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◆『思いがけない婚約』ペニー・ジョーダン

◆『思いがけない婚約』ペニー・ジョーダン(ハーレクイン)
 経済ジャーナリストのキャリーは8年前、サンタンデール公国の君主リュクと一夜をともにしたが、翌朝には彼の名付け親である伯爵夫人によって引き裂かれてしまった。彼女は自分の孫マリアとリュクを結婚させたかったのだ。だが、成長したマリアはキャリーの弟と結婚してしまう。リュクにそれを告げると、彼は冷ややかに言った。「では、きみに結婚してもらおう!」("The Blackmail Marriage" by Penny Jordan,2003)



『大人の恋愛小説 DSハーレクインセレクション』の一編。
 原題が……「恐喝結婚」ですか(´д`;)。いや、ありそうな邦題ではありますが。“Blackmail”という言葉を初めて知ったのは、モンティ・パイソンだったなあ──ていうか、『脅迫結婚』ってタイトルのペニー・ジョーダンの本、あるじゃん!(゚Д゚) しかも、あらすじ読んだら、多分私読んでる……orz じゃあ、「恐喝結婚」ってタイトルにはできないね(^^;)。このタイトルのロマンスはないみたい。検索したらイ・ビョンホンのことばっかり出てきたよ。
 ロイヤルものが苦手な私としては、全体的に見るとそんなに悪くはなかったんだけど──なんかこう、ぼやけて終わったところもなきにしもあらず。ていうか、疑問を感じたところをそのままぶっちぎって終わったという感じなんですが。そもそも、何でヒロインが弟夫婦の結婚をヒーローに直接会って言わないといけないの? 電話じゃダメなの? メールでもダメ? ブログで発表も?(^^;)
 これも含めて何か思惑があるのかな、みたいな部分がたくさんあるんだけど、大部分が回収されていないような。もう少し掘り下げて書けばもっと面白くなるのに。ペニー・ジョーダン、前にもそう思ったのあったな……。
(★★★)
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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★

もやもやが……( ̄◇ ̄;)

私も、この作品、読み終わった後どうにもすっきりしなくて困りました。
おかげで、読み終わっているのにレビューが書けなかったという……。(^_^;)
ペニー・ジョーダンなら、もっと面白そうな作品が他にもありそうな気はするんですが、他の作品も含めてDSにセレクトされた基準がイマイチよく分かりません。(初心者向けに色々取りそろえてみました感は分かるんですけど、う~んう~ん(@_@;))

ちと評価が甘いかも(^^;)

 りらっくまま様
 ペニー・ジョーダン、確かに他の作品の方がいいかも、と思っちゃいますね(^^;)。DSのもう一つのは読んだことないんですが──それこそ「脅迫結婚」の方がまだペニーらしいかも、と思います。でも、「らしい」のであって、面白かったかどうかはよく憶えていないのですがorz
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    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
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