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□『仮面ライダー1号』

『仮面ライダー1号』2016(3/26公開)
 世界征服を企むショッカーを壊滅させた仮面ライダー1号こと本郷猛。彼は今なお世界中で戦い続けていた。一方、日本で一人の女子高生・麻由がショッカーにさらわれそうになる。仮面ライダーゴーストこと天空寺タケルは彼女が何者か探るため、学校へ潜入するが──。(監督:金田治 出演:藤岡弘、西銘駿、岡本夏美、竹中直人、大杉漣、他)



 この間見た『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』は、本国では大ヒットしているようですね。そのニュースを聞いて、

「向こうにもスーパーヒーロータイム税みたいなものがあるのか──」

 と思った次第です。
 そう言いながら、私は久しぶりの納税。なんかこう、ネットで評判がいいような気がして、つい見に行ってしまって、

「だまされた(゚Д゚)!」

 と思った次第です……orz
 1号、あるいは藤岡弘、の熱狂的なファンなら喜ぶんじゃないかと思いますが、それはどんな映画だってファン心理は映画の出来とは別ですよね(´・ω・`)。
 何しろストーリーがかなり適当なところが気になりました。しかし、それはそういう定評のある脚本家さんが担当ですからね……それを知らなかった。知ってたら行かなかったかもー。だから「だまされた」感が強いのよね……。
 ツッコミどころがありすぎるというか、ツッコミどころしかないと言ってもいいくらい。基本的に雰囲気のみで話は進んでいきます。藤岡弘、と本郷猛は一体化してるな、と思った。その「藤岡弘、」感に支配されてる。
 唯一の見どころは立花藤兵衛の孫娘・麻由役岡本夏美の熱演。おはガールから成長したものです。
 今期の『仮面ライダーゴースト』は、私けっこう気に入ってて。面白いかって言われるとちょっと躊躇してしまうのですが(´ω`;)、キャラクターの描き方にストレスないんですよね。脚本か演出か役者か、どれのおかげなのかわからないのですが、特に主役の天空寺タケル役の子は、熱血なセリフが多いのにあまり薄っぺらい印象がない。他の人も、割と典型的なキャラなように見えて、それだけで描いていないところに好感が持てるのです。だから、ゴーストのキャラを出しているのに、あんな使われ方してて、ちょっと気の毒だった。けどまあ、主役じゃないから、仕方ないか……。

 関係ないけど、私、仮面ライダー1号の中に藤岡弘、が入っていると勘違いしてて、

「すげー! ベン・アフレックより動きにキレがある(゚Д゚)!」

 とそこだけ感動したんですけど、実は恰幅のいい役が多いスーツアクターの方がちゃんと入っていたのでした。そりゃ動けるはずだよ……。てか、子供みたいな勘違いしてたな、私(´∀`;)。
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    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
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