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●『灰かぶりの令嬢』カーラ・ケリー

●『灰かぶりの令嬢』カーラ・ケリー(MIRA文庫)
 ラトリフ子爵の非摘出子として生まれたナナが、父親に入れられた女学校から故郷プリマスへ戻って、5年。祖母とともに切り盛りする宿屋マルベリー亭は破綻寸前だった。そんな時、艦の修理のため軍港プリマスを訪れたオリヴァー・ワージー艦長がマルベリー亭に宿を取る。ひどく疲れ衰弱していた彼を、ナナは献身的に看病する。だが、彼がここを訪れたのにはある理由があった。("Marrying The Captain" by Carla kelly, 2009)

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tag : ヒストリカル MIRA文庫 ★★★★

□『キングコング:髑髏島の巨神』

『キングコング:髑髏島の巨神』"Kong: Skull Island" 2017(3/25公開)
 地図に記されていない島が発見され、地質調査のため調査機関の学者たち、護衛の軍隊、報道カメラマン、そしてジャングルにくわしい傭兵が集められ、島へ向かう。嵐を抜けた向こうには、美しい島が存在した。だがそこには、今まで見たことのない巨大な生物が君臨していた。(監督:ジョーダン・ヴォート=ロバーツ 出演:トム・ヒドルストン、サミュエル・L・ジャクソン、ジョン・グッドマン、ブリー・ラーソン、ジョン・C・ライリー、他)

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tag : ★★★☆

重くて持てない&拍手御礼

 J・R・ウォードの新刊を読んでいるのですが、なかなか読み進められない……。
 面白くないわけではなく、主な理由は「重い」せいです(´ω`;)。
 いや、これもまた企業努力だとわかってますよ! 上下巻ではなく1冊にまとめてもらった方がお財布に優しい。
 しかし、何事にもいい面と悪い面があるというのが世のセオリーです。
 私、紙の本は基本家で読みます。これは薄い文庫本でも同じです。バッグを軽くしたいんですよ。だから、外出時の読書は主にスマホでKindleアプリ。常に読みかけが最低2冊ある、という感じになりますね。
 家では何かしながら読書するんですけど、たいてい片手で読む。スマホだとさらに気軽ですが、ごく普通の割と厚めの文庫でもこれは楽にできる。
 しかし、今回のウォードは……持てない……orz 私の握力や筋力の問題かもしれませんけど、ちょっと難しい……。
 まだ読んでる途中だけど、自炊しちゃってiPadで読もうか、とも思ったり(´∀ `;)。が、自炊してるヒマもないのですよね。
 うーん、図書館のだと返さないといけないから、ぶ厚い単行本でもかえって馬力が出たりするんですが、買った本だとついつい後回しにしてしまいがち……。
 がんばります(´・ω・`)。

 いつも拍手をありがとうございます!
 続きはお礼です。『プレイボーイの罪』にコメントくださったMさまへ。

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◆『絆をもう一度』ルーシー・ゴードン

◆『絆をもう一度』ルーシー・ゴードン(ハーレクイン)
 ケリーは、テレビジャーナリストとして活躍する夫ジェイクと今日別れた。8回目の結婚記念日が離婚記念日になったので、それをお祝いしてパーティーを開いていると、ジェイクがやってくる。二人は互いに複雑な思いを抱きながら、最後の夜を一緒に過ごす。そして数週間後、ケリーはテレビで凶弾に倒れたジェイクの姿を目にする。("The Pregnancy Bond" by Lucy Gordon, 2002)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★★☆

□『モアナと伝説の海』

『モアナと伝説の海』"Moana" 2016(3/10公開)
 南海の島の長の娘、16歳のモアナは、幼い頃の不思議な体験から海に惹かれ、サンゴ礁の外へ出たいと常に思っていた。モアナの祖母は、千年前の伝説を語る。かつての英雄マウイが女神テ・フィティの心を盗み、そのため海に闇が広がっている、と。そのとおり、その伝説が島の豊かな自然を脅かしていた。(監督:ジョン・マスカー、ロン・クレメンツ)
・同時上映『インナー・ワーキング』

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tag : ★★★★

◆『プレイボーイの罪』キャサリン・スペンサー

◆『プレイボーイの罪』キャサリン・スペンサー(ハーレクイン)
 キャロラインの姉夫婦が双子の子供たちを残して海難事故でなくなってしまった。葬儀のため、イタリアへ向かうキャロラインを迎えに、双子の叔父であるパオロがやってくる。9年前、姉夫婦の結婚式のあと、二人は熱い夜を過ごした。だが、プレイボーイの彼にとってそれは取るに足らないことだと、彼女はすぐに思い知る。("The Italian's Convenient Wife" by Catherine Spencer, 2005)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
    くわしい注意書きは→コチラ
    リクエストは→コチラ

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