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□『ジオストーム』

『ジオストーム』"Geostorm" 2017(1/19公開)
 2019年、異常気象による大規模な災害が各地で起こり、世界は気象をコントロールするための人工衛星システム“ダッチボーイ”を構築する。地球の気象を完全に把握したと思われていたが、3年後、ダッチボーイは暴走をし始め、多数の死者を出す。3年前、ダッチボーイの管理責任者の任を解かれたジェイクが再び呼ばれ、不具合の原因を探ることになる。(監督:ディーン・デヴリン 出演:ジェラルド・バトラー、ジム・スタージェス、アビー・コーニッシュ、アレクサンドラ・マリア・ララ、エド・ハリス、アンディ・ガルシア、他)

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tag : ★★☆

◆『花婿の条件』ホリー・ジェイコブズ

◆『花婿の条件』ホリー・ジェイコブズ(ハーレクイン)
 ウエディングコーディネーターのデジーは、高校時代に片想いしていたセスの結婚式を取り仕切ることになってしまった。だが式の当日、花嫁は逃げ出し、彼は祭壇に取り残される。しこたま酔った彼を家に送り届けたデジーだったが、数日後、仕事でのっぴきならない状況に陥ってしまう。手伝ってもらえる人は──セスなら、それくらいのお返しをしてもらってもいいくらいの恩があるはず。("How To Catch A Groom" by Holly Jacobs, 2002)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★★

▽『刑事マルティン・ベック 笑う警官』マイ・シューヴァル、ペール・ヴァールー

▽『刑事マルティン・ベック 笑う警官』マイ・シューヴァル、ペール・ヴァールー(角川文庫)
 1967年11月、ストックホルム市の路線バスで、乗客8人が銃殺された。その中の一人は、殺人捜査課の刑事だった。マルティン・ベックは、同僚の死にショックを受ける。彼はなぜそのバスに乗っていたのか、そして、唯一の生存者が口にした謎の言葉はなんなのか──。("Den Skrattande Polisen" by Maj Sjowall & Per Wahloo, 1968)
・〈刑事マルティン・ベック〉シリーズ第4作

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tag : ロマンス以外 角川文庫 ★★★★☆ シリーズ

□『キングスマン: ゴールデン・サークル』

『キングスマン: ゴールデン・サークル』"Kingsman: The Golden Circle" 2017(1/5公開)
 表向きは高級テイラー、その実体はどこの国にも属さないスパイ組織“キングスマン”。エグジーは二代目ガラハッドとして優秀なエージェントになっていた。だが、元候補生からの襲撃を受けたのち、キングスマンは麻薬組織“ゴールデン・サークル”によって壊滅させられてしまう。生き残ったエグジーとマーリンは、アメリカ・ケンタッキー州にあるウィスキー醸造所“ステイツマン”を訪れる。(監督:マシュー・ヴォーン 出演:コリン・ファース、タロン・エガートン、ジュリアン・ムーア、マーク・ストロング、ハル・ベリー、チャニング・テイタム、ペドロ・パスカル、ジェフ・ブリッジス、エルトン・ジョン、他)

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tag : ★★★★

▽『刑事マルティン・ベック バルコニーの男』マイ・シューヴァル、ペール・ヴァールー

▽『刑事マルティン・ベック バルコニーの男』マイ・シューヴァル、ペール・ヴァールー(角川e文庫)
 ストックホルムの公園で、八歳の少女の遺体が発見された。二日後、やはり同世代の少女が殺される。子を持つ市民たちは恐怖に打ち震え、警察の必死の捜査にも手がかりは浮かばない。マルティン・ベックはようやく目撃者を見つけだすが、それはわずか三歳の少年と、事件の夜、強盗をはたらいた男だけだった。("Mannen Pa Balkongen" by Maj Sjowall & Per Wahloo, 1967)
・〈刑事マルティン・ベック〉シリーズ第3作

 あけましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願いいたします。

 ……もう1/4ですけれど(´・ω・`)。だいぶ出遅れました。今年はブログ開設10周年だというのに!
 これからを象徴するような出足ですが、気にせず、マイペースにゆるく更新していきたいと思っております。よければまたおつきあいください。

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tag : ロマンス以外 角川文庫 ★★★★ シリーズ

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
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