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◆『ペーパー・ローズ』ダイアナ・パーマー

◆『ペーパー・ローズ』ダイアナ・パーマー(ハーレクイン文庫)
 母を亡くした17歳のセシリーを、継父の虐待から救ってくれたのは、近所に住むテートだった。以来8年間、セシリーは彼を愛し続けていたが、テートはあくまでも保護者としての態度を崩さない。ネイティブアメリカン──ラコタ族の純血を守るために、同族との結婚しか望んでいないからだ。だがセシリーは、彼の出生の秘密を思いがけなく知ることになる。("Paper Rose" by Diana Palmer, 1999)

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genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

◆『大富豪と結婚しない理由』ロビン・ケイ

◆『大富豪と結婚しない理由』ロビン・ケイ(マグノリアロマンス)
 企業再生のプロであるロザリーは、27歳の独身主義者。ある日、娘を執拗に結婚させようとする母親とのディナーから逃げる途中で車がパンクし、大声で罵っていると、ハンサムな男性──ニックが通りかかり、車をレッカーしてくれた。彼はロザリーをデートに誘う。自分が実は大金持ちだと彼女には内緒で。("Romeo Romeo" by Robin Kaye, 2008)

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theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー マグノリアロマンス ★★★★

天命&拍手御礼

『きみがぼくを見つけた日』を読んだ時に、いろいろと考えたことがあって、それに関して調べてみたら、すでにわかっていたことなのね、と知り、ちょっと(´・ω・`)ショボーン。
 いや、勝手にしょげているだけです。しかも作品の中身と直に関係あるわけではなく、いろいろと関連づけて考えているうちにこんなこと思った、ということだし。孔子の言葉「四十にして惑わず」と、それに続く「五十にして天命を知る」に関することですから。
 なんかごちゃごちゃと書いてみたけど、破棄。つまりは「天命」っていうのを単なる「寿命」と考えれば、私がいろいろと考えていたことの説明がつくな、というお話なのです。そして、「天命」を知ったからって迷わないかというとそういうわけでもない、ということ。「あと二十年」のスピードがいかばかりか、と実感しているくせに、そして、
「迷うヒマなんか、マジでない」
 ともわかっているのに、迷ったりサボったりしちゃうのですよね……。

【追記】
 書いたものをガシガシ削ったら、意味不明になってた……orz
 まあ、「今の不惑って、四十じゃなくて五十だよね!(゚Д゚)」と発見した気になってたのですよ。それは「あと二十年くらいしか生きられない」と思い始めるから、と。でも、「五十にして天命を知る」ってちゃんと書いてあるじゃん、と──そう言いたかったのです……。還暦も、「六十じゃなくて七十の方が」みたいに思う人もいるみたいなので、十年くらいズレてるのかなって。寿命自体も伸びてるからね。

 いつも拍手をありがとうございます!
 続きはお礼です。『情熱の炎に抱かれて』にコメントくださったSさまへ。

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▲『危険な夜の果てに』リサ・マリー・ライス

▲『危険な夜の果てに』リサ・マリー・ライス(二見文庫)
 製薬の研究所に勤めるキャサリンは、認知症薬の開発に携わっている。ある患者への投与実験の際、彼から“マック”という男性を探してほしい、と頼まれる。正確には頼まれたわけでもないのに、キャサリンは“マック”を探して険しい山に迷い込み、遭難する。車も動かず、このまま凍え死ぬのか、とあきらめかけた時、見知らぬ男に助けられるが──。("Heart Of Danger" by Lisa Marie Rice, 2012)
・〈ゴースト・オプス〉シリーズ第1作

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genre : 小説・文学

tag : パラノーマル 二見文庫 ★★★☆ シリーズ

▲『情熱の炎に抱かれて』J・R・ウォード

▲『情熱の炎に抱かれて』J・R・ウォード(二見文庫)
〈黒き剣兄弟団(ブラック・ダガー・ブラザーフッド)〉の戦士ヴィシャスは、〈書の聖母〉の告白と、自分に運命づけられた役目を知り、衝撃を受ける。直後、レッサーとの戦いの中で銃撃を受け、人間の外科医ジェインに命を救われる。ヴィシャスはジェインにきずなを感じ、病院を抜け出す時に彼女を誘拐する。("Lover Unbound" by J. R. Ward, 2007)
・〈黒き剣兄弟団(ブラック・ダガー・ブラザーフッド)〉シリーズ第5作

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genre : 小説・文学

tag : パラノーマル 二見文庫 ★★★☆ シリーズ

▲『きみがぼくを見つけた日』オードリー・ニッフェネガー

▲『きみがぼくを見つけた日』オードリー・ニッフェネガー(ランダムハウス講談社)
 20歳のクレアは、シカゴの図書館で司書をしているヘンリーと出会う。彼は28歳で、クレアのことを知らなかったが、彼女は6歳の頃から彼を知っていた。ヘンリーは自分の意志に関係なくタイムトラベルをしてしまう人間で、しかも彼女の未来の夫だった。("The Time Traveler's Wife" by Audrey Niffenegger, 2003)

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genre : 小説・文学

tag : パラノーマル ランダムハウス講談社 ★★★☆

いかん&拍手御礼

 全然本の感想を更新できてないっ!(´д`;)
 いかんわー、これから月の後半には仕事も忙しくなるというのに。
 これは合間の時間にねこあつめをしているのが悪い──ゲフンゲフン。

 いつも拍手をありがとうございます!
 続きはお礼です。『愛を刻んでほしい』『あなたのそばで見る夢は』にコメントくださったMさまへ。

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
    くわしい注意書きは→コチラ
    リクエストは→コチラ

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