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●『黄昏に輝く瞳』キャサリン・コールター

●『黄昏に輝く瞳』キャサリン・コールター(二見文庫)
 スイスの名門女学校に通う富豪の娘ジアナは、ルームメイトの兄と恋に落ち、結婚の約束をするが、母は彼が財産目当てだと見破り、激しく反対する。しかし決して自分の気持ちを曲げないジアナのため、母はある条件を出す。それを飲んだ彼女は、ローマの娼館で男たちの本性をのぞき見る羽目に陥る。("Evening Star" by Catherine Coulter,1984)
・〈スター〉シリーズ第1作

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tag : ヒストリカル 二見文庫 ★★★☆ シリーズ

●『シャーブルックの花嫁』キャサリン・コールター

●『シャーブルックの花嫁』キャサリン・コールター(MIRA文庫)
 1803年。ノースクリフ伯爵家の当主ダグラスは、国一番の美女メリサンドとの婚礼を前に、軍部からの命令でフランスへ渡る。またいとこのトニーを花婿代理にして式を挙げさせれば、任務後には美しい妻と新婚生活が送れる、と思っていたのに、帰ってきて妻と名乗ったのは、見知らぬ娘。トニーと駆け落ちしたメリサンドの妹、アレクサンドラだった。("The Sherbrooke Bride" by Catherine Coulter,1992)

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tag : ヒストリカル MIRA文庫 ★★★★

●『夜の炎』キャサリン・コールター

●『夜の炎』キャサリン・コールター(二見文庫)
 1811年、イギリス。レイヴンズワース伯爵バークは、15歳の美しく明るい少女アリエルと出会い心奪われるが、彼は戦地に赴かなければならない身の上だった。3年後、彼女を妻にしようと故郷へ帰った彼は、すでに未亡人となったアリエルと再会する。だが彼女は、亡夫からの虐待のため、かつての少女とは別人のようになっていた。("Night Fire" by Catherine Coulter,1989)
・〈夜(ナイト)トリロジー〉シリーズ第1作

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tag : ヒストリカル 二見文庫 ★★★★ シリーズ

◆『ぬくもりの余韻』キャサリン・コールター

◆『ぬくもりの余韻』キャサリン・コールター(MIRA文庫)
 研修医の友人に誘われて参加したピクニックで、ジョージィは医師のエリオットに出会った。モデルとして名の売れ始めていたジョージィだったが、派手な外見とは違い、恋愛経験もほとんどない。彼とは歳が離れているが、私を相手にしてくれるだろうか──。("Aftershocks" by Catherine Coulter,1985)

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tag : コンテンポラリー MIRA文庫 ★★☆

▼『エデンの彼方に』キャサリン・コールター

▼『エデンの彼方に』キャサリン・コールター(二見文庫)
 心に傷を持つモデル・エデンのボディガードを勤めたことから彼女に惹かれる探偵のテイラー。でも、過去のトラウマから彼女は男性を信頼できなくて──。

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tag : サスペンス/ミステリ 二見文庫 ★★★☆

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
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