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2015 · 02 · 17 (Tue) 08:56

ボカシ&拍手御礼

 映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の感想などを見ていたら、どうも日本版ではボカシが入っているようだと耳にする。
 私はおばちゃんなので、映画のボカシに関してはいろいろと変遷を見てきた人間です。一番印象に残っているのは、『愛のコリーダ』のボカシというか霧というか、もはや何が行なわれているかほとんどわからない全画面修正。これは、レンタルで借りたVHSビデオ版でした。そして、少しソフトになった日本版DVDが出て、結局リージョンフリーのアメリカ版Blu-rayを買ったのでした。
 とはいえ、手元にあると見ないのが私の悪いクセ(´・ω・`)。どうなっているのかまだ確かめていないのであった。感想をブログにアッブしたいと思っているのですけどね。
 まあ、これはボカシによってしらけてしまう、という典型的な例です。確かにしらけてしまうことで映画の本質は損なわれる。損なわれるどころか、そこしか憶えていない、という事態にも陥る。
 昔見たゴダールの映画のテレビ放映(深夜)の際、ボカされている奥で「何が行なわれているか」というのをテロップで説明されていてですね──ゲラゲラ笑ってしまったことがあって(´ω`;)。
「男女二人が裸でシャワー浴びながら、エッチしてそうに見えるだろうけど、そうじゃないんです、実は──」
 みたいな説明テロップですよ。そこまでしてテレビで放送しなくてもいいだろ、と今なら思う。
『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』はボカシうんぬんではなく、単純に時間がなくて見に行けそうにないです。今月は一本だけ見られる予定ですが、クリント・イーストウッド監督の『アメリカン・スナイパー』になるはず。だってー、IMAXの2Dなんだもん!

 いつも拍手をありがとうございます!
 続きはお礼です。「3分の1&お返事」にコメントくださったMさまへ。

>Mさま
 コメントありがとうございます!
 図書館でしたか……。ちょっと安心しました(´ω`;)。買われていたら申し訳ないと思ったりして……。
 やはり一人称は諸刃の剣かもしれませんね……。
 マッケナは重かったですけど、とても楽しく読めました。ファンは確かに存在するから今回のも出たと思うので、時間があいても続きを出してほしいな、と希望しています。
 リサマリも出るのですね……早く仕事終わらせたいです(;ω;)。

最終更新日 : 2015-02-17

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