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ランキングを二つ追加

 ブログをちまちまリニューアルしていました。
 といってもテンプレートを3カラムのにして、人気記事ランキングと拍手ランキングを足しただけなんですが。
 人気記事ランキングはこの一週間のアクセス数なので、タイトルどおり「最近の人気記事」です。「最近読まれている記事」にしました。
 拍手は多い順なので、ずいぶんと違うランキングになっています。
 単純に「私が知りたい(゚Д゚)!」というだけでつけてみました。自己満足だけどうれしい(´∀`*)。

 それはいいんだけど、拍手の移行が大変だったので、全然本を読めてないよ……orz やっとリサ・マリー・ライスの新刊を読み始めたのに。
 他にも新刊があるんだけど、たまってきたーっ(´Д`;)。しばらく新しめの本に没頭せねば。長いものもあるし……。
 遊んでばかりもいられないのですが……もうちょっと遊ばせて……orz

[6/29追記]
 拍手ボタンなのですが、ブログデフォルトではなくFC2拍手のにしたので、少し反映されるまで時間がかかるようです。
 それから、拍手のランキングにあまり変化がなかったら、別の集計法のランキングに差し替える可能性もあります。
 ご了承くださいませ~。

[6/30追々記]
 拍手、そんな突然増えるものでもなさそうなので(´д`;)、「最近拍手された回数の多い順」のランキングに変えてみました。
 総回数が多いからではないらしい……。つまり、「最近拍手された記事」ってこと?
 考えていたら、なんだかわからなくなってきたわ……(´・ω・`)。でも、変化は出そうな気がする!

[7/3追々記]
 何度もすみません……orz 結局拍手ランキング、元に戻しました。
 なんか謎のページがランクインしてきてしまうので……多い順にすると、表示されないのでね。
 多分、これでもう変えないと思います。 web拍手 by FC2

●『侯爵の甘く不埒な賭け』ロレイン・ヒース

●『侯爵の甘く不埒な賭け』ロレイン・ヒース(扶桑社ロマンス)
 1888年、英国。近代化の波に乗り切れず、財政難に陥る貴族の中にファルコンリッジ侯爵マイケルもいた。長年の借金苦から抜け出すため、またある目的のために、彼は自分自身を競売にかける。貴族と娘を結婚させたい富豪アメリカ人の中でマイケルを競り落としたのは銀行家のローズ。ローズの次女ケイトと結婚した彼は、愛を求める彼女の要求に彼なりに応えようとする。("Just Wicked Enough" by Lorraine Heath, 2007)
・〈悪党と薔薇 "The Rogues & Roses"〉シリーズ第2作

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genre : 小説・文学

tag : ヒストリカル 扶桑社ロマンス ★★★☆ シリーズ

◆『燃えるアテネ』ルーシー・モンロー

◆『燃えるアテネ』ルーシー・モンロー(ハーレクイン)
 インテリアデザイナーのパイパーは、実業家ゼフィールとベッドをともにしているが、あくまでも二人は友人同士だ。母親に捨てられて以来、愛を信じなくなった彼にとっては理想的な関係らしいが、最近パイパーは自分がそれ以上の気持ちを持っていると気づいていた。("The Greek's Pregnant Lover" by Lucy Monroe, 2010)
・ミニシリーズ〈情熱を知った日〉II

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genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★ シリーズ

◆『今だけはこのままで』ルーシー・モンロー

◆『今だけはこのままで』ルーシー・モンロー(ハーレクイン)
 不動産開発で成功したネオは、親友で共同経営者のゼフィールから、世界的ピアニストで作曲家カッサンドラ・ベイカーの個人レッスンを受ける権利をブレゼントされる。彼女は人前には出ず、個人レッスンはチャリティのためだ。説得されたネオは彼女の家を訪ねるが、無垢で自然体なカッサンドラにたちまち心奪われる。("The Shy Bride" by Lucy Monroe, 2010)
・ミニシリーズ〈情熱を知った日〉I

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genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★★ シリーズ

◆『偽りの別れ』リー・ウィルキンソン

◆『偽りの別れ』リー・ウィルキンソン(ハーレクイン)
 パーディタは心臓の悪い父に代わり、ある融資先との約束の場所に赴いた。空港で朝食をとりながら話をするはずだったのに、なぜか飛行機に乗せられる。戸惑う彼女の前に現れたのは、三年前に別れた男性、ジャレッド。昨日見かけたのは、偶然だと思っていたのに──彼こそが融資先のオーナーだったなんて。("Claiming His Wedding Night" by Lee Wilkinson, 2010)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★☆

●『誘惑の旅の途中で』マデリン・ハンター

●『誘惑の旅の途中で』マデリン・ハンター(二見文庫)
 先進的な考えを持つフェイドラは、亡父の回顧録に記された母の死の謎を探るためナポリへ来ていたが、地元の警察幹部によって幽閉されてしまう。だが、そこに居合わせたイースターブルック侯爵の弟エリオットによって救出される。彼は、先代侯爵のスキャンダルの箇所を回顧録から削除させようとしたが、父との約束を守るため、フェイドラは拒否する。("Lessons Of Desire" by Madeline Hunter, 2007)
・〈ロスウェル〉シリーズ第2作

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genre : 小説・文学

tag : ヒストリカル 二見文庫 ★★★★ シリーズ

●『その夢からさめても』トレイシー・アン・ウォレン

●『その夢からさめても』トレイシー・アン・ウォレン(二見文庫)
 軍人だった父を亡くし、スコットランドの大叔母の元へ向かう途中、メグは大雪によりケイド卿の屋敷へ避難せざるを得なくなった。彼もまた元軍人であったが、戦争時の過酷な記憶から世捨て人のような生活をしている。しかし、次第にメグと過ごす時間を楽しむようになる。("Tempted By His Kiss" by Tracy Anne Warren, 2009)
・〈バイロン(Byrons of Braebourne)〉シリーズ第1作

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tag : ヒストリカル 二見文庫 ★★★☆ シリーズ

●『くちづけは心のままに』スーザン・イーノック

●『くちづけは心のままに』スーザン・イーノック(二見文庫)
 教養学校(フィニッシングスクール)の校長であるエマは、領主の甥ウィクリフ公爵グレイによって窮地に追い込まれていた。叔父から負債の整理を頼まれた彼が、地代の値上げを宣言したからだ。くだらない“結婚斡旋所”などつぶして当然、と言い切る尊大な公爵にエマは激怒し、二人は学院の存亡を賭けて勝負することになる。("A Matter Of Scandal" by Suzanne Enoch, 2001)
・〈リング・トリロジー〉第3作

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tag : ヒストリカル 二見文庫 ★★★★ シリーズ

●『誘惑のタロット占い』ジャッキー・ダレサンドロ

●『誘惑のタロット占い』ジャッキー・ダレサンドロ(二見文庫)
 貴族としての責任を果たすため、ロンドンへ花嫁探しに来たサットン子爵コリン。彼とパーティーで顔を合わせた占い師アレックスは、4年前とある場所で出会った男性だと気づく。逃げ出した彼女だったが、すぐに彼につかまってしまう。そして、「自分の運勢を占ってほしい」と頼まれるが──。("Never A Lady" by Jacquie D'Alessandro, 2006)

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tag : ヒストリカル 二見文庫 ★★☆

●『バラの香りに魅せられて』ジャッキー・ダレサンドロ

●『バラの香りに魅せられて』ジャッキー・ダレサンドロ(二見文庫)
 結婚間近と言われている伯爵令嬢ヴィクトリアは、父からの強いすすめによりコーンウォールのラトレッジ伯爵邸クレストン・マナーを訪れる。そこで再会したのは、ラトレッジ伯の息子で医師のネイサン。三年前、刺激的なキスを交わしたきりの彼に対して、ヴィクトリアはある復讐を企てていた。("Not Quite A Gentleman" by Jacquie D'Alessandro, 2005)

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tag : ヒストリカル 二見文庫 ★★★

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
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