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□『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』

『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』"Captain America: The Winter Soldier" 2014(4/19公開)
 アベンジャーズの戦いから2年。キャプテン・アメリカことスティーヴ・ロジャースは国際平和意地組織S.H.I.E.L.D.の諜報員として働いていたが、長官ニック・フューリーから新たな計画について打ち明けられる。その直後、ニックは何者かに襲われる。そして、スティーヴやブラック・ウィドウも。S.H.I.E.L.D.が彼らを抹殺しようとしているのだ。しかも、正体不明の暗殺者“ウィンター・ソルジャー”も現れる。(監督:アンソニー&ジョー・ルッソ 出演:クリス・エヴァンス、スカーレット・ヨハンソン、サミュエル・L・ジャクソン、ロバート・レッドフォード他)



 またのっけからラストのネタバレで申し訳ないのですが、今回もキャプテンは清い身体のままでした……orz 忙しい、忙しすぎるよ、キャップ!(´Д`) 恋愛なんかするヒマないよね。初恋の人に操を捧げているようです……。
 公開前にはブラック・ウィドウと何かありそうな雰囲気が伝えられていましたが、開けてみれば彼女は「隣のあの子を誘えばいいのに(・∀・)ニヤニヤ」などとけしかける世話焼きおばさんのようでした。奥手な弟を心配する姉さんだよね。すごく年下だけどね(-_-;)。
 S.H.I.E.L.D.の理事ピアース(ロバート・レッドフォード)の謀略を巡るお話なんですが、ちゃんと前作『ザ・ファースト・アベンジャー』から続いています。ていうか、しつこいというか、あきらめないというか……。結局、キャップにいつも阻止される。でもきっと、母体が変わってもこういう輩はすぐにまた出てくるんだろうね。
 ロバート・レッドフォードのキャスティングについての話を聞いて、よりそう思いました。彼をピアース役にしたのは、『コンドル』などの'70年代スリラーへのオマージュということらしい。『コンドル』──私この間、ブルーレイを買ったばっかりですよ。これと全然関係なく、単に見直したくて。これは冷戦の頃の話だよね。そういえば、『ボーン・アイデンティティー』の原作も冷戦時代のものだった。映画とは全然違うけど、すっごく面白かった。
 今また、こういう謀略話が流行りの兆しにあるのは、現実世界が激動しているようでいて、実は同じ争い(過ち?)をくり返そうとしている、ということなのかなあ。再び世界は二分されるですか? というより、当時はフィクションの中でしかできなかったことが、現実になってきた、ということ?
 ( ゚д゚)ハッ! そうか……。
 あ、今思いついたことは、『コンドル』を見直したら書きます。仕事が終わったら……orz
 えーと、あとは──キャップの盾の万能性ね! 傘とか鍋とかにも利用できそうだし、亀仙人みたいに背中に背負えるしで、私も欲しくなりました。めっちゃ重いんだろうけど。
 それから、日本の宣伝のコピーがひどい。

「アベンジャーズ以外、全員敵。」

 って、アベンジャーズの映画じゃないから、アイアンマンもハルクもソーも助けには来ないですよ! 「だまされた!(゚Д゚)」って言う人もいるんじゃないの!?

[4/22追記]
『アベンジャーズ』の映画ではあるのだった──正確には、「アベンジャーズ・プロジェクト」の映画ね。
 とはいえ、他のキャラはやっぱり出ない(´ω`;)。
(★★★★☆)
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    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
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