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電波&拍手御礼

 なんとーっ、もう11月が終わりますよー(´д`;)!
 今年も「あれしよう、これやろう」と思っていたことの半分もできなかった……。最近は、区内のハーレ図書館(ハーレクインがいっぱい置いてある図書館)にも行っていないし。もっぱら自炊本かKindleの積読を消化しています。
 しかし今年はついに『ある日どこかで』を見直して、ブログに記事書くことができた。楽しかった……。
 改めて見て感じたけど、この映画は、低予算だし、技術的に何か突出しているとか絵面が美しいとか名ゼリフがあるとかなどの名作たりうる要素はあまりない。ものすごく優れているのはおそらくジョン・バリーの音楽だけで、それに助けられた、はっきり言って平凡寄りな作品だと思うのです。でも、なぜか惹かれる。なぜか印象深いものがある。
 それは、主人公リチャードの熱意とよく似たものが作品にあふれているからではないか。それを汲み取れた人は、この映画を好きになるんじゃないかな。
 私はそういう映画のことを「電波映画」と呼んでいます(´ω`;)。その映画や監督独特の電波を受信できれば超好きになる。受信できなければ、ピンと来ない。「面白い」「好き」と言っている人のことが「わからない」んだよね。
 それが多分、「カルト映画」ってことなんでしょうけどねえ。

 いつも拍手をありがとうございます!
 続きはお礼です。『架空の楽園』にコメントくださったTさまへ。



>Tさま
 コメントありがとうございます!
 いやー、「好き」という気持ちももちろんわかります! 同じクズでも、好きなクズと嫌いなクズがいるというかなんというか(´∀`;)。萌えるクズ、萌えないクズと言うべきでしょうかね。燃えるゴミ燃えないゴミみたいですが。大して変わらないかもしれませんけど(´ω`;)。上の「電波」にも通ずるところがある?
 フィクションだからこその人物像は、突き抜けていると惹かれる力が大きいですよね。私は別方向に引っ張られた、という感じなのでしょう。もちろん、小説としては面白いんですけどね!
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    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
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