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2016 · 09 · 18 (Sun) 14:38

もはや三大ではない&拍手御礼

「三大クズヒーロー」(もはや三大だけではないけど)の記事に、マーガレット・パージター『二度咲きの花』のニクを追加しました。
 記事を読み直したら、「ひどいなこいつ(´ω`;)」と思ったもので。すっかり忘れていた。
 最近のハーレというかコンテンポラリーロマンスはあまり読んでないけど、ここまでひどい奴というのはもう書けないですかねえ。場合によっては犯罪、そこまでじゃなくても裁判になると勝てない、みたいな人をヒーローにはしにくそう。と、私が勝手に思っているだけですが。
 いい悪いではなく、時代性ということだと思います。通俗小説(こういう言い方もしなくなったなあ)であるロマンスは、女性の社会的立場や恋愛に対する考え方を大いに反映する。そこを読むのもまた楽しみです。

 いつも拍手をありがとうございます!
 続きはお礼です。「現実とフィクション&拍手御礼」にコメントくださったHさまへ。

>Hさま
 コメントありがとうございます!
 おほめいただいて、とてもうれしいですー。
 とはいえ、私もこれはずっと気になっておりまして──「現実」と「フィクション」の区別がこういう形でつかないというのは、表にはわかりにくいでしょうし、だからこそあまり問題視されない気がします。
 おそらくそういう傾向のある人というのは比較的「自己評価が低めの人」ではないかと思うので(現実とのギャップを埋めたいからフィクションに頼るとか)、自信をつけさせるくらいしか予防法というのは思い浮かびませんね……。
[Tag] * 資料用

最終更新日 : 2018-08-02

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