Top Page › 読書の感想 › キャシー・ウィリアムズ › ◆『熱い誘惑』キャシー・ウィリアムズ

2010 · 07 · 23 (Fri) 07:00

◆『熱い誘惑』キャシー・ウィリアムズ

◆『熱い誘惑』キャシー・ウィリアムズ(ハーレクイン)
 秘書のメリッサは、母の影響から男性に心を開くことができない。ボスのロバートはその殻を何とかして破りたいと思い、彼女が子供の頃に住んでいたトリニダード島への出張に誘う。("Assignment: Seduction" by Cathy Williams,2000)
・アンソロジー『サマー・シズラー2006 真夏の恋の物語』

 ヒーローは、ずっとヒロインのことが好きだったらしいけど、そう思いながらも別の女性とデートしてたりしたんだよね……。
 よくわからない。何がしたかったんだろう。そんな態度じゃあ、彼女ほど頑なじゃなくても拒否られると思うんですけど(^^;)。出張前まで自覚がなかったようにも読めますが、島でのあの態度では信頼が回復できないと思う……。-100からのスタートなのに(わかってたか?>ヒーロー)、セクハラまがいの口説き文句でさらに墓穴を掘りまくっているようにしか見えないなあ。
 しかも、ベッドに連れ込んでもすぐに逃げられて、ショックで思い切り凹んでいたらしい。必死にやって振られたわけだからわかりますけど、何その打たれ弱さ! これだからロマ本のヘタレ男はダメよ。一回の失敗くらいでメソメソしないの! 男なんだからっ!ヽ(`Д´)ノ
 ──「当たって砕けよ」という慣用句は欧米にはないんですか?(´∀`;)
(★★☆)

最終更新日 : -0001-11-30

Comments







非公開コメント