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ボカシ&拍手御礼

 映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の感想などを見ていたら、どうも日本版ではボカシが入っているようだと耳にする。
 私はおばちゃんなので、映画のボカシに関してはいろいろと変遷を見てきた人間です。一番印象に残っているのは、『愛のコリーダ』のボカシというか霧というか、もはや何が行なわれているかほとんどわからない全画面修正。これは、レンタルで借りたVHSビデオ版でした。そして、少しソフトになった日本版DVDが出て、結局リージョンフリーのアメリカ版Blu-rayを買ったのでした。
 とはいえ、手元にあると見ないのが私の悪いクセ(´・ω・`)。どうなっているのかまだ確かめていないのであった。感想をブログにアッブしたいと思っているのですけどね。
 まあ、これはボカシによってしらけてしまう、という典型的な例です。確かにしらけてしまうことで映画の本質は損なわれる。損なわれるどころか、そこしか憶えていない、という事態にも陥る。
 昔見たゴダールの映画のテレビ放映(深夜)の際、ボカされている奥で「何が行なわれているか」というのをテロップで説明されていてですね──ゲラゲラ笑ってしまったことがあって(´ω`;)。
「男女二人が裸でシャワー浴びながら、エッチしてそうに見えるだろうけど、そうじゃないんです、実は──」
 みたいな説明テロップですよ。そこまでしてテレビで放送しなくてもいいだろ、と今なら思う。
『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』はボカシうんぬんではなく、単純に時間がなくて見に行けそうにないです。今月は一本だけ見られる予定ですが、クリント・イーストウッド監督の『アメリカン・スナイパー』になるはず。だってー、IMAXの2Dなんだもん!

 いつも拍手をありがとうございます!
 続きはお礼です。「3分の1&お返事」にコメントくださったMさまへ。

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    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
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