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2011 · 12 · 10 (Sat) 15:44

□『SPACE BATTLESHIP ヤマト』

『SPACE BATTLESHIP ヤマト』2010(Blu-ray)
 西暦2199年。地球は、謎の異星人「ガミラス」の遊星爆弾の放射能により、滅亡まで一年余と言われていた。そんなある日、地上でレアメタルを回収していた古代進は、イスカンダルからのメッセージカプセルを発見する。それには、波動エンジンの設計図と座標が記されていた。地球の最後の希望を賭けて、宇宙戦艦ヤマトはイスカンダルへ向けて旅立つ。(監督:山崎貴 出演:木村拓哉、黒木メイサ、柳葉敏郎、堤真一、西田敏行、山崎努、他)

 あらすじを書いているだけなのに、妙に恥ずかしいのはなぜなんだ……(´д`;)。
 TSUTAYAの百円レンタルの時に借りたのですが、見つからなくて店員さんに訊くのも恥ずかしかった。
 でもわかってる。それは、私がアニメの『宇宙戦艦ヤマト』をきっかけにオタクになってしまったからです……orz(本放送の時はハイジ見てましたが)
『SUPER 8/スーパーエイト』も『ヤマト』と同時期の自分を思い出しますが、こっちはそんなに恥ずかしくなかった。『ヤマト』の方が自分の根幹を揺り動かすからだと思われます……orz
 今回見たのは、「一応確かめておかなければっ」という変な使命感にかられたからです。「あの人は今」的番組で昔大好きだったアイドルを見る気分に似てる? 怖いもの見たさ?
 だからって、不満とかは言いません。『ヤマト』に関しては、

「終わったと思ったら、しれっと生き返って続き作りやがって」

 という気持ちを当時に充分味わっているので(^^;)。多感なあの頃と比べれば、何てことはありません。大人の事情は重々わかっています。
 まあ、キムタクはあくまでもキムタクだったなあ、とか、イスカンダルがすぐ近くに感じるな、とか、森雪の妊娠しやすさはリン・グレアムのヒロイン並だな(これは多分違うけど(^^;))、とか、他にもたーくさん思いましたけど(*´・ω・)(・ω・`*)ネー。
 ミーくんがとってもかわいかったです。雪のキャラ改変や話のまとめ方などはよかったと思うけど、全体的にかくし芸大会風味が強すぎて、がんばっている脚本を生かしきれていな──ゲフンゲフン。
 不満は言いませんよ。言わないけど、「★★★」くらいにしてあげたい( ;Д;)と思っている自分と、「郷愁に惑わされるな(゚Д゚)ゴルァ!!」と言う私が激しく闘ったあげくの評価だとお察しください(´・ω・`)。
(★★☆)
[Tag] * ★★☆

最終更新日 : -0001-11-30

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