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◆『さよならも言えず』シャーロット・ラム

◆『さよならも言えず』シャーロット・ラム(ハーレクイン)
 旅行会社重役アンドリューとともに視察のため、中東のケラヴィという小国を訪れた秘書のクレア。二人は、宿泊しているホテルでドキュメンタリー番組のクルーと知り合いになる。キャスターは誰かとたずねると、背後から「僕です」と声がかかった。振り向いたクレアの顔から血の気が引く。そこには、一年前から別居をしている夫ニックの姿があった。("The Silken Trap" by Charlotte Lamb, 1983)

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genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

マジカル・ガール&拍手御礼

 むむっ、今日聞き損ねたTBSラジオ『たまむすび』の町山智浩さんのコーナーで映画『マジカル・ガール』を紹介したんですって?
 なんか変な映画らしくて、気にはなっていたのですけど、どうもラジオの中でロベール・ブレッソンやルイス・ブニュエルの名前なんかも出されていたらしく──ヤバい、私見に行かないといかん映画かも(´ω`;)。
 単館ロードショーのようだし、一人で行くしかないかな(´・ω・`)。最近、座席予約も全部家族まかせなので、一人で行く場合、ちゃんと席を取れる気がしない(´Д`;)。不安だー。結局ヒマがなくて行けない気もするー(´;ω;`)。

【追記】「ロベール・ブレッソンやルイス・ブニュエル」については、ラジオ内で町山さんが言っていたのではなく、『マジカル・ガール』のFacebookに書かれていたもの、そしてポスターの推薦文句でした。ごめんなさい。

 いつも拍手をありがとうございます!
 続きはお礼です。『純白のイヴ』にコメントくださったtさまへ。

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◆『純白のイヴ』ジャン・ハドソン

◆『純白のイヴ』ジャン・ハドソン(ハーレクイン)
 イヴは小さい頃から美人の姉アイリッシュと比べられ続けて、少し自信のない女性になってしまった。姉の結婚式で花嫁介添人なんて、恥ずかしくてたまらない。そんな彼女にひと目ぼれしたのは、花婿の従兄弟マットだ。しかし、イヴをいくら口説いても、まったく本気にしてくれない。そこでマットは彼女がダラスへ引っ越してくるよう、一計を案じる。("Plain Jane's Texan" by Jan Hudson, 1999)

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genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★☆

それに比べれば&拍手御礼

 忙しいのですが、割と本が読めています。
『狼と鳩』の反動かしらね(´・ω・`)。
 こんなに読むのが大変だったのはなかったからなあ。「それに比べれば」とつい思ってしまうこともなきにしもあらず……。
 もう一冊、ちょっと進まなかった本があったんですけど、『狼と鳩』よりは楽だなあ、と改めて思った(´ω`;)。ついついハーレとか再読本ばかり読んでしまうんですけど、これも含めた長いものも攻略していきたいっ(`・ω・´)。その前に、仕事をしなきゃなんですけどっ。

 いつも拍手をありがとうございます!
 続きはお礼です。「これぞロマンス&拍手御礼」にコメントくださったEさまへ。

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●『美女とスパイ』ジュリー・アン・ロング

●『美女とスパイ』ジュリー・アン・ロング(ソフトバンク文庫)
 何不自由ない生活を送ってきた美しい令嬢スザンナは、父親が死に、実は一文無しと知る。婚約者には去られ、田舎のおばの元に身を寄せるしかない。そこで出会ったのは、自然誌をまとめるためにロンドンからやってきたグランサム子爵キットだった。彼はスザンナの絵の腕を買い、動物や植物の絵を描いてくれと頼む。("Beauty And The Spy" by Julie Anne Long, 2006)

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genre : 小説・文学

tag : ヒストリカル ソフトバンク文庫 ★★★

これぞロマンス&拍手御礼

 拍手のお礼なのですが、ご質問にだけお先にというか、せっかくなので続きに隠さないでお答えいたします。

 私の思う「(出来れば地雷のない)これぞロマンス!」──こう訊かれてパッと思い浮かんだのは、アン・グレイシーの『氷の伯爵』です。
 孤独だけど前向きなヒロインに出会って、「冷たい」と言われていたヒーローの方が変わっていくという過程が現代のロマンス小説(ヒストリカルですけど)らしいし、二人とも性格がよくて、いやな気分にならないのです。
 ロレイン・ヒースの『あなたのそばで見る夢は』もオススメですが……「地雷」というのにちょっと悩んでしまいました。この作品は多分、地雷はない。けど、ヒーローの過去がかわいそすぎたりっていうのはどうなの? とか(´ω`;)。
 すみません、私、苦手な設定とかはあるんですけど、「地雷」というほどのものがなくて……そういう要素を作品から見落としているというか、忘れている可能性もあります……。(あっ、考えるのはとっても楽しいので、このような質問は大歓迎ですよ。ありがとうございました!)
 それを考えると、手放しでおすすめできる『氷の伯爵』はやはり名作だな、と思います。アン・グレイシーは気持ちのいい作品が多いですよね。

 いつも拍手をありがとうございます!
 続きはお礼です。『かなわぬ初恋』にコメントくださったEさまへ。

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◆『謎めいた訪問者』リー・ウィルキンソン

◆『謎めいた訪問者』リー・ウィルキンソン(ハーレクイン)
 エレノーが婚約者デイヴとともに始めた会社に、資本家のロバート・キャリントンが訪れる。彼が持っている田舎の領主館にしばらく滞在し、IT設備を整えてほしいと言う。仕事に行き詰っていた二人は一も二もなく引き受けるが、田舎が嫌いなデイヴは文句ばかり言い、ろくに仕事もしない。反対にエレノーは、館と取り巻く自然に魅了される。なぜかここに訪れたことがあるような気がする……。("At The Millionaire's Bidding" by Lee Wilkinson, 2003)

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genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★★

◆『かなわぬ初恋』ダイアナ・パーマー

◆『かなわぬ初恋』ダイアナ・パーマー(ハーレクイン)
 ティッシュは8歳の時に両親を亡くし、カリー家の養女になった。長男のラッセルは、彼女の初恋の相手だ。だが彼は、一年前、あることからティッシュをひどく罵った。傷ついたティッシュは大学からの帰省をやめて、友人の別荘に滞在していた。そこへラッセルが迎えにやってくる。("Now And Forever" by Diana Palmer, 1979)

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genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★☆

◆『禁断の恋人』レベッカ・ウィンターズ

◆『禁断の恋人』レベッカ・ウィンターズ(ハーレクイン)
 看護師のミシェルは、怪我をしたザックの在宅看護をすることになった。小さい頃から里親を転々とし、ミシェルの兄の妻シェリリンの両親に引き取られたザックは、ミシェルにとっても弟のような存在だった。夫が死んで以来彼に会っていなかったミシェルは、ザックの大人の男性としての魅力に気づくが──。("The Forbidden Marriage" by Rebecca Winters, 2003)

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genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

●『狼と鳩』キャスリーン・E・ウッディウィス

●『狼と鳩』キャスリーン・E・ウッディウィス(サンリオ)
 1066年、イギリス。ダーケンウォルド領主の娘エイスリンは、ノルマン軍によって父を殺される。ノルマンの騎士であるウルフガーが新たな領主となり、エイスリンは母とともに奴隷の身に落ち、ウルフガーに仕えることになる。身の回りの世話をしているうちに、次第にウルフガーへ惹かれていくエイスリンだが、私生児として生まれ、女を憎んでいる彼は誰にも心を開かない。("The Wolf And The Dove" by Kathleen E. Woodiwiss, 1974)

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genre : 小説・文学

tag : ヒストリカル サンリオ ★★☆

□『オデッセイ』

□『オデッセイ』"The Martian" 2015(2/5公開)
 有人火星探査を行う“アレス3”は、突然の砂嵐のためミッションを中止し、火星から離脱した。その際、クルーの一人マーク・ワトニーは事故で死亡したと思われたが、彼は奇跡的に生存していた。火星に一人取り残されたマークは乏しい食料を補うため基地内に畑を作り、水も精製する。一方、彼が生きていることを知ったNASAと“アレス3”のクルーたちは、なんとか救い出す方法を見つけようとしていた。(監督:リドリー・スコット 出演:マット・デイモン、ジェシカ・チャステイン、キウェルテル・イジョフォー、ジェフ・ダニエルズ、マイケル・ペーニャ、ショーン・ビーン、他)

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genre : 映画

tag : ★★★★

◆『ひと夏の情熱』アマンダ・ブラウニング

◆『ひと夏の情熱』アマンダ・ブラウニング(ハーレクイン)
 エリーは継兄リュークに子供の頃から夢中だった。だが、実際につきあってみると、彼は卑劣で無責任な男だと知り、彼女から別れを告げた。リュークは別の女性と婚約し、エリーもそのお祝いパーティーに顔を出さなければならなくなった。港で迎えを待っていると、素敵な男性がこっちへやってくる。エリーは、彼が一番上の継兄ジャックだと気づき、ショックを受ける。("A Shocking Passion" by Amanda Browning, 2002)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
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