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●『ありのままの自分で』ジュリアン・ドナルドソン

●『ありのままの自分で』ジュリアン・ドナルドソン(マグノリアロマンス)
 1816年、イングランド。母を事故で亡くしてから、父は外国へ、双子の姉セシリーも別の親戚に預けられ、淋しい日々を送っていた17歳のマリアン。母の古い友人レディ・キャロラインの屋敷に招待されたが、その旅の途中で追い剥ぎに遭ってしまう。なんとか逃れたものの、御者が怪我してしまい、宿屋で紳士に助けを求めたが、彼はとても感じが悪かった。("Edenbrooke" by Julianne Donaldson, 2012)

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genre : 小説・文学

tag : ヒストリカル マグノリアロマンス ★★★☆

◆『懐しのサルコンヌ』シャーロット・ラム

◆『懐しのサルコンヌ』シャーロット・ラム(ハーレクイン)
 イギリスの海辺のホテルに勤めるアレックスは、同僚である婚約者の裏切りを知り、ショックを受ける。その時に居合わせたのは、フランス人旅行客フィリップ。アレックスは彼から便宜結婚を申し込まれる。このままこのホテルに勤められないと思っていた彼女はそれを受け、フランスへ向かうが──。("Dark Master" by Charlotte Lamb, 1981)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

復讐もの&拍手御礼

 先日、某記事の中で「浮気復讐もの」が好き、と書いたのですが、よくよく考えたら、浮気は関係なく「復讐もの」自体が私は好きらしい。それがうまくいって、スカッとするのが一番いいみたい。
 ハーレクインにも「復讐もの」というのがカテゴリとして確立してそうですが、ハーレのは全然復讐になってないよね……。そういう点では決してスカッとしない……。
 まあ、ハーレはそういう爽快感を味わうものではないので、いいんですけど(´・ω・`)。

 いつも拍手をありがとうございます。
 続きはお礼です。『偽りの婚約者とくちづけを』にコメントくださった方へ。

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◆『忘れえぬ人』ルーシー・ゴードン

◆『忘れえぬ人』ルーシー・ゴードン(ハーレクインSP文庫)
 ルーク・ハーモンは実業界で成功をおさめているが、痛々しい傷が刻まれた顔の裏では、激しい復讐の炎が燃えていた。この傷は、彼がジョン・バクスターと名乗っていた若い頃、激しい恋に落ちたイヴと、彼女の卑劣ないとこパリーにつけられたものだ。二人を追い詰める準備はできた。ルークはついに、イヴと10年ぶりに対面を果たすが──。("Vengeance Mine" by Lucy Gordon, 1989)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

●『偽りの婚約者とくちづけを』アン・グレイシー

●『偽りの婚約者とくちづけを』アン・グレイシー(フローラブックス)
 1816年、英国。両親を亡くした五人姉妹は、横暴な祖父に引き取られ、毎日理不尽な虐待にさらされていた。だがある日、祖父が階段から落ち、足を怪我する。チャンスは今しかない、と決意した長女プルーデンスは妹たちを連れ、ロンドンの大叔父の元へ避難する。そこでプルーデンスは、ひょんなことからスコットランドのディンスタブル公爵と婚約していると嘘をついてしまう。だが彼は、想像とはだいぶ違っていた。("The Perfect Rake" by Anne Gracie, 2005)
・〈麗しのメリデュー姉妹〉シリーズ第1作

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genre : 小説・文学

tag : ヒストリカル フローラブックス ★★★★☆ シリーズ

▽『刑事マルティン・ベック ロセアンナ』マイ・シューヴァル、ペール・ヴァールー

▽『刑事マルティン・ベック ロセアンナ』マイ・シューヴァル、ペール・ヴァールー(角川e文庫)
 1964年、夏のストックホルム。運河から若い女性の死体が上がった。船中で殺され、運河に落とされたであろう彼女の身元も、犯人の手がかりもつかめず、担当する刑事マルティン・ベックら捜査陣は疲弊する。だが、思いがけないところから、彼女の身元が判明する。("Roseanna" by Maj Sjowall & Per Wahloo, 1965)
・〈刑事マルティン・ベック〉シリーズ第1作

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genre : 小説・文学

tag : ロマンス以外 角川文庫 ★★★★ シリーズ

□『ゴーン・ガール』

『ゴーン・ガール』"Gone Girl" 2014(2014/12/12公開)
 ミズーリ州の片田舎で暮らすエイミーとニックは、人もうらやむ美男美女の夫婦。だが、5回目の結婚記念日に突如としてエイミーは姿を消す。荒らされた室内、そしてキッチンには大量の血痕を拭ったあとがあった。マスコミを通じて愛する妻の行方を探すニックの姿に世間は同情するが、夫婦関係の実態が見えてくるにつれて、「彼が妻を殺したのではないか?」と言われるようになる。(監督:デヴィッド・フィンチャー 出演:ベン・アフレック、ロザムンド・パイク、キャリー・クーン、キム・ディケンズ、ニール・パトリック・ハリス他)

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genre : 映画

tag : ★★★★☆

■『きみに読む物語』

『きみに読む物語』"The Notebook" 2004(AIV)
 美しい湖のほとりの療養施設で過ごす認知症の老女。彼女の元には、毎日同じ施設にいる老人が訪ねてきて、ある物語を読む。それは1940年のこと──南部の町シーブルックで、木材所に勤めるノアは、別荘にやってきた令嬢アリーと出逢う。激しい恋に落ちた二人だったが、アリーの両親はそれを許さない。引き離されて、アリーはニューヨークの大学へ進み、ノアは毎日彼女へ手紙を書くが、返事はなかった。やがて、第二次世界大戦が始まる──。(監督:ニック・カサヴェテス 出演:ライアン・ゴズリング、レイチェル・マクアダムス、ジーナ・ローランズ、ジェイムズ・ガーナー、サム・シェパード他)

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theme : 映画レビュー
genre : 映画

tag : ★★★★ ロマンス映画

ごっちゃ&拍手御礼

 昨日今日と映画を2本見たのですが、全然違う話なのに、なぜかごっちゃになってしまうという事態に──。
 共通点は、ヒロインが「金髪」で「支配的な両親(特に母親)がいる」という二つだけなのに。顔もまったく違うのに。
 でも私、なぜか意図していないのに同じような内容のものとか、同じようなタイトルのものとかを連続して読んだり見たりが多いような気がするのですよね……。気分がそういう方向になっていて、無意識に共通点を探しながら選んでいるのかもしれないのだけど、とにかく不思議だ──。
 ちなみに映画は両方とも面白かった。感想記事は明日以降にゆっくり書いてアップします。

 今年も拍手をありがとうございます!
 続きはお礼です。『氷の伯爵』にコメントくださった方へ。

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『時のかなたの恋人』にモヤる方へ

 1/2の記事『時のかなたの恋人』、ラストがモヤるという人のために、ちょっと思うところを書いてみました。
 ネタバレしておりますので、ご注意ください。

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tag : 資料用

▲『時のかなたの恋人』ジュード・デヴロー

▲『時のかなたの恋人』ジュード・デヴロー(新潮文庫)
 恋人とその娘とイギリス旅行中のダグレスは、立ち寄った教会で彼らに置き去りにされ、古い墓の前で一人泣いていた。そこへどこからともなく現れたのは、輝く鎧に身を包んだニコラスという男。彼は、古い墓に葬られている16世紀の伯爵で、しかも無実の罪で処刑されそうだと言う。最初は信じなかったダグレスだが、次第に彼を裏切った者を探す手助けをすることになる。("A Knight In Shining Armor" by Jude Deveraux, 1989)

 あけましておめでとうございます。
 今年もマイペースに更新していきます。どうかよろしくお願いいたします。

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tag : パラノーマル 新潮文庫 ★★★★☆

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
    くわしい注意書きは→コチラ
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