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□『怪盗グルーのミニオン危機一発』

『怪盗グルーのミニオン危機一発』"Despicable Me 2" 2013(Blu-ray)
 悪党から足を洗ったグルーは、ジャムとゼリーの製造と父親業に忙しい。しかしその経歴から秘密組織「反悪党同盟」にスカウトされ、新人エージェント・ルーシーとともにショッピングモールに隠された極秘薬品の捜索に当たる。(監督:ピエール・コフィン、クリス・ルノー 声の出演:スティーヴ・カレル、ラッセル・ブランド、クリスティン・ウィグ、ベンジャミン・ブラット、他)



 続けて見ました。やはり吹替版。
「ミニオン危機一発(危機一髪じゃなくてね)」とあるように、このあとミニオンたちはグルーの家からさらわれ、極秘薬を注射されて利用されそうになる、というお話です。
 ミニオンが前作『怪盗グルーの月泥棒』よりも活躍するので、それだけでもやはり私は満足……。あと、極悪コッコちゃんがよかったです。
 とはいえ、お話は前作の方がいいかな。日本の吹替陣も、ちと中島美嘉が気になった。いや、充分なんですけど、「あれ、新人さんかな?」と思ってしまったり……。
 エドアルド・ペレス役の中井貴一はまったく違和感なかった。前回の犯人役を演ってた山寺宏一──山ちゃんがまた出ていて、「あれ、また犯人役なのかな?」というフェイクになっていた。ちょっと面白い。
 笑福亭鶴瓶のグルーは賛否両論あるみたいですけど、私は割と大丈夫です(『シュレック』の時の浜ちゃんも平気だったから)。でも、実際のスティーヴ・カレルと全然声が違うんだよね。新作でカレルは二役演るらしいんだけど、どうするんだろうか……。
 とにかく、ミニオン好きならばぜひ。もうそれくらいしか言うことないな(´∀ `;)。評価もミニオンにオマケ。
(★★★★)
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genre : 映画

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    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
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