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愛称&拍手御礼

 ロマンス読んでいる時、ヒーローやヒロインの名前が愛称で呼ばれていると、
「日本だったらどうなるんだろう?」
 とつい考えてしまいます。
「エリザベス」が「リズ」「ベス」と呼ばれているのは、「キヨミ」とかいう名前が「キーちゃん」「ミーちゃん」みたいな。
 ということは、

「私はエリザベス。みんなはリズと呼ぶわ」

 というセリフは、

「私はキヨミ。みんなはキーと呼ぶわ」

 ……。日本人はこういうふうに言わないか(´ω`;)。

「私はキヨミ。『キーちゃん』って呼んでね!」

 ……アイドル?(´∀`;)

 今日はこんなセリフを見つけました。

「ぼくの名はデメトリ。デメトリオスと呼ぶのは敵対する人物くらいだ」

 これは、たとえば「哲夫」で「哲」だけとか──って、短すぎる気がする。「デメトリオス」に対して「哲夫」ではあっさりしすぎ?
 考えたあげく出てきた名前は、

「ぼくの名は太郎。太郎左衛門と呼ぶのは敵対する人物くらいだ」

 ところで、今の子供に「太郎左衛門」とつけたら、キラキラネームなのか伝統的な名前なのか、どっちなんだろう?

 続きはお礼です。『シンデレラの罠』に拍手くださった方へ。



>eさま
 コメントありがとうございます。
 この作品、トリックが現代に通用しないからこそ、小説の本質が現れたとてもいい例だと思うのです。
 発表された時に読んでもきっと面白かったんでしょうが、今初めて読んでも色褪せない部分があるからこそ「出会えてよかった本」ということになるんでしょうね。何年かたって再読したら、また別の楽しみも見つけられるかも。
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    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
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