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◆『純白のジェニー』イヴォンヌ・ウィタル

◆『純白のジェニー』イヴォンヌ・ウィタル(ハーレクイン)
 半年前に婚約者を亡くした看護師のジェニファーは、師長のすすめで、彼女の姉アリスの付き添いをすることになった。郊外の駝鳥牧場に住んでいるアリスとはすぐに打ち解けたが、息子のハンターは何かにつけてジェニファーにつっかかる。("The Spotted Plume" by Yvonne Whittal, 1981)

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genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

◆『愛の旋律』ケイ・ロビンス

◆『愛の旋律』ケイ・ロビンス(日本メール・オーダー)
 天才ピアニスト、ランドルの通訳を務めたことから、レイシーは彼と激しい恋に落ちた。だが、彼には常に取り巻きがおり、また音楽に浸りきる彼の世界とは相容れない、と彼女は思い、ランドルに別れを告げた。半年後、レイシーは彼と再会するが、ランドルは何もかも変わり果てていた。("Moonlight Rhapsody" by Kay Robbins, 1983)

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genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー その他の出版社 ★★★☆

□『アメイジング・スパイダーマン2』

『アメイジング・スパイダーマン2』"The Amazing Spider-Man 2" 2014(4/25公開)
 スパイダーマンとして街の平和を守るピーターは、恋人グウェンとも楽しく日々を過ごしていた。だが、グウェンの研修先企業オズコープは、事故で人間発電機となったエレクトロの存在を隠し、若き社長でピーターの親友ハリーは遺伝の病気を治すためにスパイダーマンに会わせろと迫る。(監督:マーク・ウェブ 出演:アンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーン、ジェイミー・フォックス、デイン・デハーン、サリー・フィールド他)

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genre : 映画

tag : ★★★

●『愛と喜びの讃歌』マーガレット・ムーア

●『愛と喜びの讃歌』マーガレット・ムーア(MIRA文庫)
 孤児院の院長をしている看護婦のグエンドリンは、クリスマスの寄付を募りに、クーム・リース伯爵グリフィンを訪ねる。彼は火事によるやけどの痕を顔に負い、以来屋敷にひきこもっている。罵声を浴びせられながらもなんとか寄付の約束をとりつけたが、雪に降り込められて孤児院に帰れなくなる。しかもその夜、足を折った子供のため、父親が農場から降りてきた。グエンドリンは伯爵とともに助けに向かう。("Comfort And Joy" by Margaret Moore, 2004)
・アンソロジー『クリスマス・オブ・ラブ──十九世紀の愛の誓い』

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genre : 小説・文学

tag : ヒストリカル MIRA文庫 ★★★☆ アンソロジー

●『不埒な贈り物』コートニー・ミラン

●『不埒な贈り物』コートニー・ミラン(MIRA文庫)
 貸本店を切り盛りするラビニアは、弟のジェームズの詐欺被害のために、十ポンドを支払わなければならなくなる。これでクリスマスに何もお祝いできない──落胆していたラビニアへ手を差し伸べたのは、事務員のウィリアム。彼は十ポンドのかわりに、彼女自身を要求した。("This Wicked Gift" by Courtney Milan, 2009)
・アンソロジー『クリスマス・オブ・ラブ──十九世紀の愛の誓い』

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genre : 小説・文学

tag : ヒストリカル MIRA文庫 ★★★★ アンソロジー

●『金の星に願いを』メアリ・バログ

●『金の星に願いを』メアリ・バログ(MIRA文庫)
 牧師の娘ヴェリティは父亡きあと、母と病気の妹とともにロンドンへ出てきた。条件のいいコンパニオンの仕事についたと家族に思わせて、劇場でブランチという名の踊り子として働いていたが、クリスマスを前にして、フォリングズビー子爵ジュリアンがブランチを休暇旅行に誘う。彼はその休暇が終わったら、親のすすめる相手と結婚する予定だった。("A Handful Of Gold" by Mary Balogh, 1998)
・アンソロジー『クリスマス・オブ・ラブ──十九世紀の愛の誓い』

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tag : ヒストリカル MIRA文庫 ★★★★ アンソロジー

□『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』

『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』"Captain America: The Winter Soldier" 2014(4/19公開)
 アベンジャーズの戦いから2年。キャプテン・アメリカことスティーヴ・ロジャースは国際平和意地組織S.H.I.E.L.D.の諜報員として働いていたが、長官ニック・フューリーから新たな計画について打ち明けられる。その直後、ニックは何者かに襲われる。そして、スティーヴやブラック・ウィドウも。S.H.I.E.L.D.が彼らを抹殺しようとしているのだ。しかも、正体不明の暗殺者“ウィンター・ソルジャー”も現れる。(監督:アンソニー&ジョー・ルッソ 出演:クリス・エヴァンス、スカーレット・ヨハンソン、サミュエル・L・ジャクソン、ロバート・レッドフォード他)

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tag : ★★★★☆

●『運命の結婚はすぐそばに』ジュリア・クイン

●『運命の結婚はすぐそばに』ジュリア・クイン(ラズベリーブックス)
 准男爵の娘エリザベスは、両親が亡くなったあとも伯爵未亡人レディ・ダンベリーの話し相手(コンパニオン)をして弟と妹たちを養ってきた。だが、家計はいよいよ逼迫してきた。こうなったら、自分が裕福な男性と結婚するしかない。しかし、誰と? 一方リヴァーデール侯爵ジェイムズは伯母であるレディ・ダンベリーから「脅迫を受けている。犯人を探して」と相談される。身分を隠し、新しい地所管理人として屋敷に乗り込むが──。("How To Marry A Marquis" by Julia Quinn", 1999)

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genre : 小説・文学

tag : ヒストリカル ラズベリーブックス ★★★★

◆『イシュベルの誕生会』ステイシー・アブサロム

◆『イシュベルの誕生会』ステイシー・アブサロム(ハーレクイン)
 ベサニーは、18歳の時に起こした交通事故で、少女の命を奪った。何もかも失った彼女は、以来10年、良心の呵責に耐え、贖罪の気持ちから国際救護部隊の看護師として危険地域で働いてきた。だが、大怪我を負ったことで医師から休養を命ぜられ、ある女性の付き添い介護をすすめられる。しかし、その女性の甥は、事故のあと去っていった片思いの相手フレイザーだった。("Ishbel's Party" by Stacy Absalom, 1986)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★★

▼『ジャスミンは死の香り』ヘザー・グレアム

▼『ジャスミンは死の香り』ヘザー・グレアム(MIRA文庫)
 漫画家のキットは、父が入院している病院でデイヴィッドに出会った。彼は造船会社の幹部で、美しい入江にある“ブーゲンビリア”という屋敷に住んでいる。キットも幼い頃に住んでいたというその屋敷では、母が亡くなっている。父が話もしなかったブーゲンビリアに、父の死後、夫となったデイヴィッドとともに帰ることになるが──。("Bougainvillea" by Heather Graham, 2003)
・アンソロジー『ミステリー・イン・ブルー ─危険な饗宴』

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tag : サスペンス/ミステリ MIRA文庫 ★★★☆ アンソロジー

▼『愛と欲望の島』カーラ・ネガーズ

▼『愛と欲望の島』カーラ・ネガーズ(MIRA文庫)
 救急救命室に勤務する外科医のアントニアは、ある夜、駐車場で自分を呼ぶ不気味な声を聞く。もしかしてストーカー? 心当たりがあった彼女は、上院議員候補として忙しい恋人ハンクに迷惑をかけることを恐れ、一人で友人所有のコテージに逃れる。その島にはハリケーンが近づいていた。("Shelter Island" by Carla Neggers, 2003)
・アンソロジー『ミステリー・イン・ブルー ─危険な饗宴』

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genre : 小説・文学

tag : サスペンス/ミステリ MIRA文庫 ★★★☆ アンソロジー 資料用

◆『届かなかったプロポーズ』リン・グレアム

◆『届かなかったプロポーズ』リン・グレアム(ハーレクイン)
 住み込みの庭師として働いているアンバーは、屋敷の客ロッコと鉢合わせをして驚く。彼女は一年半前、彼に捨てられた。マスコミに彼のことを暴露したと誤解されて。その時、アンバーは妊娠していた。彼に連絡がつかないまま、息子を出産したが──。("The Christmas Eve Bride" by Lynne Graham, 2001)
・ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊『熱いクリスマス』

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genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★☆

◆『炎のコスタリカ』リンダ・ハワード

◆『炎のコスタリカ』リンダ・ハワード(MIRA文庫)
 富豪の娘ジェーンが、スパイ事件の巻き添えを食って誘拐された。父親は娘の救出にうってつけの男として、元諜報員グラントを探しだす。仕事を引き受けざるを得なかった彼は、ジャングルの奥地の屋敷に監禁されたジェーンの楽しそうな様子を見てあ然となる。("Midnight Rainbow" by Linda Howard, 1986)
・〈ケル・サビン〉シリーズ第1作

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genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー MIRA文庫 ★★★★ シリーズ

◆『赤い髪の女神』ラス・スモール

◆『赤い髪の女神』ラス・スモール(ハーレクイン文庫)
 秘書のサラは29歳。子供が大好きで、ずっと結婚を夢見てきたが、候補者(ポッシブル)の中から彼女に合う人物は見つけられない。もう結婚をあきらめようと思ったサラの前に、会社を買収したカルホーン社の重役スティーブンが現れた。彼の家系の男は皆、赤毛の女性に弱いのだ。サラは美しい赤毛の持ち主だった。("Possibles" by Lass Small, 1987)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★★

■『アナと雪の女王』

『アナと雪の女王』"Frozen" 2013(3/14公開)
 アレンデール王国家の長女エルサは、雪と氷を操る力を持っているが、小さい頃にそれを誤って妹アナの頭に当て、記憶を奪ってしまう。以来、その力を抑えるため閉じこもって生活する。だが両親が亡くなり、女王としての戴冠式の日、アナが出会ったばかりのハンス王子と結婚すると言い出し、それに反対したエルサは力を暴走させてしまう。彼女は北の山に逃れ、力を抑えることなく一人で生きていくことを誓う。(監督:クリス・バック、ジェニファー・リー 声の出演:クリステン・ベル、イディナ・メンゼル、ジョナサン・グロフ、他)

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genre : 映画

tag : ★★★★ ロマンス映画

●『誘惑の炎がゆらめいて』テレサ・マデイラス

●『誘惑の炎がゆらめいて』テレサ・マデイラス(二見文庫)
 裕福な商人の娘クラリンダは、婚約者の元へ向かう船が海賊に襲われ、さらわれてしまう。彼女の婚約者ドレイヴンウッド伯爵は、冒険家として世界を巡っている弟アッシュに彼女の救出を依頼する。彼はスルタンのハーレムに侵入し、“客人”として囚われているクラリンダと再会する。9年前の苦い別れ以来だった。("The Pleasure Of Your Kiss" by Teresa Medeiros, 2012)

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tag : ヒストリカル 二見文庫 ★☆

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
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