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◆『スペインのシンデレラ』リン・グレアム

◆『スペインのシンデレラ』リン・グレアム(ハーレクイン文庫)
 銀行に勤めるディクシーは、勤務条件を違反して、クビになってしまう。頭取であるセサルの名づけ親ジャスパーの紹介だったのだが──職を失うわけにいかないディクシーがセサルに懇願すると、彼はジャスパーを安心させるために偽りの婚約者を探していると言う。嘘をつくのはいやだけれど、ディクシーはそれを引き受けるしかなかった。("The Spanish Groom" by Lynne Graham, 1999)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★☆

◆『シークレット/リグレット』マヤ・バンクス

◆『シークレット/リグレット』マヤ・バンクス(HR by HARLEQUIN)
 広告代理店に勤めるシーリアは、スポーツ会社社長エバンとの契約を望んでいる。しかし、ようやく会う約束を取りつけたが、彼はなぜかシーリアを家族の結婚式へ連れていく。そして「僕の婚約者だ」と紹介する。何も聞かされていなかったシーリアはあっけにとられるが、契約のことを考えると彼に合わせるしかなかった。("Billionaire's Contract Engagement" by Maya Banks, 2010)(※旧タイトル『日曜までフィアンセ』)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★

▽『刑事マルティン・ベック 煙に消えた男』マイ・シューヴァル、ペール・ヴァールー

▽『刑事マルティン・ベック 煙に消えた男』マイ・シューヴァル、ペール・ヴァールー(角川e文庫)
 1966年。夏の休暇中だったマルティン・ベックは、ストックホルム警察に急遽呼び戻される。ジャーナリストのアルフ・マッツソンという男が東欧ハンガリーで行方不明になったのだ。マッツソンを雇う雑誌社は事件として記事を出したいと言っているが、外交上の問題があり、それを避けたいスウェーデン政府がマルティン・ベックをブダペストへ派遣することにしたのだった。("Mannen Som Gick Upp I Rok" by Maj Sjowall & Per Wahloo, 1966)
・〈刑事マルティン・ベック〉シリーズ第2作

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tag : ロマンス以外 角川文庫 ★★★★ シリーズ

□『ファインディング・ドリー』

『ファインディング・ドリー』"Finding Dory" 2016(7/16公開)
 行方不明になったカクレクマノミの子供ニモを見つけて一年後──忘れん坊のナンヨウハギのドリーは、うっかり激流に飲み込まれてしまう。その時、ずっと昔にも同じようなことがあったと思い出す。両親に言い聞かされたこと、約束したことなどを思い出したドリーは、ニモとその父親マーリンへ、一緒に両親を探してくれるよう頼む。(監督:アンドリュー・スタントン、アンガス・マクレーン)
・同時上映『ひな鳥の冒険』

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tag : ★★★★

●『悪魔とワルツを』ロレイン・ヒース

●『悪魔とワルツを』ロレイン・ヒース(マグノリアロマンス)
 公爵の娘キャサリンはある夜、「デビル伯」と呼ばれるクレイボーン伯爵ルークの屋敷に一人で訪ねた。殺人鬼と噂される彼に、ある人物を殺してもらおうと思ったからだ。だが彼は依頼を引き受けず、キャサリンをすげなく追い返す。しばらくのち、ルークは彼女に対しある交換条件を持ちかける。自分が妻にしたい庶民の女性が、貴族社会で引け目を感じないよう教育をしてほしい、それが終わったら君の依頼に応える、と──。("In Bed With The Devil" by Lorraine Heath, 2008)
・〈Scoundrels Of St. James〉シリーズ第1作

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tag : ヒストリカル マグノリアロマンス ★★★★ シリーズ

□『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』

『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』"Independence Day: Resurgence" 2016(7/9公開)
 1996年に起こった宇宙人による侵略から20年。月にある前線基地での事故や、アフリカに墜ちた宇宙船の再起動、そして生き残りの宇宙人たちが騒ぎ出し──地球は再び宇宙からの襲撃を受ける。(監督:ローランド・エメリッヒ 出演:ジェフ・ゴールドブラム、リアム・ヘムズワース、ジェシー・T・アッシャー、ビル・プルマン、ジャド・ハーシュ、他)

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tag : ★★★

●『泥棒は恋の始まり』アン・グレイシー

●『泥棒は恋の始まり』アン・グレイシー(ハーレクイン)
 1816年。ジャワ島から英国へ戻ってきたキットは、まんまとシングルトン家の姪として社交界へ潜り込む。亡き父から頼まれた「あること」を成し遂げるためには、どうしても必要なことだった。だが、ダイヤモンド鉱山の持ち主と誤解され、注目されてしまう。甥の相手としてふさわしいかと近寄ってきた実業家のヒューゴーには、とりあえず頭の軽い娘を装ってみたけれど──。("An Honourable Thief" by Anne Gracie, 2001)(※2014年、MIRA文庫で改題にて再刊『レディは真珠で嘘を隠す』)

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genre : 小説・文学

tag : ヒストリカル ハーレクイン(文庫含む) ★★★★

□『ジョーズ』

『ジョーズ』"Jaws" 1975
 アメリカ東海岸の田舎町アミティ。海開きを前に、海で若い女性が襲われ死亡する。サメが襲ったと判断した警察署長ブロディは海岸を遊泳禁止にしようとするが、市長や住民に反対される。そして海開きは強行されるが、サメは海岸に現れ、再び犠牲者を出す。ブロディは地元の漁師クイントを雇い、海洋学者フーパーとともにサメ退治へ乗り出す。(監督:スティーヴン・スピルバーグ 出演:ロイ・シャイダー、ロバート・ショー、リチャード・ドレイファス、他)

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tag : ★★★★★

●『招かれざる公爵』キャサリン・コールター

●『招かれざる公爵』キャサリン・コールター(MIRA文庫)
 イングランドのポートメイン公爵イアンは、スコットランドのペンダーリー伯爵の名を継ぐことになり、領地を自分の目で見ようと思い立つ。本音は社交シーズンから逃れるためで、婚約者からもやんわり抗議されるが、頑固な彼はさっさと旅立ってしまう。一方のペンダーリー領では、偏屈な伯爵未亡人である祖母に悩まされながらも、18歳の令嬢ブランディはのんびり暮らしていた。まさか公爵なんて来るはずない、と思いながら。("The Duke" by Catherine Coulter, 1981, 1995)

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tag : ヒストリカル MIRA文庫 ★★★★

はっぴ&拍手御礼

 Twitterではちょっとつぶやいたのですが、『海で拾った花嫁』の中に、ヒロインが「はっぴ」を着るというシーンがあったのですよ。
 そのはっぴはヒーローの持ち物で、寒かったからクローゼットあさって着込んだ、みたいな状況でした。彼が買ってきたのではなく、日本での仕事の際、もらったものらしい。(お話には全然影響ありません)
 もらったのか……。外国映画では、よく着物をガウンのように着ているシーンが出てきますし、割とそれに違和感はないんですけど、はっぴは初めてだ。
 ちゃんとしたものなら、生地もしっかりしていてあったかいとは思うのですが、無地のはっぴなどありえないだろうし……背中や襟になんて書いてあったのだろうか、とつい考えてしまった。「◯◯株式会社」とか店名やロゴなんかが無難なんでしょうが、プレゼントというのならば、ヒーローの名前がカタカナで入っているとか、そういう可能性もある。
 店名とか町会名入りなんかだと仕事中にずっと着ている人はいると思うんだけど、家で着る人は──どうなんでしょうね。防寒着としては半纏の方がポピュラーなんじゃないかな。
 ヒロインが半纏着ているのも変だけどね。いやとにかく、普通の外国のお部屋で日本語入りのはっぴ着て、椅子にちんまり座っている、というのを想像すると面白いな、と思っただけなんですけどね。こたつに入れてあげたい。ジャージに半纏とか楽ちんだよ、とか教えてあげたいよねー。

 いつも拍手をありがとうございます!
 続きはお礼です。『帰らざる日々』にコメントくださったMさまへ。

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
    くわしい注意書きは→コチラ
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