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2015 · 08 · 13 (Thu) 09:05

電書の利点&拍手御礼

 先日、Twitterで電子書籍のことなどをやりとりしたりしたのですが、その時にあげた「電子書籍のメリット」というのは、

 ・字の大きさを変えられる(大きくできる)
 ・端末自体が明るいので、暗いところでも読める

 の二つ。老眼世代のメリットですね(´・ω・`)。
 けどもう一つ、大切なこと言うの忘れてた。

 ・スマホだと、寝床で読んでも手が疲れない

 私はふとんの中で読まないので、ちょっと失念していた。先日、昼寝しようと寝転がっていて、思い出した。
 iPadだと重いかもしれないけど、スタンドに立てて読むという手もあるよね。Kindleなんかはかなり軽いそうじゃないですか!
 いつか入院した時などには便利そう──とこれまた年寄り臭いことを考える(´ω`;)。いや、これは若い人にもあるか。
 しかしこれだけだと概ね年寄り向けのメリットばかりだ。もちろん「端末に何冊も入れておける」「荷物が重くならない」とかは全世代のメリットですけどね。
 そして、電書最大のデメリットは、「積ん読しておくと、ある日突然読めなくなる(かもしれない)」であろう。
 これからどうなるかわからないですけど……。あーあ、読書がメジャーな趣味にならないかなあ。

 いつも拍手をありがとうございます!
 続きはお礼です。『このキスを忘れない』「夏の後悔&拍手御礼」『伯爵の華麗なる復讐』にコメントくださったMさまへ。

>Mさま
 コメントありがとうございます!
 おお、マクラウド兄弟シリーズ、新作出るのですか! じゃあ、『このキスを忘れない』が売れたのかもしれません(すみません、世知辛い話で……)。
 本は、新刊をちゃんと買わないと本当に続き出ないですから……お金出せる間は、応援したいです(´・ω・`)。
 アン・グレイシーのは、少し体力貯めてからゆっくり読もうと思っています。ハーレのヒストリカル程度の長さでも、今はちょっと息切れがするのです。仕事で疲れております……orz
『伯爵の華麗なる復讐』はいろんなところがちょっとずつズレると、萌えポイントを突いてくれたのに、という残念さが残りました(´ω`;)。この作家さんでは、『セラフィーナ』が好きなんですけどねー。

最終更新日 : 2015-08-13

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