Top Page › 読書の感想 › さ行の作家 › ◆『初めてのプロポーズ』スーザン・ジェイムズ

2011 · 03 · 04 (Fri) 19:57

◆『初めてのプロポーズ』スーザン・ジェイムズ

◆『初めてのプロポーズ』スーザン・ジェイムズ(ハーレクイン)
 インテリアデザイナーのキャンディダは、リフォームを手がけた屋敷のパーティーでマックスに出会った。著名な作家で億万長者であるマックスは彼女を積極的に口説いてくるが、ある理由によりキャンディダは彼に対してわだかまりがあった。("The British Billionaire Affair" by Susanne James,2008)

「ある理由」というのは、ヒロインが書いた小説をヒーローがボロクソにけなしたことに対する恨みというか、嫌な記憶というか──まあ、それで作家をあきらめてしまったので、根に持っている、というものです。(細かい事情はラストに判明)
 うおお……いつもボロクソ言っている私の胸が痛い……orz で、でも、一応日本の小説は避けているのですよ。いや、ブログをやり始めた当初は日本の小説のことも書こうと思っていたのですが、全然読めない(ロマ本ばかりで読むヒマがない)ので、「いっそ翻訳もの専門に」と思っただけだったり(´д`;)。(ロマンス関連の小説じゃないものは評価つけずに残してありますが)
 好き勝手書いているけど、実は小心者です。まあ、こんな極東の日本語ブログなんて鼻にもひっかけないだろうから、ほぼバレないんじゃないかと思いつつ(ヒドイ)。
 そんなこんなを気にしつつ読んでしまったので、何だか落ち着かないまま読み終えてしまった。ヒーロー、傲慢は傲慢なんだけど、ちょっと変わった人のようにも感じた。作家だから?
 評価には自信ないです(;_;)。このくらいで勘弁して……orz
(★★★)

最終更新日 : -0001-11-30

Comments







非公開コメント