Top Page › 映画の感想 › 新作の感想(2011) › □『スカイライン ―征服―』

2011 · 07 · 01 (Fri) 07:24

□『スカイライン ―征服―』

□『スカイライン ―征服―』"Skyline" 2010(6/18公開)
 友人テリーのバースデイパーティーのため、ロサンゼルスを訪れたジャレッドとエレインは、翌朝青白い光に起こされる。その光を見たジャレッドは光の中に吸い込まれそうになるが、すんでのところで引き戻される。だが街の上空では、巨大な未確認飛行物体が青白い光によって大量の人々を吸い上げていた。(監督:ストラウス兄弟 出演:エリック・バルフォー、スコッティ・トンプソン、ドナルド・フェイソン他)

 うーむ……実は『SUPER 8/スーパーエイト』と同日に見たのですが、こっちは見なくてもよかったかもー(´∀`;)、と正直思ってしまいました。
 けど驚くべきことが一つ。この映画、100万ドルで撮ったんだそうですよ! 日本だってもっとかけるだろって時代なのに、アメリカで100万ドルとは! 超低予算作品なのです。
 って、ちょっとびっくりしてそれを家族に言ったら、
「いくらで撮ったって、つまんなかったらダメでしょ!」
 ……はい、ごもっとも(-ω-;)。
 まあ、私も思いましたよ。限られた撮影場所でがんばって撮ってるなーって。宇宙人に地球が征服される三日間を描いた物語なのですが、二日目の描き方を見て「アチャー(ノ∀`)」と思ってしまいました。「もうネタ切れかよ!」と。
 少し、脚本に工夫がなかったかもね……(´ω`;)。音楽で盛り上げようとしていたけど。
 それに、あのラスト。「えっ、ここで終わり!?」というものでした。普通はあそこから始まる話じゃない? 長々プロローグを見せられたような気分になりましたよ。
 確かに映像にも力を入れなきゃ映画としてはいけませんけど、やっぱりお話作り──脚本ってほんと大切だよな、と心底思いました。アイデアにお金はいらないんだからさー。
(★★)
[Tag] * ★★

最終更新日 : -0001-11-30

Comments







非公開コメント