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●『気高き心は海を越えて』キャット・マーティン

●『気高き心は海を越えて』キャット・マーティン(MIRA文庫)
 1842年、ロンドン。ハンプトン伯爵の孫娘クリスタは、サーカスで見世物にされている男から浴びせられた言葉にハッとする。父が研究している滅びたはずの古ノルド語ではないか! 男の名はリーフ。北方の島からやってきたバイキングの末裔で、航海中に遭難して言葉もわからないまま捕らえられたと言う。助け出された彼は、貪欲に知識を吸収し、紳士のようにふるまうが──。("Heart Of Honor" by Kat Martin, 2007)
・〈ハート・トリロジー〉第1作

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tag : ヒストリカル MIRA文庫 ★★★☆ シリーズ

◆『ヴィーナスの目覚め』ジュリア・ジェイムズ

◆『ヴィーナスの目覚め』ジュリア・ジェイムズ(ハーレクイン)
 祖父母が残してくれた屋敷を改装して、ペンションにする──その夢を叶えるため、身なりにもかまわず働くローラの前に、イタリアの大企業社長であるアレサンドロが現れる。かつてローラを身ごもった母に見向きもしなかった父親が亡くなり、初めて孫娘の存在を知った祖父が会いたがっている、イタリアへ来てほしい、と言う彼を即座に拒絶するローラだったが、相続税を払う期限は刻々と近づいていた。("The Italian's Rags-to-Riches Wife" by Julia James, 2007)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★☆

◆『アメジストの瞳』エリザベス・ローウェル

◆『アメジストの瞳』エリザベス・ローウェル(MIRA文庫)
 幼い頃から学者の両親とともに辺境を旅してきたリサは、テキサスの牧場にある植物保護区で夏を過ごしていた。そこへ現れたライという名のカウボーイに心奪われる。彼を自分と同じように貧乏だと思い込んでいるリサだったが、実はライは牧場の持ち主ボス・マック──ライアン・マッコールだった。("Fever" by Elizabeth Lowell, 1988)

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tag : コンテンポラリー MIRA文庫 ★★★★

マイペース&拍手御礼

 再読期間にまた突入しています。
 今年は仕事が忙しい(´・ω・`)……。けど不景気の中、仕事があるのはありがたい。本をゆっくり読む時間がなかなかとれなくても、別の意味でゆっくり、マイペースに行こうと思っています。
 ま、来年はヒマかもしれないし〜(´∀`;)。
 感想が書けない時は、ロマンスや映画に関する雑感(妄想とも言う)などをもっと文章にしたい、と考えていたりするけど、それもまた時間が必要……。やることいちいちノロいしな〜(-ω-)。
 それもまたマイペースで、「書けたらいいな」って程度にしときます。

 続きはお礼です。『楽園を見つけたら』に拍手くださった方へ。

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◆『侯爵と私』ポーシャ・ダ・コスタ

◆『侯爵と私』ポーシャ・ダ・コスタ(ハーレクイン)
 短期バイトとしてある荘園屋敷の修復プロジェクトに参加しているローズは、屋敷の中で迷い、その秘密の部屋にたどりついた。そして、そこにあったビデオテープの中身を見て虜になってしまう。休日、一人でその秘密の楽しみにふけっていると、突然屋敷の持ち主である侯爵が現れる。("Chance Of A Lifetime" by Portia Da Costa, 2008)
・〈12 シェイズ・オブ・ナイト〉

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★

◆『狂おしき誘惑』シャーロット・ラム

◆『狂おしき誘惑』シャーロット・ラム(ハーレクイン)
 ギリシアで継父と継妹と暮らすクレアは、ある日継妹が連れてきた会社社長ベンと出会う。継父の決めた男性と結婚することが決まっているクレアは、ベンの強烈な魅力に惹かれながらも、彼からの誘惑を拒絶する。彼が求めているのは愛ではない。だが私も、このまま親の言いなりに結婚してもいいのだろうか……?("Sedution" by Charlotte Lamb, 1981)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★★☆

◆『薔薇の刺』アン・ウィール

◆『薔薇の刺』アン・ウィール(ハーレクイン文庫)
 父と二人きりでカリブ海の美しい孤島で暮らしていたアニスは、父の死後ロンドンへ移り住む。やりたい仕事のために島を売ろうとした彼女は、二年前島で出会ったギリシャ人実業家ドロゴに連絡をとる。その時彼は島を買い取りたいと言い、父に断られると去り際にアニスの唇を奪っていったのだ。("Bed Of Roses" by Anne Weale, 1981)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

◆『薔薇のベッドで愛して』キャロル・モーティマー

◆『薔薇のベッドで愛して』キャロル・モーティマー(ハーレクイン)
 フラワーショップを経営しているジェミニは、世界的大企業の社長であるドラコンに面会を求めた。義母が、生まれ育った屋敷を彼の会社に売ろうとしているのを止めるためだ。父を亡くした義母の次のターゲットは、ドラコンらしい。金にしか興味のない彼女は、ジェミニの思い出の屋敷だと知っているから売りたいのだ。("Defying Drakon" by Carole Mortimer, 2012)
・ミニシリーズ〈ギリシアからのプロポーズ〉I

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★

◆『楽園を見つけたら』リサ・マリー・ライス

◆『楽園を見つけたら』リサ・マリー・ライス(扶桑社ロマンス)
 叔父の経営するホテルチェーン重役として、世界中を飛び回りながら働くフェデリカ。だがあまりの多忙さに、次の買収予定地“ハリーズ・フォーリー”のある町についたとたん倒れてしまう。フェデリカは町の敵であるはずなのに、人々は親身に看病してくれる。疲れきった彼女の心は次第に癒され、町長兼保安官ジャックに惹かれていくが、交渉の期限は迫ってきて──。("Homecoming" by Lisa Marie Rice, 2009)

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tag : コンテンポラリー 扶桑社ロマンス ★★★☆

◆『二百万ドルの情事』メラニー・ミルバーン

◆『二百万ドルの情事』メラニー・ミルバーン(ハーレクイン)
 婚約中にスキャンダラスな映像が出回ったせいで、捨てられたジゼル。だが、それは彼女のものではなかった。あれが双子の片割れの映像だと知った元婚約者のエミリオがジゼルの元へやってくる。そして「一ヶ月イタリアで一緒に過ごしてほしい。百万ドルでどうだ? 一度だけチャンスをくれ」と言う。それに対しジゼルは「承知するとしたら最低でも二百万よ」と言い放つ。("Deserving Of His Diamonds?" by Melanie Milburne, 2012)
・ミニシリーズ〈スキャンダラスな姉妹〉I

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
    くわしい注意書きは→コチラ
    リクエストは→コチラ

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