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◆『あの日の風が恋しくて』スーザン・ウィッグス

◆『あの日の風が恋しくて』スーザン・ウィッグス(MIRA文庫)
 海辺の人気イタリアンレストラン〈セレスタズ・バイ・ザ・シー〉のオーナー、ローザは10年ぶりに初恋の相手アレックスと再会する。彼はこの町に別荘を持つセレブの息子で、庭師の娘であるローザとは9歳の頃から夏の間の友だちだった。18歳の時、二人は愛し合っていることに気づくが、直後にローザは悲劇に見舞われ、彼は彼女を支えることなく町を去っていった──。("Summer By The Sea" by Susan Wiggs, 2004)

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genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー MIRA文庫 ★★★★☆

900&拍手御礼

 いつの間にか本の感想記事が、900個を超えていました。
 アンソロジーのをバラバラにレビューしていたりするので、900冊じゃないんですけどね。
 ていうか、800超えた時にも何か書いた気がして探したけど、見つからないというていたらく……orz すっかり同じこと書いているのでは、と思えてならない。きっと書いてる。でも別にいいっ(;`ω´)!
 とにかく、これからも淡々と1000記事を目指します。

 続きはお礼です。メアリ・バログ『ただ会いたくて』に拍手くださった方へ。

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◆『三度目のキスは…』ケイト・ハーディ

◆『三度目のキスは…』ケイト・ハーディ(ハーレクイン)
 ローズは親友サラの兄、弁護士のレオが苦手だった。レオも同じように思っていたが、サラの娘デイジーに接するお互いの姿を見ているうちに、それが誤解だと悟る。だが、ローズは弁護士という職業に抵抗があり、レオは彼女が犯罪に手を染めたのではないか、という疑惑を払拭できずにいた。("Strictly Legal" by Kate Hardy, 2006)

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genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★

●『ただ会いたくて』メアリ・バログ

●『ただ会いたくて』メアリ・バログ(ヴィレッジブックス)
 ウィットリーフ子爵ピーターは、過保護な母や姉から離れ、気楽で浮薄な独身生活を楽しんでいたが、美しい女教師スザンナと出会った時、奇妙な思いが胸に浮かんだ。“めぐりあえた”──だが、彼はその言葉を深く考えようとはしなかった。一方、スザンナは「ウィットリーフ」という名前にショックを受ける。それは、誰も知らない彼女のつらい過去とつながっていた。("Simply Magic" by Mary Balogh, 2007)
・〈シンプリー・カルテット〉シリーズ第3作

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tag : ヒストリカル ヴィレッジブックス ★★★★☆ シリーズ 資料用

◆『悪魔のばら』アン・ハンプソン

◆『悪魔のばら』アン・ハンプソン(ハーレクイン)
 コレットは母親の再婚相手と継姉から家政婦のようにこき使われていた。当時、継姉がつきあっていたのはギリシア人富豪のルーク。二人はコレットの顔にあるあざを嘲笑っていた。コレットはついに母とともに家を出る決心をする。それから数年──ある悲劇と奇跡が、彼女をルークとの再会に導く。("A Rose From Lucifer" by Anne Hampson, 1979)

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genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★★

自炊の終わり&拍手御礼

 家にある本の自炊の終わりが見えてきました。
 ものすごく減らした末にやり始めたのでできたことなのですが、本当は今まで読んだ本全部できたらよかった……。いや、図書館等の本もあるので、それは無理か。でも所有していた本だけでもそうしたかったな(´・ω・`)……。
 でも、これで終わりではない気がする。電子書籍で買い直したり、本で買い直したものを自炊することが、これからの私の楽しみになりつつあります。自炊したものの好みがまた、超偏ってるからなー(´Д`;)。

 続きはお礼です。メアリ・バログ『ただ愛しくて』に拍手くださった方へ。

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◆『特別扱い』ペニー・ジョーダン

◆『特別扱い』ペニー・ジョーダン(ハーレクイン)
 雑誌記者のスザンナは、新しい編集長ハザードのアシスタントになった。彼との出会いは最悪だった。つきあっていた人が既婚者だと知り、うちひしがれていた夜──彼はスザンナの言動を誤解しているようだが、正直に言ったところできっと信じてもらえないだろう。("Special Treatment" by Penny Jordan, 1988)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

●『無慈悲な王に手折られし薔薇』アン・スチュアート

●『無慈悲な王に手折られし薔薇』アン・スチュアート(MIRA文庫)
 1768年、フランス。エリナーは、英国の男爵家令嬢でありながら、奔放な母に振り回され、パリの貧民街暮らしを余儀なくされていた。ある夜、有り金を持って姿を消した母を追いかけてローハン子爵フランシスのシャトーへ赴く。このシャトーでは、〈天の御使い〉という禁断の宴が開かれているという。子爵はそこで“地獄の王”と崇められていた。("Ruthless" by Anne Stuart, 2010)
・〈愛と享楽のローハン子爵家〉第1作

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tag : ヒストリカル MIRA文庫 ★★★★ シリーズ

◆『誘惑という名の復讐』リン・グレアム

◆『誘惑という名の復讐』リン・グレアム(ハーレクイン)
 大学講師のヴィヴィアンは、二年前、夫ルカとの別居のきっかけになった愛人の告白がでっちあげだと知る。その新聞記事を送ってきたのは、夫自身だ。ヴィヴィアンは「謝らねば」という思いでルカをたずねるが、彼は「結婚生活を破綻させた責任は君にある」と冷たく彼女に言い放つ。("The Mistress Wife" by Lynne Graham, 2004)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★

●『メイドは公爵をとりこにする』ケイ・スプリングスティーン&キム・ボウマン

●『メイドは公爵をとりこにする』ケイ・スプリングスティーン&キム・ボウマン(マグノリアロマンス)
 1813年、英国。メイドのジュリエットは、小さい頃から一緒に育ったアナベラのかわりにロンドンを訪れる。アナベラは、自分たちを田舎の屋敷に閉じ込めて見向きもしない義兄、ウィンダム公爵グレイの元へ行くのがいやだったのだ。わがままな彼女に押し切られたジュリエットだったが、すぐに失敗をくり返して、来たことを後悔する。だが、グレイはアナベラが言っていたような人非人ではないらしい──。("A Lot Like A Lady" by Kay Springsteen and Kim Bowman, 2012)

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tag : ヒストリカル マグノリアロマンス ★★★★

◆『聞かせて愛を』サラ・クレイヴン

◆『聞かせて愛を』サラ・クレイヴン(ハーレクイン文庫)
 事務員のハリエットは、亡き姉夫妻の遺した甥ニッキーとともにつましく暮らしていた。そこへ、葬儀にも来なかった義兄コスタスの兄アレックス・マルコスが甥を引き取りにやってくる。資産家の実家と義兄には確執があったらしい。引き取られてもニッキーは愛されないかもしれない──けれど、自分との貧しい生活では得られないものもあるだろう。ハリエットは迷いながら、アレックスに請われるまま、ギリシアへ旅立つ。("Pagan Adversary" by Sara Craven, 1983)

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genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★★

▽『影なき男』ダシール・ハメット

▽『影なき男』ダシール・ハメット(グーテンベルク21)
 元探偵ニック・チャールズは、妻のノラとクリスマスシーズンを過ごすため、ニューヨークへやってきた。そこへ昔の依頼人ワイナントの娘ドロシーがやってきて「両親が離婚してから父親に会っていないので、探してほしい」と言う。ニックはすでに探偵ではないので依頼を断り、ワイナントの弁護士を紹介する。だが弁護士も、元妻も、ワイナントの行方を知らない。その後、彼の秘書が死体となって発見される。("The Thin Man" by Dashiell Hammett, 1934)

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genre : 小説・文学

tag : ロマンス以外 その他の出版社 ★★★

□『X-MEN: フューチャー&パスト』

『X-MEN: フューチャー&パスト』"X-Men: Days Of Future Past" 2014(5/30公開)
 2023年、ミュータントの存在を抹消する目的で開発されたロボット「センチネル」によって、地球は壊滅寸前になっていた。プロフェッサーXはマグニートーと手を結び、共に戦っていたが、いよいよ追い詰められていた。二人は、センチネル開発前に過去を変えるため、ウルヴァリンを1973年に送りこむ。(監督:ブライアン・シンガー 出演:ヒュー・ジャックマン、ジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー、ジェニファー・ローレンス、イアン・マッケラン、パトリック・スチュアート他)

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theme : 映画レビュー
genre : 映画

tag : ★★★★

特撮の国&拍手御礼

 ちょっとヒマになったかな〜、と思うと、またいろいろと用事に追われる日々です(´・ω・`)。
 明日感想をアップできるといいなあ。映画も見に行ったので、それも書きたい。
 夏休みが近づくと、行かねばならない映画も増えてきます。何しろ私は特撮の国の人だから(´∀`;)。日本のにもハリウッドのにも行きますよ!

 続きはお礼です。『情熱は嵐のように』に拍手くださった方へ。

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
    くわしい注意書きは→コチラ
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