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□『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』

□『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』"Star Wars Episode VI Return Of The Jedi" 1983(Blu-ray)
 ルークとレイアは、惑星タトゥウィーンにあるジャバ・ザ・ハットの宮殿に囚われたハン・ソロを救出する。ルークは惑星ダゴバに戻り、マスター・ヨーダから自分の父がダース・ベイダーであること、双子の妹がレイアであることを聞かされる。反乱軍は第二デス・スター破壊作戦にかかり、ルークは父と皇帝パルパティーンと対峙するため、自ら投降する。(監督:リチャード・マーカンド 出演:マーク・ハミル、ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャー、他)



 明日、エピソード7の『フォースの覚醒』を見に行くので、見直しました。
 本当は4〜6を見直したかったんだけど、最低これだけ見とけばなんとかなるはず。ていうか私、実は5の印象が超薄くてね(´・ω・`)。なぜかリアルタイムでは5を飛ばして6を見る、というひどい見方をしていて、5を見たのは三十代以降という……。いや、確かに見たはずなんですけど、どうもなんかぼんやりしているので、もしかして見ていないかもしれない……。
 まあ、いいや。もう時間ないししょうがないよ(*´・ω・`)(´・ω・`*)ネー
 見た当時、エンドアでのスピーダーバイクのシーンにけっこうびっくりしたのです。非常にスリリングで、迫力あった。今改めて見ると、やはり合成が浮いているんだけど、当時味わった気持ちを思い出しました。
 VFXを今と比べたら身も蓋もないし、アクションやライトセーバーの殺陣だってもっさりしてますよ。でも、これ以上言うのは野暮なのでやめておく。それより驚いたというか、感心したのは、後半の緊迫感。エンドアでデス・スターのシールド解除を行うハン・ソロたち、反乱軍と帝国軍の戦闘、そしてルークとダース・ベイダーと皇帝のシーンが等しく重きを置かれて非常にテンポがよく、無駄なところのない展開にどんどん引き込まれる!
 VFXがまだ発展途上で、頭の中に描いているものをすべて具現化できないにしても、それをどう補うか、という創意工夫と情熱がある。もっともそれが強かったのはエピソード4だけど、この作品でのジョージ・ルーカスと彼を支える人たちもまだ若い。そういう年代でないと作れない作品であるなあ、と思いました。年を取ったらいろいろなことが上手になったり、便利なものを利用する資金もツテもできるけれど、「何もないところから作ってやる!」という気迫は、本当に何も持たない、しかも若い頃でないと得られないものなんだよね。
 そして、帝国軍が滅んで、物語的にはめでたしめでたしなんだけど、ほんとルークの視点からは悲劇でしかない物語であった(ラジオで町山智浩さんが言ってた)。30年後の『フォースの覚醒』で幸せになってるといいけど、無理そうな気がする(´ω`;)……。
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    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
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