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□『アウトロー』

『アウトロー』"Jack Reacher" 2012(Blu-ray)
 ペンシルバニア州ピッツバーグで起こった無差別殺人事件は、逮捕された容疑者ジェームズ・バーの犯行を示すいくつもの証拠が残されていた。彼は罪を認めるかわりに、「ジャック・リーチャーを呼べ」と主張する。そのあとすぐリーチャーは街に現れ、バーの弁護士ヘレンとともに事件の洗い出しを行う。(監督:クリストファー・マッカリー 出演:トム・クルーズ、ロザムンド・パイク、リチャード・ジェンキンス、ロバート・デュバル他)



 見ている間はけっこう楽しんでいたのですが、見終わった時の印象は、

「けっこう地味」

 というものだった。
 このジャック・リーチャーの原作シリーズは、人気があって、とても面白いものらしい(知人情報)。でも、映画のストーリーからだと、原作の面白さがどういうものかいまいちわからない。
 多分、リーチャーのキャラが一番の魅力なんだと原作未読の私は予想。今時「何も持たない人間」になるというのは難しいと思うのですが、そういう人なのです。ケータイも車も住所もメアドすらも持っていない。で、闇の仕置人? みたいな立場になるのかな?
 それをトム・クルーズがやってるからかっこいい! ──ってことなんだろうけど、私の彼に対する偏見フィルター(主に「ダスティン・ホフマンより足が短い」)はやはり超えられず。トム・クルーズはトム・クルーズにしか見えない……。弁護士に対して、

「あれしろ、これもしてない、そういう発想なかったろ?」

 とドヤ顔で言うたびに、

「お前、移動が徒歩のくせに偉そうだな!(゚Д゚)」

 と思っちゃったり。私もそうなんだけどっ、顔がいいと違うよな、顔だけはいいんだけどな(´・ω・`)──とも。
 ストーリーも予想の範疇だったし……だからと言って、そんなにつまんなくもなく……これは、私に「原作を読め」という示唆なのかしら? こんなに気になるってことは、そういうこと?
(★★★)
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    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
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