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電波&拍手御礼

 なんとーっ、もう11月が終わりますよー(´д`;)!
 今年も「あれしよう、これやろう」と思っていたことの半分もできなかった……。最近は、区内のハーレ図書館(ハーレクインがいっぱい置いてある図書館)にも行っていないし。もっぱら自炊本かKindleの積読を消化しています。
 しかし今年はついに『ある日どこかで』を見直して、ブログに記事書くことができた。楽しかった……。
 改めて見て感じたけど、この映画は、低予算だし、技術的に何か突出しているとか絵面が美しいとか名ゼリフがあるとかなどの名作たりうる要素はあまりない。ものすごく優れているのはおそらくジョン・バリーの音楽だけで、それに助けられた、はっきり言って平凡寄りな作品だと思うのです。でも、なぜか惹かれる。なぜか印象深いものがある。
 それは、主人公リチャードの熱意とよく似たものが作品にあふれているからではないか。それを汲み取れた人は、この映画を好きになるんじゃないかな。
 私はそういう映画のことを「電波映画」と呼んでいます(´ω`;)。その映画や監督独特の電波を受信できれば超好きになる。受信できなければ、ピンと来ない。「面白い」「好き」と言っている人のことが「わからない」んだよね。
 それが多分、「カルト映画」ってことなんでしょうけどねえ。

 いつも拍手をありがとうございます!
 続きはお礼です。『架空の楽園』にコメントくださったTさまへ。

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tag : 資料用

□『007 スペクター』

『007 スペクター』"Spectre" 2015(12/4公開)
 メキシコでテロを阻止した007──ジェームズ・ボンド。そこで仕留めた敵の妻ルチアから謎の組織“スペクター”の存在を教えられる。組織の会議に潜り込んだボンドは、“スペクター”の首領が見知った人物だと思い当たる。鍵を握るのは、旧敵であるMr. ホワイトの娘マドレーヌ。一方、英国の国家安全保障局はMI6の解体を計画していた。(監督:サム・メンデス 出演:ダニエル・クレイグ、クリストフ・ヴァルツ、レア・セドゥ、ベン・ウィショー、アンドリュー・スコット、モニカ・ベルッチ、レイフ・ファインズ、他)

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theme : 映画レビュー
genre : 映画

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◆『ニューヨークへ愛をこめて』スーザン・フォックス

◆『ニューヨークへ愛をこめて』スーザン・フォックス(ハーレクイン)
 リリアンは、ニューヨークからテキサスへやってきた。妹のレイチェルが牧場を経営する兄弟の弟の方と婚約したのだが、反対している祖母から妹を連れて帰るように命じられたのだ。祖母の命令は絶対で、リリアンには逆らえない。迎えに来たのは、兄のライ。彼はなぜかリリアンを敵視しているようだった。("A Wedding In The Family" by Susan Fox, 1998)

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theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★★

◆『恋に落ちたシチリア』シャロン・ケンドリック

◆『恋に落ちたシチリア』シャロン・ケンドリック(ハーレクイン)
 十ヶ月の長男を抱えたエマは、家賃の値上げに対して弱気になり、ついに別居中の夫ヴィンチェンツォに連絡を取った。妻が金に困っていることを見抜いた彼は、エマを冷たく見据え、「一晩一緒に過ごしたら、都合してやってもいい」と言い放つ。("Sicillian Husband, Unexpected Baby" by Sharon Kendrick, 2008)

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theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★☆

◆『隼の伯爵と乙女』ヴァイオレット・ウィンズピア

◆『隼の伯爵と乙女』ヴァイオレット・ウィンズピア(ハーレクイン)
 リスボンで一人暮らしをするフェイの乗っていたバスが、事故のために止まってしまった。休暇を過ごすホテルへ向かっていたのだが、これでは動くまで時間がかかるだろう。田舎道からそれて、フェイは美しい城に迷いこんだ。そこで出会った男性は、ヴィンセント・デ・リベロ・ファルカン──この城の当主で、伯爵だった。("The Dangerous Delight" by Violet Winspear, 1968)

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theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★

●『道化師と内気な花嫁』エリザベス・ホイト

●『道化師と内気な花嫁』エリザベス・ホイト(ライムブックス)
 結婚式当日に花嫁に去られたヴェール子爵ジャスパーは、花嫁の親戚の令嬢メリサンドから結婚を申し込まれた。彼女の大胆な行動に惹かれたジャスパーは申し出を受け入れ、二人は結婚する。だが、新婚生活はすれ違いばかり。ジャスパーは戦時中のある出来事の謎を結婚前から追っていた。そしてメリサンドにも、夫に知られたくない秘密があった。("To Seduce A Sinner" by Elizabeth Hoyt, 2008)
・〈四人の兵士の伝説〉シリーズ第2作

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theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : ヒストリカル ライムブックス ★★★☆ シリーズ

泊まれる本屋さん&拍手御礼

 泊まれる本屋さんというのが、ついにできましたね!

 BOOK AND BED TOKYO

 池袋は割となじみの街ですので、今度のぞきに行ってこようと思っています。泊まりはしないだろうけど、「変わった本屋さん」っていうのだけでなんだかワクワクする。
 とはいえ、私はいわゆる「寝落ち」というのは昔からしないのです。寝る時はきっちりとおふとんを首までかけて、灯りも全部消します。子供の頃はいざ知らず、大人になってからはずっとそんな感じですね。
 やらない大きな理由の一つに、「メガネをかけているから」というのがあると思うんですよね……。寝落ちしてメガネが変形したらショックじゃないすか。ツルが当たると寝にくいし。寝る時はちゃんとメガネをはずしたい。そうすると本は読めない。
 あと、寝るのも本を読むのと同じくらい好き、というのもあるなあ。若い頃は寝つきが異様によかったし。
 今は、ベッドに座って本を読んで、眠くなったら寝る、という感じです。

 いつも拍手をありがとうございます!
 続きはお礼です。『くちづけに震える黄金』にコメントくださったMさまへ。

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◆『忘れられた愛の記憶』イヴォンヌ・リンゼイ

◆『忘れられた愛の記憶』イヴォンヌ・リンゼイ(ハーレクイン)
 事故による長い昏睡からさめたベリンダは、夫と名乗るルーク・タナーに関する記憶を失っていた。退院して、彼と一緒に暮らしても大丈夫なの? 傍らの父を見ても、なぜか目をそらす。不安を抱きながらベリンダはルークとともに家へ帰り、少しずつ記憶を取り戻していく。そして、二人に起こった事故が、結婚式直後のことだと知る。幸せの絶頂時に、いったい何があったの?("Claiming His Runaway Bride" by Yvonne Lindsay, 2008)

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genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

◆『レオナの選択』シェリー・シェパード・グレイ

◆『レオナの選択』シェリー・シェパード・グレイ(ハーレクイン)
 レオナは親友二人とフロリダのパインクラフトへやってきた。婚約者との関係に悩んでいるレオナは、ここで思いきり楽しむつもりだ。そうすればきっと、結婚への踏ん切りがつくはず……。しかし、パインクラフトで出会った優しいザックに惹かれ、レオナの心は揺れる。("The Promise Of Palm Grove" by Shelley Shepard Gray, 2015)
・〈花園物語〉第1作

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genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★ シリーズ 資料用

大台&拍手御礼

 昨日、本の感想記事が1,000作品目になり──私としては達成感がいっぱい。みなさま、ありがとうございます。
 2008年12月の『ただもう一度の夢』から7年。別にそれを目指していたわけではありませんが、ついに大台に乗って、自分的には記念に思えますね〜。
 だからといって、何かするとか、そういうのは何もないのです(´ω`;)。ずーっと淡々と更新していければなあ、というのだけ。2,000作まではまた7年かかるのかしらね?
 これからもよろしくお願いいたします!

 いつも拍手をありがとうございます!
 続きはお礼です。『夜明けを待ちわびて』『黒いドレスは幸運の印』にコメントくださったMさまへ。

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◆『哀愁のプロヴァンス』アン・メイザー

◆『哀愁のプロヴァンス』アン・メイザー(ハーレクイン)
 ダイアンは、3年ぶりにプロヴァンスにやってきた。息子ジョナサンのため、マノエルに会いに来たのだ。彼は、ジョナサンが自分の息子ということを知らない。3年前、ダイアンはこの地を逃げるように去った。彼は、とうに許嫁と結婚しているだろう。でももう、病弱な息子の転地のためのお金は、彼にしか頼めないのだ。("The Night Of The Bulls" by Anne Mather, 1979)

 この作品で、本の感想記事1,000作目となりました。
 ご愛読いただいているみなさまのおかげです。ありがとうございます!
 これからもコツコツ、マイペースに更新していきます。よろしくお願いいたしますー。゚+.ヽ(´∀`*)ノ ゚+.゚

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genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★★

◆『黒いドレスは幸運の印』スーザン・ネーピア

◆『黒いドレスは幸運の印』スーザン・ネーピア(ハーレクイン)
 三年前、親友アーヴァのためを思ってやったことで、ジェーンは大きなしっぺ返しをくらった。父から受け継いだ会社は、ジェーンへの復讐に燃える男ライアンによって倒産に追い込まれ、彼女の資産も没収された。あいつに一泡吹かせてやらなければ、気がすまない! ジェーンは幸運にも残った黒いドレスで、彼のパーティーへ乗り込む。("Mistress Of The Groom" by Susan Napier, 1997)

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genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★★

◆『森と湖の祝祭』キャスリン・G・シーデル

◆『森と湖の祝祭』キャスリン・G・シーデル(ハーレクイン文庫)
 18歳の時にクリストファーと結婚したエイプリルは、娘を亡くしたあと、一人で生きようと決意し、家を出る。それから7年──働きながら大学を卒業し、今はアディロンダック森林保護区の森林警備官をしている。そこへニューヨークの弁護士仲間が連れ立ってキャンプに訪れる。その中に、クリストファーがいた。彼とは離婚が成立してもう5年になるが──。("The Same Last Name" by Kathleen G. Seidel, 1984)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★★

アーミッシュ&拍手御礼

 2009年8月に、私「その日のために」という記事を書いています。
 アーミッシュの人たちのロマンスを描いた作品がアメリカで流行っている、という内容です。記事に書いた作家さんのじゃないけど、先日ハーレクインでついに出たのですよね、アーミッシュ・ロマンス→『花園物語1 レオナの選択』
 Kindleで買ったので、外出した折にちまちま読んでいます。ハーレクインのページ読んで初めて知ったけど、ベティ・ニールズ好きな人に推しているのね。
 ヒロインもヒーローもアーミッシュの人なのですが、ヒロインがどう考えてもモラハラ男としか思えない人と婚約してて迷ってる、という冒頭部分を読み、どんなに清らかな生活をしていようと、そういう部分ってなくならないのね(;゚д゚)、と妙なショックを受けたりしました……。

 いつも拍手をありがとうございます!
 続きはお礼です。「今の子&拍手御礼」にコメントくださったMさまへ。

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◆『雪降る町の奇跡』ローラ・ライト

◆『雪降る町の奇跡』ローラ・ライト(ハーレクイン)
 夫を亡くし、故郷へ帰る途中、イザベラは故障した車に閉じ込められた。外は吹雪で、妊娠中のため体調も悪い。意識を失いかけた彼女を助けたのはマイケルだった。十代の頃、父が施設から引き取り、イザベラの初恋の相手でもあった彼は、ソフトウエア開発でいまや大金持ちだ。マイケルは彼女を家に連れて帰るが、吹雪がやまず、家から出られなくなる。("Baby & The Beast" by Laura Wright, 2002)

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genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★

■『ある日どこかで』

■『ある日どこかで』"Somewhere In Time" 1980(DVD)
 脚本家志望の大学生リチャードは、処女作上演後、年老いた女性から懐中時計を渡された。「帰ってきて」という言葉とともに──。それから8年後、スランプに陥ったリチャードは、車で旅に出る。行き着いたのは湖畔にあるグランドホテル。リチャードはそこの史料室で、68年前──1912年にホテルで上演された芝居の主演女優エリーズ・マッケナの写真に魅せられる。(監督:ヤノット・シュワルツ 出演:クリストファー・リーヴ、ジェーン・シーモア、クリストファー・プラマー、テレサ・ライト、他)

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tag : ★★★★★ ロマンス映画

今の子&拍手御礼

 ちょっと前の話ですが、『時の旅人クレア』早川書房から再刊されました。
 ドラマ化された時に重版かからないとはどういうことか、と思ったら、版権が浮いた状態だったのかもしれませんね……。
 翻訳者さんも同じだし、やはり三巻に分けて出すようですんで、ほぼ丸ごとの移籍、ということでしょうか。以降はどこまで出すつもりなのかな。私はとりあえず、ヴィレッジブックス版『ジェイミーの墓標』までは買ってあるし、この早川版については様子見かしら、という感じです。
 そういえば、こんなニュースもありました。

昭和女子大学と早川書房が共同で新レーベルをプロデュース -- 若い女性をターゲットに海外ミステリ5冊を刊行予定

 女性向けのレーベルを立ち上げては潰し へのチャレンジをくり返している早川さんですから(´ω`;)、期待と不安が入り交じる……。けど、どうしても若い女性の読者層を獲得したいんだな、とこのニュースを読んで思いました。
 翻訳もので若い女性層を開拓するというのは、今は難しいかもしれないよね……。小さい頃の読書体験が、以降の読書人生に影響を与えることは多いと思うけど、私が小さい頃に翻訳ものをたくさん読んでいたのは、外国へのあこがれが根底にあったから。そして、その空気を象徴するような外国を舞台にした少女マンガがたくさんあったから。
 でも、今の子は特にあこがれなんか抱かないと思うんだよね。リアルな海外の情報はネットでどんどん入ってくるし、マンガも外国を描くくらいなら異世界とかって感じだし。「日本で暮らした方がいい」と思ってる子の方が圧倒的に多い気が。外国映画も若い世代に対しては苦戦していると聞くし、そりゃ翻訳ものだって読まないよ。
 ただ、面白さをまったく知らないという人もそれだけ多いとも言えるんで、うまいアプローチをすれば、文字通り「開拓」できるかもしれない。食わず嫌いをどう振り向かせるか、なんだけど──市場規模が小さいと余計な横槍が入ってこなくて平和だが、いかんせん地味 ゲフンゲフン うまいこと金脈を引き当ててほしいものです。

 いつも拍手をありがとうございます!
 続きはお礼です。『朝まではこのままで』にコメントくださったMさまへ。

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◆『仮面の夫』キャロル・モーティマー

◆『仮面の夫』キャロル・モーティマー(ハーレクイン)
 ケリーは、5年前から別居している夫ジョーダンが、美しい女性とホテルに入っていくのを目撃する。私と同じホテルに泊まっているなんて──。父が事故に遭い、うちひしがれていたケリーは夫の言い訳を信じない。だって5年前とすっかり同じだもの。二人の仲が元に戻ることなどありえない──だが、父が5年間の記憶を失ったことで、ケリーはジョーダンと新婚当時のふりをするはめになる。("Burning Obsession" by Carole Mortimer, 1984)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★

◆『再会のエーゲ海』アン・ハンプソン

◆『再会のエーゲ海』アン・ハンプソン(ハーレクイン文庫)
 看護師としてキプロスで働くシャニイは、18歳の時にギリシアの高名な外科医アンドレアスと結婚した。だがそれは、父の重大な過失を隠すため、脅迫されたものだった。夫の元から逃げ出し、5年──ボーイフレンドとの結婚を意識し始め、夫に離婚を申し入れようと考えるシャニイだが、ある日病院に、アンドレアスが赴任してくる。("Waves Of Fire" by Anne Hampson, 1978)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★☆

▼『朝まではこのままで』シャノン・マッケナ

▼『朝まではこのままで』シャノン・マッケナ(二見文庫)
 精神的に壊れた父を施設に入れ、必死に働くリリー。だがある日、父は自殺してしまう。死ぬ前に言い残した言葉の謎を解明するため、リリーはブルーノという男に近づく。父は、彼の母親の名前を言い残したのだ。ブルーノは彼女に惹かれ、一夜をともにするが、家を出た二人を何者かが襲う。("Blood And Fire" by Shannon McKenna, 2011)
・〈マクラウド兄弟〉シリーズ第8作

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tag : サスペンス/ミステリ 二見文庫 ★★★☆ シリーズ

□『震える舌』

『震える舌』1980(Netflix)
 埋立地の新興団地に住む三好家の4歳の娘・昌子は、数日体調を崩していたが、病院からは「心配ない」と言われる。しかし、ある夜けいれんを起こし、大学病院で破傷風と診断される。隔離病室に入院し、血清が打たれるが、病状は好転しない。昌子の両親は必死に看病するが、次第に追い詰められていく。(監督:野村芳太郎 出演:渡瀬恒彦、十朱幸代、若命真裕子、中野良子、宇野重吉、他)

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
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