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□『ヘンゼル&グレーテル』

『ヘンゼル&グレーテル』"Hansel and Gretel: Witch Hunters" 2013(Blu-ray、日本未公開)
 両親によって森に捨てられた兄妹ヘンゼルとグレーテルは、魔女の住むお菓子の家に囚われたが、二人で力を合わせて魔女を焼き殺し、脱出した。それから15年後──。彼らは魔女ハンターとして名を馳せていた。(監督:トミー・ウィルコラ 出演:ジェレミー・レナー、ジェマ・アータートン、ファムケ・ヤンセン、ピーター・ストーメア他)



 あらすじどおりの話です。それだけと言っても過言ではない(´∀`;)。
 普通に魔女狩りも行われている時代なんですが、依頼を受けた町にやってきて疑いをかけられている無実の女性を助けてあげたりする。

「魔女にはなー、ちゃんと印があるんだよ! 素人が魔女狩りすんな(゚Д゚)ゴルァ!!」

 って感じで登場。
 ジェレミー・レナー扮するヘンゼルはちょっといいかげんなお兄ちゃん。しかも笑ったのが(いや、笑っちゃいけないんだけど)、魔女に捕まった時にむりやりお菓子をたくさん食べさせられたから、糖尿病を患っているという設定! 定期的に注射(!)打たないといけないんだけど、時代考証とかそういうのは──まあ、魔女がいる時点でチャラっすか?(´ω`;) 武器とかも、彼らだけ特別仕様なのも、そうっすか!?
 対する妹のグレーテルはしっかりしています。どうしてしっかりしているかには、ちゃんと理由があった。悪い魔女の魔法がなぜか効かないので、二人はハンターをやっているわけですが、両親に捨てられたことがトラウマにもなっている。その両親に謎のポイントがあるんですが、この映画の見どころはそこじゃない。
 魔女や人間がやたらめったら殺されるのですが、そのグロい殺しっぷりが潔い。
 これまた、それだけと言っても過言ではない(´∀`;)。
 なんかこう、飲み会で、

「ヘンゼルとグレーテルってさあー、魔女を自分たちで殺して逃げたじゃん? それをずっと続けてて、大人になっても二人で魔女ハンターとかやってたら面白くね?(゚∀゚)」

 とバカ話したことがそのまま映画になったような作品でした。
 グロに耐性のある方なら、爽快感を味わえると思う。おとぎ話の後日談、みたいな認識で見てはいけません(^^;)。子供向けじゃないよ!
(★★★☆)
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    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
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