09
1
2
4
6
7
8
9
11
12
13
14
15
16
18
19
20
21
23
24
25
27
28
29
30
   

●『誘惑のシーク』コニー・メイスン

●『誘惑のシーク』コニー・メイスン(扶桑社ロマンス)
 1673年、モロッコ。シークであり海賊でもあるジャマールは、スルタンからベルベル人のカーディ(族長)、ユセフを捕らえよと命令を受ける。作戦の末、ユセフは逃げたが、そのかわり彼の娘ザラ王女を捕らえる。彼女は美しく誇り高く、そして男勝りの戦士だった。("Sheik" by Connie Mason, 1997)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : ヒストリカル 扶桑社ロマンス ★★★

□『エリジウム』

『エリジウム』"Elysium" 2013(9/20公開)
 2154年──環境汚染が進みスラム化した地球では貧困層が暮らし、富裕層は「エリジウム」というスペースコロニーで生活していた。エリジウムでは医療が高度に発展しており、医療ポッドに入るだけでどんな病気も怪我の修復も可能だ。地球に住むマックスは、工場での事故で多量の放射線を浴び、あと5日の生命と宣告される。彼はエリジウムでの治療を賭け、ある要人から脳のデータを盗み出す。だがそのデータは、地球とエリジウムの未来を左右する重大なものだった。(監督:ニール・ブロムガンプ 出演:マット・デイモン、ジョディ・フォスター、シャールト・コプリー他)
※映画『第9地区』のネタバレも含まれます。

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : 映画レビュー
genre : 映画

tag : ★★★★

●『炎と花』キャスリーン・E・ウッディウィス

●『炎と花』キャスリーン・E・ウッディウィス(ヴィレッジブックス)
 両親を亡くし、伯父夫婦にひきとられた18歳のヘザーは、仕事を紹介するという伯母の弟の言葉を信じ、ロンドンにやってくる。だが突然襲ってきた彼に抵抗するうち、ヘザーは誤ってナイフで彼を刺してしまう。呆然と街をさまよっていると、男たちにつかまり、商船へ連れていかれる。そこで待っていたのは、アメリカ人船長のブランドン。ヘザーは娼婦と間違えられて、この船へ連れてこられたのだ。("The Flame And The Flower" by Katheleen E. Woodiwiss, 1972)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : ヒストリカル ヴィレッジブックス ★★★★

土下座&拍手御礼

 こんな記事を見つけたのです。

 阿部サダヲ&竹野内豊、NY“謝罪行脚”

『謝罪の王様』という映画の宣伝記事なんですが、アメリカ人に「土下座」をPRする機会ということで(^^;)。
 これがアメリカで大ヒットすれば、ハーレヒーローが土下座で謝るなんてことも夢ではないかもしれませんが、いかんせん、日本ではすでに土下座は「パフォーマンス」だと思われているフシもあり……「やっときゃいいんだろ(-"-;)」みたいな(´ω`;)。
 たとえ土下座がパフォーマンスと認識されていても、つかみとして相手が何か言う前にやる分には効果はあると思うのよね。渋々やってたらほんとに意味がない。どうせやるなら、相手の予想を裏切らなきゃ!
 ……うーん、プライド青天井のハーレヒーローには無理だな(´∀`;)。

 続きはお礼です。「延々多忙&拍手御礼」に拍手くださった方へ。

続きを読む

web拍手 by FC2

◆『別れた夫』シャーロット・ラム

◆『別れた夫』シャーロット・ラム(ハーレクイン文庫)
 化粧品会社の宣伝部に勤めるリンゼーは、義姉から兄の失踪を知らされる。連絡もなくただ待ち続けている間に、別れた夫ダニエルがやってくる。兄の会社の事情を知っている彼は援助を申し出るが、そのかわりよりを戻すことをリンゼーに要求する。("The Sex War" by Charlotte Lamb, 1983)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

延々多忙&拍手御礼

 最近、忙しくてずーっと図書館に行ってません。
 期限のある本を集中して読めない状況なので仕方ないのですが、淋しい……。何も借りなくても、本棚見たい……。少し遠い図書館にお散歩がてら行きたい……。
 いろいろストレスがたまっていますが、おいしいものでも食べて乗り切ります(´・ω・`)。

 続きはお礼です。『マン・オブ・スティール』に拍手くださった方へ。

続きを読む

web拍手 by FC2

文字を大きく・小さく

    Twitter&ランキング



    いつもありがとうございます♪


    書評・レビュー ブログランキングへ

    にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
    にほんブログ村

    最新記事

    カテゴリ

    ユーザータグリスト

    最新コメント

    最新トラックバック

    リンク

    RSSリンクの表示

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    検索フォーム

    English Translation

    English English得袋.com

    アンケート

    QRコード

    QRコード

    FC2カウンター

    カレンダーと月別アーカイブ

    プルダウン 降順 昇順 年別

    08月 | 2013年09月 | 10月
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 - - - - -


    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
    くわしい注意書きは→コチラ
    リクエストは→コチラ

    最近読まれている記事

    ブログパーツ

    最近の拍手ランキング

    人気の記事

    本ブログ村PVアクセス

    ユーザータグ

    ロマンス映画 ★★★☆ シリーズ コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★ ライムブックス ヒストリカル ★★★★ ★★★★☆ ★★☆ 扶桑社ロマンス 新潮文庫 サスペンス/ミステリ 資料用 ロマンス以外 角川文庫 ★★★★★ ハヤカワ文庫 マグノリアロマンス フローラブックス 創元推理文庫 集英社文庫 パラノーマル アンソロジー 二見文庫 ヴィレッジブックス ★★ MIRA文庫 ランダムハウス講談社 ラズベリーブックス その他の出版社 ★☆ ソフトバンク文庫 サンリオ 文春文庫 ラベンダーブックス ラベンダーブックス(幻冬舎) オーロラブックス(宙出版) 講談社文庫