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無為な一日&拍手御礼

 仕事の谷間なので、読書三昧──と言いたいところですが、こういう時に限って無為に時間が過ごしてしまうものなのですよね(´・ω・`)。
 それに最近暑いし。窓を開けていたら、工事の音もするし。工事の音は、けっこう読書の妨げになるものです。でも、冷房をつけるにはまだ早いから、窓は閉められない。
 何もしない一日というのは、仕方のないことなのかも、と開き直るしかないかなあ……。

 いつも拍手をありがとうございます!
 続きはお礼です。『大富豪の醜聞』にコメントくださったMさまへ。

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□『アメリカン・ハッスル』

『アメリカン・ハッスル』"American Hustle" 2013(Blu-ray)
 アーヴィンは愛人シドニーと組んで行った詐欺でFBIに逮捕され、無罪にするかわりにおとり捜査に協力しろと言われる。アラブのシークが資金源となるカジノ利権に群がる議員たちをだますために、アーヴィンは策を巡らす。(監督:デヴィッド・O・ラッセル 出演:クリスチャン・ベイル、エイミー・アダムス、ブラッドリー・クーパー、ジェニファー・ローレンス、ジェレミー・レナー、他)

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genre : 映画

tag : ★★★☆

◆『愛するのは禁止』キム・ローレンス

◆『愛するのは禁止』キム・ローレンス(ハーレクイン)
 有名雑誌の編集長であるロウィーナは、最近クインを避けていた。長年の友人で医師のクインと出張中に熱い夜を過ごしたあげく妊娠してしまい、混乱の極みだったからだ。だが、クインは彼女を追いかけ、ついには倒れてしまった祖母の入院先までついてこようとする。("Her Baby Secret" by Kim Lawrence, 2002)

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genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★☆

□『チャッピー』

『チャッピー』"Chappie" 2015(5/23公開)
 近未来のヨハネスブルグ。増加する凶悪犯罪のために、AIを搭載した警察用ロボットが開発され、目覚ましい成果を上げる。その開発者ディオンは、もっと高度なAIの開発に成功したが、社長から試作が許可されなかった。あきらめられないディオンは、廃棄処分のロボットを密かに持ち帰る途中で、ギャンググループに誘拐されてしまう。AIをインストールされたロボットにギャンググループの女の子ヨーランディが「チャッピー」と名づけ、赤ん坊のような“彼”の面倒を見る。一方、別の戦闘用ロボットを開発している同僚ムーアは、ディオンがインストール用のキーを持ち帰ったことに気づき、彼のあとをつけ、チャッピーの存在を知る。(監督:ニール・ブロムガンプ 出演:シャールト・コプリー、ヒュー・ジャックマン、デーヴ・パテール、シガーニー・ウィーヴァー、他)

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theme : 映画レビュー
genre : 映画

tag : ★★★★

◆『かわいい魔女』キム・ローレンス

◆『かわいい魔女』キム・ローレンス(ハーレクイン)
 姉のフラットで寝ていた医師のホリーは、姉の友人ニールの突然の訪問に起こされる。今夜だけ婚約者のふりをしてもらうために頼みに来たというが、あいにく姉は出張中。成り行きで引き受けることになったホリーだが、実は十代の頃から彼はあこがれの存在だった。("The Engagement Deal" by Kim Lawrence, 2000)

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genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★☆

▲『名誉のかけら』ロイス・マクマスター・ビジョルド

▲『名誉のかけら』ロイス・マクマスター・ビジョルド(創元SF文庫)
 ベータ星の女性艦長コーデリアは新発見の星を上陸探査中、見知らぬ敵に襲われる。彼女を捕えた男は、ヴォルコシガンと名乗った。こんな宙域にいるはずのない辺境の星バラヤー軍の艦長だ。だが彼は、なんと部下の反乱にあって一人とり残されたのだという。("Shards Of Honor" by Lois McMaster Bujold, 1986)
・〈ヴォルコシガン・サガ〉シリーズ第1作

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tag : パラノーマル 創元推理文庫 ★★★★ シリーズ 資料用

もっさり&拍手御礼

 今読んでる本に出てきたヒーローというか、主人公の相手役に対して、突然気づいたことがある。
 その人、けっこうもっさりしている。でも、そう見えて実は! みたいなところもある。そのギャップに萌えるというか。
 あ、こういうもっさりした人が私は好きなんだなー、というのも気づいた一つなんだけど、もしかして若い頃からおっさんキャラ好きだったのは、「おっさん」自体というより、多くのおっさんが持つ「もっさり感」からのギャップに萌えていたのでは、というのがメイン。
 仮説ですけどね(この年齢で?(´ω`;))。
 でもなんだか、正解っぽいな……。だとすると、それに萌えていた中学生の私ってなんなんだって感じです。

 いつも拍手をありがとうございます!
 続きはお礼です。『雨が降ったら、ぼくを思い出して』にコメントくださったCさまへ。

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図書館の椅子&拍手御礼

 近所の図書館がリニューアルオープンしたら、今まで書架の中にいくつか置いてあったベンチや椅子が片づけられておりました。
 私は、本棚の奥の方でひっそり本を読むのが好きだったんですが、そういうスペースは、入り口やカウンターから見られるところに集められたらしい。まあ、たまにちょいとヤバそうな人が寝ていたりもしてたんで、仕方ないのかなあとは思うのですが。

 いつも拍手をありがとうございます!
 続きはお礼です。『危険な夜の果てに』『晴れた日にあなたと』『陽だまりのふたり』『あなたに会えたから』『偽りの婚約者とくちづけを』にコメントくださったMさまへ。

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◆『雨が降ったら、ぼくを思い出して』リサ・デ・ジョン

◆『雨が降ったら、ぼくを思い出して』リサ・デ・ジョン(マグノリアロマンス)
 17歳のケイトは、ある夜を境に生きる気力をなくしてしまい、以来2年間、抜け殻のような毎日を過ごしてきた。親友のボーも大学進学のため町を出てしまい、一人で淡々とウエイトレスの仕事をこなすだけの彼女の前に、アッシャーが現れた。彼もまた、秘密を抱えているようだったが──。("When It Rains" by Lisa De Jong, 2013)

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tag : コンテンポラリー マグノリアロマンス ★★★

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
    くわしい注意書きは→コチラ
    リクエストは→コチラ

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