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●『シャーロットの冒険』デボラ・シモンズ

●『シャーロットの冒険』デボラ・シモンズ(ハーレクイン文庫)
 牧師の娘シャーロットは、新しい領主ウィクリフ伯爵マクシミリアンが目をかけてくれたおかげで、社交界でたちまち注目を浴びる。裕福な夫をつかまえて、弟や妹の面倒を見てもらいたい──シャーロットの目的は最初から決まっていたが、マクシミリアンと結婚できないと決まったわけではない。どうやったら彼は私に振り向いてくれるかしら?("The Vicar's Daughter" by Deborah Simmons, 1995)

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genre : 小説・文学

tag : ヒストリカル ハーレクイン(文庫含む) ★★★

◆『恋はあまりにも突然に』スーザン・ドノヴァン

◆『恋はあまりにも突然に』スーザン・ドノヴァン(二見文庫)
 美容師のサマンサは、三人の子を抱えたシングルマザー。働き者だが、子供のこと、家賃のこと、養育費を払わない元夫のことなど悩みが尽きない。そんな彼女に、ある極秘の仕事が持ちかけられる。それは、プレイボーイとしての悪評を払拭したい上院議員候補ジャックのため、偽の婚約者を演じるというものだった。("The Kept Woman" by Susan Donovan, 2006)

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genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー 二見文庫 ★★★★

新刊の山&拍手御礼

 今月はなぜかたくさん新刊を買ってしまったのですが、仕事が忙しくてなかなか読めない(´д`;)。
 注目はヴィクトリア・ホルト。なんでもミステリー好きの間で話題になっているとか。昔翻訳された作品(現在は絶版)の中に傑作があるそう。
 新作が読めるようになったら真っ先に読むつもりだけど、いつになるかわかりません(´;ω;`)。

 続きはお礼です。『あなたの心につづく道』に拍手くださった方へ。

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●『あなたの心につづく道』ジュディス・マクノート

●『あなたの心につづく道』ジュディス・マクノート(二見文庫)
 女伯爵として領地ヘイヴンハーストを切り盛りするエリザベスは、後見人の叔父から三人の花婿候補を決められ、その中と一人と必ず結婚しろと言われる。厳しい財政状況であるヘイヴンハーストだったが、エリザベスは結婚などしたくなかった。さらに、候補の一人としてイアン・ソーントンの名を聞かされた時、彼女は激しく反発する。そもそもこの窮地は彼のせいではないか! エリザベスを社交界から追放したのは、彼との醜聞のためだった。("Almost Heaven" by Judith McNaught, 1990)

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genre : 小説・文学

tag : ヒストリカル 二見文庫 ★★★★

◆『愛に満ちた時間』スーザン・ウィッグス

◆『愛に満ちた時間』スーザン・ウィッグス(ハーレクイン)
 自然あふれる美しい島にマリーナを建設するため、ミッチは海洋生物学者を雇った。マリーナが自然破壊しないことを証明してもらうのだ。野暮ったい男がやってくるものと思っていたのに、訪れたのはロージーという陽気でセクシーな女性だった。("Island Time" by Susan Wiggs, 1998)
・アンソロジー『サマー・シズラー2007 真夏の恋の物語』

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genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆ アンソロジー

◆『復讐の味は恋の味』シャーリー・ジャンプ

◆『復讐の味は恋の味』シャーリー・ジャンプ(マグノリアロマンス)
 ハリウッドの映画制作会社に勤めるアリーは、ティーン向けホラー映画のロケハンのために故郷の町へ帰ってきた。高校時代の自分は太っていて、いじめられていた。今はやせて、美しく変身している。誰も私がかつてのアリソンだと気づかない。ここへ帰ってきた目的は仕事だけではなく復讐のためでもあった。プロムの夜に私を打ちのめした男ダンカンを誘惑して捨ててやるのだ。("Really Something" by Shirley Jump, 2007)

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genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー マグノリアロマンス ★★★

あたふた&拍手御礼

 忙しくてあたふたしております。
 今日はすごく久しぶりに近所の図書館に行ったんだけど、借りたい本はなかった。取り寄せてゆっくり読めるようになるのはいつか──年末かしらね(´ω`)……。
 古本ではけっこう収穫ある今日この頃。年末になるとまたいろいろ出てくるだろうから、もうその頃をひたすら夢見て仕事をこなすしかないっすね(´・ω・`)。

 続きはお礼です。『炎と花』に拍手くださった方へ。

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
    くわしい注意書きは→コチラ
    リクエストは→コチラ

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