09
3
4
6
7
10
12
14
15
19
25
26
28
29
30
   

ロマンス映画&拍手御礼

 忙しいのですが、仕事が落ち着いたらロマンス映画に力を入れたい、と思っている次第。
 とりあえず見ると決めているのは、『グッバイガール』と『麗しのサブリナ』と『ある日どこかで』。古いな……。
 けど私、この3本が大好きで! 特に『麗しのサブリナ』は何度見たことが。とはいえ、今考えるとオードリー・ヘップバーンはロマンスのヒロインとして完璧なんだけど、ハンフリー・ボガートってジジイだよな──いやっ、そこがわたし的にはいいんですけどっ!
 その点、『ある日どこかで』はヒーロー・ヒロインともに完璧だよな、と思ったり。
 そして『グッバイガール』はものすごくリアルなカップルで、お話はロマンチックコメディの傑作だと思うのですが、ビジュアルがゲフンゲフン。でも、イケメン美女のカップルでは、ああいう話にならないんだよね、きっと。
 と見ていないうちから妄想していますが、これは単なる逃避ですよ(´・ω・`)。あと、考えてるだけだといつまでも実行しないから、自分へのプレッシャー。

 いつも拍手をありがとうございます!
 続きはお礼です。「タイミング&拍手御礼」にコメントくださったMさまへ。

続きを読む

web拍手 by FC2

●『待ちわびた愛』シェリー・トマス

●『待ちわびた愛』シェリー・トマス(ライムブックス)
 資産家令嬢のミリーは、貴族と縁を持ちたい両親の意向から、フィッツフュー伯爵と婚約した。当時17歳だったミリーはフィッツにひとめ惚れをしたが、彼には生涯を誓い合った恋人がいた。しかし、突然伯爵の称号を受け継ぎ、その義務のためにはミリーの持参金が必要だった。叶わぬ恋に悲しんだミリーは、彼に「結婚しても好きに過ごしていい」と契約を申し出る。それから8年──フィッツのかつての恋人が夫を亡くし、英国に帰ってくる。("Ravishing The Heiress" by Sherry Thomas, 2012)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : ヒストリカル ライムブックス ★★★☆

●『美女と悪魔』デボラ・ヘイル

●『美女と悪魔』デボラ・ヘイル(ハーレクイン文庫)
 両親を亡くし叔父の屋敷で暮らすアンジェラは、ある日突然“ルシファー卿”と呼ばれ恐れられているダヴェントリ男爵ルーシャスから婚約話を持ちかけられる。彼の祖父のウエランド伯爵とアンジェラは友人なのだが、伯爵はもう余命が短いと言うのだ。祖父を安心させるために、婚約をして喜ばせようということらしい。("Beauty And The Baron" by Deborah Hale, 2003)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : ヒストリカル ハーレクイン(文庫含む) ★★★

タイミング&拍手御礼

『時の旅人クレア』が読み終わったので、ドラマ『アウトランダー』を見ようかなと思ったのですが、今んとこ見られる環境にない(´・ω・`)……。Huluもやめちゃったしなー。
 Netflixはまだ作品数が少ないみたいですね。今後配信されることもあるかもだけど、とりあえずもうすぐ始まるはずのAmazonプライムビデオにあることを願うしかないか。
 ただ、『アウトランダー』に関しては、どうもいろいろとタイミングがはずれた感が否めない。2巻が手に入らなかった、というところからケチついたような……。
 話を憶えているうちに見たいんだけど、果たしてタイミングは巡ってくるのか?

 いつも拍手をありがとうございます!
 続きはお礼です。『シチリアの獅子に抱かれて』にコメントくださったMさまへ。

続きを読む

web拍手 by FC2

□『カリフォルニア・ダウン』

『カリフォルニア・ダウン』"San Andreas" 2015(9/12公開)
 ロサンゼルス消防局のレスキューヘリパイロットのレイは、ヘリの修理に向かう途中で大地震に遭遇する。別居中の妻エマをかろうじて救助するが、さらに大きな地震に襲われたサンフランシスコには娘のブレイクがいる。二人は娘を助けるため、サンフランシスコへ向かう。一方地震予知のメカニズムを解明したばかりのローレンス博士は、これで地震が終わりではないこと、さらに大きな地震が来ることを予知する。(監督:ブラッド・ペイトン 出演:ドウェイン・ジョンソン、カーラ・グギーノ、アレクサンドラ・ダダリオ、ポール・ジアマッティ、他)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : 映画レビュー
genre : 映画

tag : ★★★

□『アントマン』

『アントマン』"Ant-Man" 2015(9/19公開)
 勤め先の不正を暴き逮捕されたスコットは、刑務所を出たが仕事もなく、友人ルイスの話に乗り、再び盗みに手を染める。だが、そこで手に入れたのは着ると身体が1.5センチに縮小する謎のスーツ。スーツを開発したピム博士は、彼にそれを着てスーパーヒーローになれと言う。娘の望むような人間になりたいと思うスコットは、その申し出を受けるが──。(監督:ペイトン・リード 出演:ポール・ラッド、マイケル・ダグラス、エヴァンジェリー・リリー、マイケル・ペーニャ、コリー・ストール、他)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : 映画レビュー
genre : 映画

tag : ★★★★

◆『白雪姫の奇跡』シャーロット・ラム

◆『白雪姫の奇跡』シャーロット・ラム(ハーレクイン)
 ベリンダは長い昏睡から、ついに目覚めた。恋人リッキーが運転する車で事故に遭った時から、八ヶ月経過していた。だが病院の人たちにリッキーのことをたずねると、皆口をつぐむ。しかも見舞いに来たのはリッキーの兄ヴィンセントだった。ベリンダはリッキーとの結婚を反対していた彼から、衝撃的なことを告げられる。「弟は結婚した。今ハネムーンに行っている」("Spellbinding" by Charlotte Lamb, 1990)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

▲『時の旅人クレア』ダイアナ・ガバルドン

▲『時の旅人クレア』ダイアナ・ガバルドン(ヴィレッジブックス)
 1945年、第二次大戦後。看護師のクレアは、夫のフランクとともにスコットランドで休暇を過ごしていた。彼の先祖は、この土地に縁のあった人間らしい。クレアは丘の上にそびえ立つ立石(スタンディング・ストーン)──クレイグ・ナ・デューンに目を奪われる。ある夜、そこで見た花を取りに行ったクレアは、奇妙な音を聞いた。石が叫んだのだ。気がつくと、見知らぬ者たちが争っている野に倒れこみ、フランクそっくりの男にさらわれそうになった。("Outlander" by Diana Gabaldon, 1991)
・〈アウトランダー〉シリーズ第1作

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : パラノーマル ヴィレッジブックス ★★★★ シリーズ

合間見&拍手御礼

 相変わらず仕事づけなのですが、今月後半から始まるというAmazonプライムビデオを楽しみにしている私。
 Netflixはすでに家族が利用(まだ無料試用期間だけど)していますが、仕事が忙しい状態では、やはりテレビの前で見るのが気分的にも無理で……。
 これはやっぱり、仕事の合間にパソコンで見るしかない、と結論を下す。本を読むのと同じように、少しずつ見ようかな、と思っています。今まで「映画は一気に見ないとダメ」派だったんですけど、考えを改めないといかん時期に来たようです(´・ω・`)。
 本を何冊か同時に読む、というのは普通にしているので、その中に映画も入れればいいかな、という気分です。多分、iPadでも見られるはず、だよね?
 恋愛映画を主に見たい、と思っています。映画好きと言っていながら、西部劇と恋愛ものにはとんと疎いのですよね。

 いつも拍手をありがとうございます!
 続きはお礼です。「女性受け&拍手御礼」にコメントくださったYさまへ。

続きを読む

web拍手 by FC2

女性受け&拍手御礼

『キングスマン』──まだ公開して三日目ですけど、なんとなく女性受けがいいような(私の周辺だけですけど)。
 感想の記事でも書きましたが、コリン・ファースのおかげで普段アクション映画を見ないような人も行っているのではないか、と思ってしまいますね。スパイ映画マニアやガジェット好きな方へのアピールはもちろん、英国紳士、メガネ男子、スーツ、おじさん、筋肉、犬(!)とそれぞれ萌えの方々にも満足していただける要素があり。
 割とゴアですから、免疫をつけられて他のアクション映画も見ていただけるとうれしい。
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』も女性受けがよかったと聞いていますし、日本の映画興行界が戸惑うくらいのブームになったらいいのよっ、と思ったりしています。

 いつも拍手をありがとうございます!
 続きはお礼です『キングスマン』にコメントくださったYさまへ。

続きを読む

web拍手 by FC2

□『キングスマン』

『キングスマン』"Kingsman: The Secret Service" 2015(9/11公開)
 1997年中東で、あるスパイが仲間を救うために自分の命を犠牲にした。ハリーは彼の家を訪ねて幼い息子エグジーに栄誉メダルを与え、「困ったら連絡するように」と言う。17年後、刑務所に入れられそうになったエグジーは、メダルに記された電話番号に連絡し、ハリーと再会する。ロンドンのサヴィル・ロウにある高級テイラーは、実は“キングスマン”というスパイ組織で、そこの敏腕諜報員であるハリーは、エグジーをスカウトする。(監督:マシュー・ヴォーン 出演:コリン・ファース、サミュエル・L・ジャクソン、タロン・エガートン、マーク・ストロング、マイケル・ケイン、他)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : 映画レビュー
genre : 映画

tag : ★★★★☆

□『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』

『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』"Birdman Or (The Unexpected Virtue Of Ignorance)" 2014 (Blu-ray)
 かつて『バードマン』というスーパーヒーロー映画で一世を風靡したリーガン。だがその後はヒットに恵まれず、結婚生活も失敗した。60代になった彼は、起死回生を狙い、脚本・演出・主演を務めるブロードウェイ舞台を企画する。しかしプレビュー公演の直前に俳優が怪我をし、その代役としてやってきたマイクに振り回される。(監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 出演:マイケル・キートン、ザック・ガリフィアナキス、エドワード・ノートン、エマ・ストーン、エイミー・ライアン、ナオミ・ワッツ、他)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : 映画レビュー
genre : 映画

tag : ★★★★

▼『シチリアの獅子に抱かれて』リサ・マリー・ライス

▼『シチリアの獅子に抱かれて』リサ・マリー・ライス(扶桑社ロマンス)
 仕事と休暇を兼ねてシチリアに旅行中のデザイナーのジェイミーは、祖父から届け物を頼まれた当地の検事ステファノとようやく連絡が取れた。彼はマフィアの捜査にかかりきりで、この三年は厳重な警備下に置かれていた。彼のオフィスを訪れたジェイミーは、まるで王のような威厳をまとったステファノに圧倒される。("The Italian" by Lisa Marie Rice, 2012)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : サスペンス/ミステリ 扶桑社ロマンス ★★★

◆『私という名の他人』マーゴット・ダルトン

◆『私という名の他人』マーゴット・ダルトン(ハーレクイン文庫)
 リーはある夜、治安の悪い区域で何者かに襲われ、頭に大怪我を負い、記憶を失ってしまった。なぜ彼女がそんなところにいて、なぜ襲われたのか、誰にもわからない。退院してから家に帰ったリーは、自分が誰からも好かれていないことを知る。それどころか、とてもいやな女だったようなのだ。特に夫のポールからは憎まれているような視線を投げられる。そして、彼を殺してやりたいと思うくらい憎んでいたことが記された自分の日記も見つかるが──。("Another Woman" by Margot Dalton, 1993)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★★

◆『邪悪な天使』リン・グレアム

◆『邪悪な天使』リン・グレアム(MIRA文庫)
 無実の罪で投獄されて5年。ルチアーノはようやく釈放された。これからしなければならないのは、自分に罪をなすりつけた真犯人を探して汚名を完全にすすぐこと。そして、復讐だ。一方、ルチアーノの元婚約者ケリーはニュースにショックを受けていた。彼は本当に無実だったの? 婚約破棄したのは、それとはまったく関係ないことだったけれども──。("Dark Angel" by Lynne Graham, 2003)
・〈華麗なる転身〉第4作

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー MIRA文庫 ★★★ シリーズ

●『魔法の夜に囚われて』スーザン・キャロル

●『魔法の夜に囚われて』スーザン・キャロル(ヴィレッジブックス)
 ロンドンに住む貴族の令嬢マデリンは、ある日出会った老司祭フィッツレジャーに説得されるまま代理結婚式を挙げ、コーンウォールの領主アナトール・セント・レジャーの花嫁になる。だがアナトールは、フィッツレジャーに渡された繊細な精密画とは似ても似つかぬ荒々しい気性の持ち主で、一族に伝わる妙な伝承を頑なに信じる男だった。("The Bride Finder" by Susan Carroll, 1998)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : ヒストリカル ヴィレッジブックス ★★★★

文字を大きく・小さく

    Twitter&ランキング



    いつもありがとうございます♪


    書評・レビュー ブログランキングへ

    にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
    にほんブログ村

    最新記事

    カテゴリ

    ユーザータグリスト

    最新コメント

    最新トラックバック

    リンク

    RSSリンクの表示

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    検索フォーム

    English Translation

    English English得袋.com

    アンケート

    QRコード

    QRコード

    FC2カウンター

    カレンダーと月別アーカイブ

    プルダウン 降順 昇順 年別

    08月 | 2015年09月 | 10月
    - - 1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30 - - -


    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
    くわしい注意書きは→コチラ
    リクエストは→コチラ

    最近読まれている記事

    ブログパーツ

    最近の拍手ランキング

    人気の記事

    本ブログ村PVアクセス

    ユーザータグ

    ハーレクイン(文庫含む) ★★☆ コンテンポラリー ★★★★ ★★★★☆ シリーズ MIRA文庫 ★★★☆ ロマンス映画 ★★★ ヒストリカル ライムブックス 扶桑社ロマンス 新潮文庫 サスペンス/ミステリ 資料用 ロマンス以外 角川文庫 ハヤカワ文庫 ★★★★★ マグノリアロマンス フローラブックス 創元推理文庫 集英社文庫 パラノーマル アンソロジー 二見文庫 ヴィレッジブックス ★★ ランダムハウス講談社 ラズベリーブックス その他の出版社 ★☆ ソフトバンク文庫 サンリオ 文春文庫 ラベンダーブックス ラベンダーブックス(幻冬舎) オーロラブックス(宙出版) 講談社文庫