔑みを余計に買うばかりだった。("Penniless And Purchased" by Julia James, 2010)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★☆

今年もよろしくお願いします

 あけましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願いします。

 一昨年の大みそかもなぜか映画の目標を書いてました。家にある見てないDVD、全然消化してないや……。
 そして、去年の読書の目標(図書館のハーレクイン制覇)も達成できず……orz
 でも、今年はオンライン予約の登録をしたので、もしかして!?

 まあ、あまり構えないで、のんびりと読んで見ていきたいと思います! web拍手 by FC2

文字を大きく・小さく

    Twitter&ランキング



    いつもありがとうございます♪


    書評・レビュー ブログランキングへ

    にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
    にほんブログ村

    最新記事

    カテゴリ

    ユーザータグリスト

    最新コメント

    最新トラックバック

    リンク

    RSSリンクの表示

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    検索フォーム

    English Translation

    English English得袋.com

    アンケート

    QRコード

    QRコード

    FC2カウンター

    カレンダーと月別アーカイブ

    プルダウン 降順 昇順 年別

    12月 | 2012年01月 | 02月
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31 - - - -


    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
    くわしい注意書きは→コチラ
    リクエストは→コチラ

    最近読まれている記事

    ブログパーツ

    最近の拍手ランキング

    人気の記事

    本ブログ村PVアクセス

    ユーザータグ

    ハーレクイン(文庫含む) ★★☆ コンテンポラリー ★★★★ ★★★★☆ シリーズ MIRA文庫 ★★★☆ ロマンス映画 ★★★ ヒストリカル ライムブックス 扶桑社ロマンス 新潮文庫 サスペンス/ミステリ 資料用 ロマンス以外 角川文庫 ハヤカワ文庫 ★★★★★ マグノリアロマンス フローラブックス 創元推理文庫 集英社文庫 パラノーマル アンソロジー 二見文庫 ヴィレッジブックス ★★ ランダムハウス講談社 ラズベリーブックス その他の出版社 ★☆ ソフトバンク文庫 サンリオ 文春文庫 ラベンダーブックス ラベンダーブックス(幻冬舎) オーロラブックス(宙出版) 講談社文庫