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2016年末のご挨拶

 明日はちょっと更新できないかもなので、今日年末のご挨拶を──。

 今年一年、拙ブログにいらしていただき、ありがとうございました。
 2016年はあまり本を読めませんでしたが、来年もマイペースに更新していこうと思っております。
 拍手もたくさんいただけてうれしかったです!

 みなさまが穏やかな年末を過ごせますように。 web拍手 by FC2

●『メイフェアのおかしな後見人 あるいは侯爵の結婚騒動』M・C・ビートン

●『メイフェアのおかしな後見人 あるいは侯爵の結婚騒動』M・C・ビートン(ラズベリーブックス)
 メイフェアのクラージズ通り67番地の屋敷は「呪われている」と評判だ。だが、今シーズンも新たな借り主が現れた。田舎に住む双子の令嬢の後見人ハリエット──令嬢たちとさほど歳は変わらないが、彼女たちの亡くなった父親がハリエットを後見人に指名したのだ。ハリエットは双子を貴族と結婚させるため、慣れない社交界で奮闘をするが──。("The Wicked Goodmother" by M. C. Beaton,1987)
・〈メイフェアの不運な屋敷〉シリーズ

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tag : ヒストリカル ラズベリーブックス ★★★★ シリーズ

●『メイフェアの不運な花嫁 英国貴族の結婚騒動』M・C・ビートン

●『メイフェアの不運な花嫁 英国貴族の結婚騒動』M・C・ビートン(ラズベリーブックス)
 1807年、ロンドン。メイフェアのクラージズ通り67番地の屋敷は「呪われている」と評判だ。借り手が次々と不運に見舞われ、今では法外に安い家賃にもかかわらず、新しい借り手が現れない。執事のレインバードをはじめとする常勤の使用人たちは、腹黒い代理人に悩まされながら、気前のいい入居者がやってきて、自分たちの運も上向くことを願っていた。そこへスコットランドから美しい令嬢フィオナを連れたシンクレア氏がやってくる──。("The Miser Of Mayfair" by M. C. Beaton, 1986)
・〈メイフェアの不運な屋敷〉シリーズ

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tag : ヒストリカル ラズベリーブックス ★★★★ シリーズ

▼『真夜中の炎』リサ・マリー・ライス

▼『真夜中の炎』リサ・マリー・ライス(扶桑社ロマンス)
 政治系の人気ブログ『エリア8』を運営するジャーナリストのサマーは、親戚である政治家ヘクター・ブレイクの葬儀に出ていた。親しかったわけではない。半年前に起こった“ワシントンDC殺戮事件”の数少ない生き残りだったからだ。彼が生き残ったこと、そしてその死には謎が多く、サマーをそれを解明しようとしているのだ。葬儀が終わり、帰ろうとした彼女は、信じられないものを目にする。“殺戮事件”で死んだと思われていたジャック・デルヴォー──彼は、サマーの初恋の人だった。("Midnight Fire" by Lisa Marie Rice, 2015)
・〈ミッドナイト〉シリーズ第7作

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tag : サスペンス/ミステリ 扶桑社ロマンス ★★★ シリーズ

ドラマ版『北と南』

『北と南』を読んでから、BBCのドラマも見たいなあ、と思っていたのですが、結局DVDを買ってしまいまして、昨日見終わりました。

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□『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』"Rogue One: A Star Wars Story" 2016(12/16公開)
『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の少し前。帝国軍に捕らえられていたジン・アーソは、反乱軍によって助け出される。彼女の父で天才科学者ゲイレン・アーソに関する重要な情報のため、ジンはあるミッションに参加することになる。彼女と反乱軍の将校キャシアン・アンドーは、情報を握るソウ・ゲレラに接触するため、砂漠の星ジェダへ向かう。(監督:ギャレス・エドワーズ 出演:フェリシティ・ジョーンズ、ディエゴ・ルナ、ドニー・イェン、フォレスト・ウィテカー、マッツ・ミケルセン、他)

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▼『私でない私』サンドラ・ブラウン

▼『私でない私』サンドラ・ブラウン(新潮文庫)
 テレビリポーターのエイブリーは、病院で目を覚ました。包帯でぐるぐる巻きにされ、手足も動かせず、声も出せない。飛行機事故に巻き込まれ、全身に傷を負ったのだ。特に顔がひどいらしい。皆が自分のことを「キャロル」と呼び、見知らぬ男性の「妻」だと言う。違うと否定したくてもできない状態のまま、エイブリーは上院議員候補テート・ラトレッジの妻キャロルとして形成手術をされてしまう。だが彼女は、自分が誰であるか告白できる状態まで回復しても、それを言うことはなかった。("The Mirror Image" by Sandra Brown, 1990)(※2016年、改題にて再刊『コピーフェイス ─消された私─』)

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tag : サスペンス/ミステリ 新潮文庫 ★★★★

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
    くわしい注意書きは→コチラ
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