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▼『カリブより愛をこめて』キャサリン・コールター

▼『カリブより愛をこめて』キャサリン・コールター(二見文庫)
 ボストンの新聞記者ラファエラは、母の日記を手に、カリブ海に浮かぶ超高級リゾート“ポルト・ビアンコ”へやってきた。この島の持ち主は武器商人のドミニク・ジョバンニ。彼は知らないが、ラファエラはドミニクの娘だった。ある復讐のためにやってきた彼女の前に、ポルト・ビアンコの支配人マーカスが現れる。彼もまた、ある目的があった。("Impulse" by Catherine Coulter, 1990, 2001)

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genre : 小説・文学

tag : サスペンス/ミステリ 二見文庫 ★★★☆

ヒーロー像&拍手御礼

 6月に公開された映画『ジェーン・エア』、見に行きたかったけど、いつも行くところでやってなくて、見逃してしまった(´・ω・`)。
 いつDVDとかになるのかな、と思ったら、12月ですって……。それまで我慢か……。
 とはいえ、私は『ジェーン・エア』あるいは『ジェイン・エア』の映画とかドラマって、見たことないのですよね。好きだからこそ、と言えるかもしれない。Wikiにある映画化作品のリストを見ても、どうも男優に惹かれないのよね……。今回はロチェスター役のマイケル・ファスベンダーがちょっと好みだから、ちょっと見たかった。
 ただ、ロチェスターって基本美形ではないので……彼でも男前過ぎ、そして若すぎると思う。思うだけ。私が思うだけです(´ω`;)。
 私が好きなのは、牧美也子さんのコミック。何度読んだか。野性味あふれるロチェスターが、私のヒーロー像の原点を作ったと言っても過言ではない。
 長い間大切にしていたけど、いつの間にかどこかに行ってしまった……。もしかしたら実家にあるかもだけど。

 続きはお礼です。「愛称&拍手御礼」に拍手くださった方へ。

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◆『背徳のキス』アン・メイザー

◆『背徳のキス』アン・メイザー(ハーレクイン)
 大富豪のカストロとともに彼の屋敷に赴いたジョアンナは、場違いな雰囲気と非難めいた視線にさらされていた。とりわけカストロの息子デメトリの視線は痛い。手術から回復したばかりの父を休ませない若い愛人、と思われているのだろう。だが、彼女がそれを否定しないのには理由があった。("His Virgin Mistress" by Anne Mather, 2002)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

愛称&拍手御礼

 ロマンス読んでいる時、ヒーローやヒロインの名前が愛称で呼ばれていると、
「日本だったらどうなるんだろう?」
 とつい考えてしまいます。
「エリザベス」が「リズ」「ベス」と呼ばれているのは、「キヨミ」とかいう名前が「キーちゃん」「ミーちゃん」みたいな。
 ということは、

「私はエリザベス。みんなはリズと呼ぶわ」

 というセリフは、

「私はキヨミ。みんなはキーと呼ぶわ」

 ……。日本人はこういうふうに言わないか(´ω`;)。

「私はキヨミ。『キーちゃん』って呼んでね!」

 ……アイドル?(´∀`;)

 今日はこんなセリフを見つけました。

「ぼくの名はデメトリ。デメトリオスと呼ぶのは敵対する人物くらいだ」

 これは、たとえば「哲夫」で「哲」だけとか──って、短すぎる気がする。「デメトリオス」に対して「哲夫」ではあっさりしすぎ?
 考えたあげく出てきた名前は、

「ぼくの名は太郎。太郎左衛門と呼ぶのは敵対する人物くらいだ」

 ところで、今の子供に「太郎左衛門」とつけたら、キラキラネームなのか伝統的な名前なのか、どっちなんだろう?

 続きはお礼です。『シンデレラの罠』に拍手くださった方へ。

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●『船上の花嫁』デボラ・ヘイル

●『船上の花嫁』デボラ・ヘイル(ハーレクイン文庫)
 スコットランドの貧しい農家の娘ジェニーは、新大陸で成功したという同郷の男性と結婚するため、大西洋を渡る船に乗った。付き添いは、女性に対していつも冷たい態度を取るハリス・チザムだったが、長い船旅の間、次第に二人の関係は変わっていく。("The Bonny Bride" by Deborah Hale, 2000)

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genre : 小説・文学

tag : ヒストリカル ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

□『アベンジャーズ』

『アベンジャーズ』"Marvel's The Avengers" 2012(8/14先行公開)
 アスガルドを追われたロキによって四次元キューブを盗まれたシールドのニック・フューリー長官は、中止されていた「アベンジャーズ計画」を進めることを決意する。“戦う実業家”アイアンマンことトニー・スターク、“超人ソルジャー”キャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャーズ、“苦悩の科学者”ハルクことブルース・バナー、そしてロキの兄である“神失格の男”アスガルドのソー──彼らに次々と声をかけるが……。(監督:ジョス・ウェドン 出演:ロバート・ダウニー・Jr、クリス・エヴァンズ、マーク・ラファロ、クリス・ヘムズワース、スカーレット・ヨハンソン、ジェレミー・レナー、トム・ヒドルストン、サミュエル・L・ジャクソン他)

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genre : 映画

tag : ★★★★☆

●『〈完訳〉シーク ―灼熱の恋―』E・M・ハル

●『〈完訳〉シーク ―灼熱の恋―』E・M・ハル(二見文庫)
 型破りな英国貴族の令嬢ダイアナは、付き添いもなしに砂漠を渡る旅に出かけた。その大自然に魅せられた彼女であったが、途中で砂漠の部族に囚われて、シークであるアーメドの愛人にされてしまう。("The Sheik" by E. M. Hull, 1921)

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theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : ヒストリカル 二見文庫 ★★★☆

□『仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!』

『仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!』『特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!』2012(8/4公開)
 天高仮面ライダー部に、衛星兵器「XVII」破壊という依頼が舞い込む。仮面ライダーフォーゼこと如月弦太朗は、「俺は衛星兵器とだって友だちになる男だ!」と言い放ち、宇宙に飛び立つ。(監督:坂本浩一 出演:福士蒼汰、高橋龍輝、吉沢亮、清水富美加、他)

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genre : 映画

tag : ★★

▽『シンデレラの罠』セバスチアン・ジャプリゾ

▽『シンデレラの罠』セバスチアン・ジャプリゾ(創元推理文庫)
 わたしの名前はミシェル・イゾラ。歳は二十歳。わたしが語るのは、殺人事件の物語です。わたしはその事件の探偵です。そして証人です。また被害者です。さらに犯人です。わたしは四人全部なのです。いったいわたしは何者でしょう?("Piege Pour Cendrillon" by Sebastien Japrisot, 1962)

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genre : 小説・文学

tag : ロマンス以外 創元推理文庫 ★★★★

▲『フェアリー・プリンセス 夢迷宮への片道切符』ジュリー・カガワ

▲『フェアリー・プリンセス 夢迷宮への片道切符』ジュリー・カガワ(MIRA文庫)
 平凡な女子高生ミーガンの16歳の誕生日は、思ったようにはいかなかった。学校ではいじめられ、不思議な少年に見つめられ、おまけに弟もいなくなってしまう。幼なじみのロビーは言う。「君の弟は妖精にさらわれたんだ」──ミーガンは弟を助け出すため、ロビーとともに妖精界(ネバーネバー)へ旅立つ。("The Iron King" by Julie Kagawa, 2010)

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genre : 小説・文学

tag : パラノーマル MIRA文庫 ★★★

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
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