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◆『コヨーテのいたずら』シェリル・レビス

◆『コヨーテのいたずら』シェリル・レビス(ハーレクイン)
 4年前から行方知れずの兄の子供二人を育てているスローンの元に、兄がニューメキシコ州で事故に遭い、入院していると連絡が来る。しかも、三歳の甥もいるという。車で駆けつけたスローンたちに、現地の人はなぜかよそよそしい。特に兄の事故を発見した警官ルーカスは。ナバホ族の彼は、白人の女性をよく思っていない。昔、ひどい目に合わされた経験があるからだ。("One Of Our Own" by Cheryl Reavis, 1994)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★★

●『折れた翼』ジュディス・ジェイムズ

●『折れた翼』ジュディス・ジェイムズ(扶桑社ロマンス)
 伯爵未亡人のサラは、兄とともにパリに出向いた。いかがわしい娼館で対面した少年は、5年前に誘拐された弟ジェイミーだった。だが彼は、ガブリエルという男娼に守られ、虐待を免れていた。ジェイミーは、イギリスに帰るのならガブリエルを同行させてほしい、とサラと兄に頼む。("Broken Wing" by Judith James, 2008)

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tag : ヒストリカル 扶桑社ロマンス ★★★☆

●『ありのままの自分で』ジュリアン・ドナルドソン

●『ありのままの自分で』ジュリアン・ドナルドソン(マグノリアロマンス)
 1816年、イングランド。母を事故で亡くしてから、父は外国へ、双子の姉セシリーも別の親戚に預けられ、淋しい日々を送っていた17歳のマリアン。母の古い友人レディ・キャロラインの屋敷に招待されたが、その旅の途中で追い剥ぎに遭ってしまう。なんとか逃れたものの、御者が怪我してしまい、宿屋で紳士に助けを求めたが、彼はとても感じが悪かった。("Edenbrooke" by Julianne Donaldson, 2012)

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tag : ヒストリカル マグノリアロマンス ★★★☆

▲『時のかなたの恋人』ジュード・デヴロー

▲『時のかなたの恋人』ジュード・デヴロー(新潮文庫)
 恋人とその娘とイギリス旅行中のダグレスは、立ち寄った教会で彼らに置き去りにされ、古い墓の前で一人泣いていた。そこへどこからともなく現れたのは、輝く鎧に身を包んだニコラスという男。彼は、古い墓に葬られている16世紀の伯爵で、しかも無実の罪で処刑されそうだと言う。最初は信じなかったダグレスだが、次第に彼を裏切った者を探す手助けをすることになる。("A Knight In Shining Armor" by Jude Deveraux, 1989)

 あけましておめでとうございます。
 今年もマイペースに更新していきます。どうかよろしくお願いいたします。

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tag : パラノーマル 新潮文庫 ★★★★☆

◆『愛人島』スザンナ・カー

◆『愛人島』スザンナ・カー(ハーレクイン)
 小さいが美しい島イネス・キーの所有者アシュリーは、ある日島を訪れた男性セバスチャンと一夜をともにする。だが、彼が島を訪れた理由は復讐であり、アシュリーから容赦なく島の所有権を奪う。島に帰る条件は、彼と一ヶ月ベッドをともにすること。母のような愛人にはならないと私は誓ったのに──。("A Deal With Benefits" by Susanna Carr, 2014)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

◆『イシュベルの誕生会』ステイシー・アブサロム

◆『イシュベルの誕生会』ステイシー・アブサロム(ハーレクイン)
 ベサニーは、18歳の時に起こした交通事故で、少女の命を奪った。何もかも失った彼女は、以来10年、良心の呵責に耐え、贖罪の気持ちから国際救護部隊の看護師として危険地域で働いてきた。だが、大怪我を負ったことで医師から休養を命ぜられ、ある女性の付き添い介護をすすめられる。しかし、その女性の甥は、事故のあと去っていった片思いの相手フレイザーだった。("Ishbel's Party" by Stacy Absalom, 1986)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★★

◆『ロマンシング・ストーン 秘宝の谷』ジョーン・ワイルダー

◆『ロマンシング・ストーン 秘宝の谷』ジョーン・ワイルダー(角川文庫)
 ニューヨークに住むロマンス作家のジョーン・ワイルダーは、ある日、姉の夫が残した地図を受け取る。そのために姉が誘拐され、彼女を助けるためにジョーンはコロンビアへ飛ぶ。だが乗るバスを間違えてしまい、その時に助けてくれた男ジャックとともにジャングルを逃げ回るはめになる。("Romancing The Stone" by Joan Wilder, 1984)

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tag : コンテンポラリー 角川文庫 ★★★☆

◆『メモリー』ゼルマ・オール

◆『メモリー』ゼルマ・オール(ハーレクイン)
 6年前、アプリルは夫ラスから離婚を言い渡された。「君のキスや愛情で、僕は息がつまりそうだ」──身勝手な理由で一人ぼっちになったアプリルは、トラックを買い、運送業を始める。愛犬とともに朝から晩まで荷を運んでいたある日、ラスが赴任先で人質にとられるという事件が起こる。彼の実家へ訪ねた帰り道、彼女は事故に遭い、記憶をなくしてしまう。("Where Fires Once Burned" by Zelma Orr, 1985)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★★

◆『思いがけない夏』ジル・バーネット

◆『思いがけない夏』ジル・バーネット(ハーレクイン)
 不動産会社副社長でシングルマザーのキャサリンは、最近仕事が忙しすぎて十代の娘二人との交流を怠っている。そこで、自分が十代の頃に楽しい思い出をたくさん作った島のサマーハウスへ二人を連れていこうと思い立つ。そして、三十年ぶりに訪れたその島で、初恋の相手マイケルと再会する。("Old Thing" by Jill Barnett, 1998)
・アンソロジー『サマー・シズラー2007 真夏の恋の物語』

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★ アンソロジー

▽『火災捜査官』スザンヌ・チェイズン

▽『火災捜査官』スザンヌ・チェイズン(二見文庫)
 ニューヨーク市消防局(FDNY)の火災捜査官ジョージアは、友人で科学捜査研究所のフランクルから超高熱火災〈HTA〉による連続放火事件の資料を見せられ、FDNY上層部がその事実を揉み消しているのでは、と考え始める。予告めいた手紙を寄こす放火犯とおぼしき人間は、“第四の天使”と名乗っていた。("The Fourth Angel" by Suzanne Chazin, 2001)

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tag : ロマンス以外 二見文庫 ★★★★

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
    くわしい注意書きは→コチラ
    リクエストは→コチラ

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