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建て替え&拍手御礼

 去年の春頃から近所の図書館が建て替えをしていて、そろそろ再開の予定です。
 一応臨時窓口もあったんだけど、結局(他の区内図書館も含めて)一度しか利用しなかった。ちょっと遠くなってしまったというのもあるんだけど、受け取りや返却だけで行くのがつまらなかったから、というのが一番の理由。やっぱり本棚やCDの棚を借りなくてもながめたいんだよねえ。
 実際借りるのはそこの本ではなく、区内図書館からの取り寄せばかりではあったんですけど、ながめているうちに「あ、これも」と手に取るのが楽しいのですよ。Amazonは便利だけど、やはり本屋さんに行くのも好き、というのと似ているかなあ。
 本がいっぱいあるとテンション上がるってだけかもしれないね(´ω`;)。

 いつも拍手をありがとうございます!
 続きはお礼です。『アメリカン・スナイパー』にコメントくださったYさまへ。

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tag : 資料用

◆『あなただけを愛してた』ペニー・ジョーダン

◆『あなただけを愛してた』ペニー・ジョーダン(ハーレクイン)
 17歳の時、タラは年下の友人スーザンの継父ジェームズに出会った。スーザンの母は、年下の夫と過ごすことはめったになく、娘も顧みない。スーザンを通じてジェームズと仲良くなったタラは、ついに一線を超えてしまう。だがその後、スーザンの母から告げられた言葉に、タラは絶望する。そして、七年──タラはロンドンで働きながら双子の子供を育てていた。("Phantom Marriage" by Penny Jordan, 1983)

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theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★☆

実況&拍手御礼

 ついついアカデミー賞が気になって……WOWOWには入っていないので、Twitterの実況とかに気を取られて、こんな時間になってしまった(´・ω・`)。仕事をせにゃならんのに。
 ショーとして華やかなので、見られるんなら見たいけど、早くほんやくコンニャク出ないかなあ(無理)
 J・R・ウォードとリサ・マリー・ライスの新刊も買ってきましたが、いつ読めることやら……orz

 いつも拍手をありがとうございます!
 続きはお礼です。『このキスを忘れない』にコメントくださったMさまへ。

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□『アメリカン・スナイパー』

『アメリカン・スナイパー』"American Sniper" 2014(2/21公開)
 米海軍ネイビー・シールズに所属するクリス・カイルは、9.11以後、イラク戦争に四回派遣され、160人を狙撃し殺害した。味方からは「史上最強の狙撃手」「伝説」と称えられ、敵側からは「ラマディの悪魔」と呼ばれた。素顔のクリスは、妻子を愛するテキサス人であったが、戦場での経験は次第に彼を蝕んでいく。(監督:クリント・イーストウッド 出演:ブラッドリー・クーパー、シエナ・ミラー、ルーク・グライムズ、ジェイク・マクドーマン、他)

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theme : 映画レビュー
genre : 映画

tag : ★★★★☆ 資料用

◆『涙にぬれた口づけ』ダイアナ・パーマー

◆『涙にぬれた口づけ』ダイアナ・パーマー(ハーレクイン)
 秘書学校を出たばかりのケイシーは、モンタナ州の大牧場で秘書として働くことになった。雇い主のジョンは優しく気さくな人だったが、彼の兄ギル・キャリスターは初対面のケイシーに対して、なぜかつらく当たる。なのに、なぜか彼女は兄弟二人の仕事をやるはめになる。("Circle Of Gold" by Diana Palmer, 2000)

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theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

◆『恋わずらい』サラ・クレイヴン

◆『恋わずらい』サラ・クレイヴン(ハーレクイン)
 従姉のデラに頼まれ、アビーはバスコに手紙を届けに来た。これはきっと、別れの手紙だ。ブラジルのカカオ農園を経営するバスコとデラは結婚後の生活について揉めているらしい。私には関係ないけれど──とアビーは必死に自分に言い聞かせる。手紙を手渡したら、もうバスコに会うこともないだろう、と思ったが、その夜、彼がバーで酔いつぶれているのを発見する。("Witch's Harvest" by Sara Craven, 1987)

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theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★★

ボカシ&拍手御礼

 映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の感想などを見ていたら、どうも日本版ではボカシが入っているようだと耳にする。
 私はおばちゃんなので、映画のボカシに関してはいろいろと変遷を見てきた人間です。一番印象に残っているのは、『愛のコリーダ』のボカシというか霧というか、もはや何が行なわれているかほとんどわからない全画面修正。これは、レンタルで借りたVHSビデオ版でした。そして、少しソフトになった日本版DVDが出て、結局リージョンフリーのアメリカ版Blu-rayを買ったのでした。
 とはいえ、手元にあると見ないのが私の悪いクセ(´・ω・`)。どうなっているのかまだ確かめていないのであった。感想をブログにアッブしたいと思っているのですけどね。
 まあ、これはボカシによってしらけてしまう、という典型的な例です。確かにしらけてしまうことで映画の本質は損なわれる。損なわれるどころか、そこしか憶えていない、という事態にも陥る。
 昔見たゴダールの映画のテレビ放映(深夜)の際、ボカされている奥で「何が行なわれているか」というのをテロップで説明されていてですね──ゲラゲラ笑ってしまったことがあって(´ω`;)。
「男女二人が裸でシャワー浴びながら、エッチしてそうに見えるだろうけど、そうじゃないんです、実は──」
 みたいな説明テロップですよ。そこまでしてテレビで放送しなくてもいいだろ、と今なら思う。
『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』はボカシうんぬんではなく、単純に時間がなくて見に行けそうにないです。今月は一本だけ見られる予定ですが、クリント・イーストウッド監督の『アメリカン・スナイパー』になるはず。だってー、IMAXの2Dなんだもん!

 いつも拍手をありがとうございます!
 続きはお礼です。「3分の1&お返事」にコメントくださったMさまへ。

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▼『このキスを忘れない』シャノン・マッケナ

▼『このキスを忘れない』シャノン・マッケナ(二見文庫)
 ケヴは18年前、傷だらけで保護された。わずかに残った記憶の中には、いつも彼を救う天使の姿があった。記憶を取り戻す過程の中で、エディ・パリッシュという女性の写真を見た時、彼女が自分の天使だと確信する。エディの職業はグラフィック・ノベル作家。彼女が描いた本の表紙には、ケヴそっくりのヒーローが描かれていた。("Fade To Midnight" by Shannon McKenna, 2010)
・〈マクラウド兄弟〉シリーズ第7作

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theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : サスペンス/ミステリ 二見文庫 ★★★★ シリーズ

3分の1&お返事

 マッケナの本は、ようやく3分の1ほど……遅い、遅すぎる orz
 でも、面白いです。
 これが読み終わったら、再読中心になります(´・ω・`)。未読本はけっこうな仕事の敵なのですよね……。
 今月いっぱいはこんな調子です。早く感想アップしたいなあ(ノД`)シクシク

 いつも拍手等をありがとうございます!
 続きはお礼です。メールをくださったAさまへ。

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マイナー&拍手等御礼

 仕事の合間に、久々に本屋さんや古本屋さんなど行きまして──アウトランダーシリーズの『時の旅人クレア』の二巻をついに古本で買ってしまいました。
 これだけが新品で手に入らなかったのです(といってもとりあえず『ジェイミーの墓標』までなのですが)。海外でドラマ化されたので、重版されてAmazonなどに配本されるのを待っていたのですが、全然その気配もなく……一巻を読んでずーっとそのままだったので、我慢できずに買ってしまいました。古本屋さんでもしばらく見なかったんだけどね。やっぱり地上波で放送しないとダメなのかなあ。
 翻訳作品を再販や、しばらく品切れだったものに重版かけるのは難しいのかもしれませんが、できたら新品で買いたかった(´・ω・`)。Kindleで買えたら、もっとよかったなー。
 たくさん本を売る、というのは出版社の使命でありましょうが、紙の本だけではないこの現代、本好きをもっと積極的に増やすためには、本好きな人が喜ぶような売り方を模索すべきではないのかなあ、と思います。つまり、本好きな人に、本好きな人を増やしてもらうようにした方がいいと思うんだよね……。
 斎藤美奈子さんの本に書いてあったけど、「読書」って趣味としてはマイナーなんだって。そういう趣味をゴリ押ししても、一過性なものにしかなりませんよ。もっと根づかせて、読書する人を増やすためには、本当に好きな人を大事にしないと。
 ってことで、マイナー中のマイナーであるロマンス読みももっと大切にしてください(´ω`;)。紙本の新品がダメでも、電子書籍でいつでも買える程度には。

 いつも拍手などをありがとうございます。
 続きはお礼です。「バレンタイン公開&拍手御礼」に拍手くださったSさまと『ありのままの自分で』に拍手くださったMさま、それからメールをくださったAさまへ。

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バレンタイン公開&拍手御礼

 映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の公開(2/13)が近くなってきたので、感想記事へのアクセスも増えてまいりました。
 とはいえ、多分私は見に行かないと思う……。結局、続きも読んでないしなあ(´・ω・`)。
 仕事が一段落して、時間があったら、文庫のKindle版を読もうかな、とは考えているのですが、積ん読もいっぱいだし……いつになることやら。
 シャノン・マッケナの新刊は読んでも読んでも減らない(かつてないほどぶ厚い(^^;))し、ブラック・ダガー・ブラザーフッドの新刊も出るし! ああ、仕事が恨めしいですよ! 自分チョコ買って、寝そべって食べながら読書したい!

 いつも拍手をありがとうございます。
 続きはお礼です。『時のかなたの恋人』にコメントくださった方へ。

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
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